渋谷公会堂の新名称は「LINE CUBE SHIBUYA」 こけら落とし公演はPerfumeに決定

総合エンタ-テインメント事業を展開する株式会社アミューズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:柴 洋二郎 以下アミューズ)が施設管理・運営に携わる渋谷公会堂の新名称が「LINE CUBE SHIBUYA」に決定いたしました。ネーミングライツプロモーションパートナーに選出されているLINE株式会社の契約開始となる2019年6月1日(土)より使用していきます。

また、渋谷公会堂は2019年10月13日(日)に開設する運びとなりました。新しく生まれ変わる公会堂は最先端のテクノロジーを採り入れた次世代型ホールを目指しており、開設後の10月中に開催するこけら落とし公演は、Perfumeが務めることとなりました。公演の日程および概要は後日発表いたします。

なお、現在建て替え工事を行っている渋谷公会堂は2019年5月末の竣工予定です。施設に関する情報は、公式ホームページ(https://shibuko.com/)にて、随時お知らせいたします。

アミューズは2019年2月より渋谷公会堂の指定管理者の代表企業を務めており、コミュニケーションアプリ「LINE」を中心に様々な事業を展開するLINE株式会社、劇場・ホールの運営管理を行う株式会社パシフィックアートセンターとともに3社で施設管理・運営を行っております。

引き続き、渋谷に根付いたカルチャーを継承しつつ、あらゆる世代に対して、多彩な文化・芸術の発信拠点となるよう努めてまいります。


【ネーミングライツプロモーションパートナー概要】
施設のネーミング(通称名):LINE CUBE SHIBUYA
ネーミングライツの使用期間:2019年6月1日~2029年3月31日(9年10ヵ月)

 

 

 

▲「LINE CUBE SHIBUYA」ロゴ▲「LINE CUBE SHIBUYA」ロゴ


名称コンセプト:「LINE CUBE SHIBUYA」は、多くのみなさまが日常的に利用されている「LINE」、所在地である「SHIBUYA」(渋谷)、そして「CUBE」を使用しました。「CUBE」には、アーティストやパフォーマー達の才能や情熱の結晶(塊)が集まり、生まれる空間となるように、また、これまでにない新たな体験や価値を提供し、あらゆる世代に多彩な文化・芸術を発信する次世代型ホールを目指していくという想いが込められています。


【Perfume】
あ~ちゃん(西脇綾香)、かしゆか(樫野有香)、のっち(大本彩乃)からなる、広島出身の3人組テクノポップユニット。2019年2月よりアジア、北米の計9都市を巡った海外ツアー、「Perfume WORLD TOUR 4th『FUTURE POP』」、4月には世界最高峰の野外音楽フェス「The Coachella Valley Music and Arts Festival 2019」(米・カリフォルニア州)で、J-POPの女性グループとしては初出演を果たし、大成功をおさめた。
Official Site:http://www.perfume-web.jp/
 

▲こけら落とし公演を務めるPerfume▲こけら落とし公演を務めるPerfume



【渋谷公会堂施設概要】
所 在 地 渋谷区宇田川町1番1号
開 館 2019年10月13日(日)
収納人員 1,956人(オーケストラピット126席含む)
建物の概要
  構造規模   鉄骨鉄筋コンクリート造地上6階 地下2階 塔屋1階
  建築面積   2,228.09㎡
  建築延面積  9,712.89㎡
  建物の高さ  地上より31.95m
 

▲客席から見たステージのイメージ▲客席から見たステージのイメージ



※渋谷区、LINE株式会社からも本件に関するリリースが配信されております。
渋谷区 https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kusei/koho/hodo/shibuyapublichall_20190514.html
LINE株式会社 https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2019/2703
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