特定非営利活動法人TENOHASI の炊き出し活動を「Buddycom」で支援
コミュニケーションの一元化により500人が利用する炊き出しの運営を円滑に
株式会社サイエンスアーツ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:平岡 竜太朗)は、フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」の提供を通じ、池袋を拠点に炊き出しや夜回りを行う特定非営利活動法人TENOHASIの活動を支援しています。

■ご支援の背景
TENOHASIではBuddycomのご利用前、限られた台数の無線機とメッセージアプリを併用して活動を行っていました。無線機は持ち運びや管理が難しい上、雨天時には断線・破損の恐れがあり、通信面でも雑音やホワイトノイズが入ってしまうため活動に支障をきたすことがありました。
ご検討時にはBuddycomをスマホ操作に慣れていないメンバーから使いこなせるかといった懸念点が挙がっていましたが、操作を体験いただいた際には戸惑う声もなく「管理の手間」「通信品質」「操作性」といった複数の課題を解決できる点が評価され、Buddycomの提供に至りました。
■導入効果
・ランニングコストの大幅な削減
従来の無線機端末の買い替えや電池の補充が不要になったため、ランニングコストの負担が大幅に減少しました。また、機材の管理にかかっていた職員の労力も解消され、コミュニケーションがスマートフォン1台に集約されるため、端末操作で手がふさがることなく身軽に作業できるようになりました。
・操作が簡単で、全員でのスムーズな情報共有が実現
炊き出しの際は、当日ボランティア向けのレクチャー配布資料にBuddycomの使い方ガイドを添付しています。かんたんログインのQRコードを活用することで、初めてBuddycomを使用する方でもスムーズにログインして簡単に操作することができ、現場にいる全員でのコミュニケーション・情報共有が容易になりました。
事例ページ: https://buddycom.net/case/case-80/
■Buddycomとは ( https://buddycom.net/ )

フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」は、インターネット通信網(4G、5G、Wi-Fi)を利用して、スマートフォンやタブレットにアプリをインストールすることで、トランシーバーや無線機のように複数人と同時コミュニケーションを可能にするサービスです。音声、テキストチャット、動画、位置情報(IoT)に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能です。
利用実績は、航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種にわたり、コミュニケーション手段としての活用がされています。
■株式会社サイエンスアーツについて
サイエンスアーツは、「フロントラインワーカーに未来のDXを提供し、明るく笑顔で働ける社会の力となる」ことをミッションとして掲げ、フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」の開発・販売を行っております。2021年に東証マザーズに上場(現在はグロースに移行)し、現在では5年連続シェアNo.1※を獲得しました。今後も、スタッフ間コミュニケーションに留まらず、スタッフとお客様、スタッフとAIを美しくつなげることで、フロントラインワーカーが明るく笑顔で働ける社会を目指してまいります。
※音声(映像)コミュニケーションツール出荷金額・社数(ノンデスクワーカー向け)デロイト トーマツ ミック経済研究所「デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025 年度版」
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
