1棟目の商業施設が、2017年4月25日(火)にオープン!海老名駅間地区のエリア名称が「ViNA GARDENS」に決定

~アートを活用したまちづくりも推進します~

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)では、2016年度より建物工事を進めている、当社線海老名駅とJR相模線海老名駅の両駅間に広がる海老名駅間地区の名称を「ViNA(ビナ) GARDENS(ガーデンズ)」に決定いたしました。開発コンセプトである「憩う」「くらす」「育む」を具現化し、郊外における「ゆたかなくらし」を創出するとともに、まちの核となり、まちとまちをつなぎ、まち全体を成長させていくための「広場」としての役割を担う場所となるよう名付けました。

 

ViNA GARDENS(ビナ ガーデンズ)ロゴマークViNA GARDENS(ビナ ガーデンズ)ロゴマーク

2017年4月25日(火)には、1棟目の商業施設として「ローソン ビナガーデンズ店」がオープンします。さらに、住む人と訪れる人の感性に響くまちづくりの一環として、アートベンチや仮囲いアートの設置を行います。

海老名駅は当社線を含め3路線が乗り入れする神奈川県央地域のターミナル駅で、近年、圏央道が開通し、駅周辺地域の開発が進んでいます。当社では海老名駅を「沿線中核駅」と位置づけ、駅周辺の開発に注力してまいりました。2016年からは特急ロマンスカーの停車駅となり、さらに2018年3月に予定している複々線完成に伴うダイヤ改正では、混雑緩和や所要時間短縮により、交通利便性のさらなる向上も見込まれています。

ViNA GARDENSでは、全体を「住宅エリア」と「賑わい創出エリア」の2つのゾーンに分け、商業施設、タワーマンション、オフィスビル、サービス施設などを、2025年度の事業完成に向け、順次開業していく予定です。

■海老名駅間地区のエリア名称決定およびアートを活用したまちづくりの詳細
1.エリア名称
(1)名称
ViNA GARDENS(ビナ ガーデンズ)

(2)ロゴマークの由来
豊かな自然と暮らしやすい環境が両立する開発エリアにおいて、花開いてゆく明るい未来を表現しています。同地区のシンボルとして、海老名の豊かな自然と降り注ぐ陽射し、澄んだ空気で力強く咲く花を「ViNAの花」と名付け、頭文字の「V」からイメージした3枚の花びらで構成する「ViNAの花」に「憩う」「くらす」「育む」3つの開発コンセプトを込めており、それぞれの色が集まり、広場としての賑わいを表現しています。

2.開発エリア1棟目となる商業施設の開業

ローソン ビナガーデンズ店(イメージ)ローソン ビナガーデンズ店(イメージ)

(1)建物構造・規模
木造(耐火建築物・純木質耐火構造部材を使用)・地上1階建

(2)特徴
環境に配慮したまちづくりを目指す開発エリアの象徴として、純木質耐火構造部材を使用した木造建物になっています。木材は、炭素を貯蔵するといわれる性質があることに加え、材料製造時の炭素放出量が少ないことから、地球温暖化の抑制にも配慮するとともに、従来の耐火木造建物では表現が難しかった「ぬくもり」や「やすらぎ」を与える、ナチュラル感があふれる建物です。

 


(3)敷地面積
1,002.82㎡

(4)延床面積
199.19㎡

(5)出店店舗名
ローソン ビナガーデンズ店

(6)開業日時
2017年4月25日(火)10時

(7)営業時間
24時間(年中無休)

(8)所在地
神奈川県海老名市めぐみ町5番1号

3.アートを活用したまちづくり
(1)アートベンチ 百色の雲(ももいろのくも)

アートベンチ「百色の雲」アートベンチ「百色の雲」

①概要
コンビニエンスストア建設中に設置した仮囲いには、「百色の空(ももいろのそら)」をテーマに、海老名の空の下で「これから始まる様々な生活」「色とりどりの暮らし」、そんな期待感をカラフルな雲の絵として描きました。その仮囲いが外れると絵にあった雲のデザインが立体として現れます。所どころ鏡面に磨かれた部分には、その時々の空の色や人々の様子が映り込みます。人々が腰掛けることで町の暮らしと寄り添いながら存在しています。

②使用開始
2017年4月25日(火)

③設置場所
ローソン ビナガーデンズ店 店舗前

④製作
作家 長谷川 仁(じん)氏

(2)仮囲いアート The expect horizon <期待の地平>

同所に設置される仮囲いアートのイメージ同所に設置される仮囲いアートのイメージ

同所に設置される仮囲いアートのイメージ同所に設置される仮囲いアートのイメージ


①概要
本作品は「自然と融合する都市」をモチーフとして、作家の心に浮かんだ心象的な風景(=Inner space)を描いています。自然の中に描かれたサインは都市の機能の象徴で、その矢印と奥に見える建物のシルエットが新しく生まれるまちの「はじまり」を予感させます。また、自然の風景に対比して並んだカラフルな平面は、Inner spaceの都市(=建物)を表現しており、そのグラデーションは自然界では見ることのないビルの重なりが生み出す陰影を想起させます。
今後、ビナガーデンズが自然とともに成長していく姿(=GROWING)を期待させてくれる作品です。
    
②展示期間
2017年4月13日(木)~2017年秋(予定)

③展示場所
海老名駅自由通路(駅間部)東側 商業施設棟建設地区付近
※ 6種類のデザインを貼ります

海老名駅自由通路(駅間部)海老名駅自由通路(駅間部)


④製作
作家 原田 郁(いく)氏
 

海老名駅間地区の開発計画海老名駅間地区の開発計画



 
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