バイセル、内閣府青年国際交流事業「第37回 世界青年の船」浴衣体験教室プロジェクト参加青年にリユース浴衣を提供
リユースサービス「バイセル」を展開する株式会社BuySell Technologiesは、内閣府が主催する青年国際交流事業「第37回 世界青年の船」において実施された「浴衣体験教室プロジェクト」の参加青年に対して、リユース浴衣を提供しました。本取り組みは、社会的な活動にリユース着物を無償提供する「いいもの、つづくものプロジェクト」の一環として実施いたしました。

「いいもの、つづくものプロジェクト」とは
バイセルは「人を超え、時を超え、たいせつなものをつなぐ架け橋となる。」をミッションに掲げ、家に眠る不要なものを、必要とする人へとつなぐリユース事業を展開しています。特に、着物においては年間100万枚以上という豊富な取扱量を誇ります。これらを活かして、社会的な活動に着物を活用することを希望する企業や団体へ無償でリユース着物を提供する「いいもの、つづくものプロジェクト」を2020年より実施しています。
【いいもの、つづくものプロジェクト WEBサイト】
https://buysell-technologies.com/iimono_pj/
今回の取り組みの概要
「世界青年の船」は、18〜30歳の青年が約1カ月間の船上共同生活を通じて相互理解を深める、内閣府主催の国際交流事業です。第37回は2026年2月15日〜3月14日の28日間、タイ・沖縄県・愛知県を寄港地として実施されました。世界12か国から総勢175人の、各国を代表する次世代のグローバル・リーダーたちが集いました。
この事業内の船上イベントのひとつとして、船内にいながらも文化交流の場を作るため「浴衣体験教室プロジェクト」が企画されました。日本を訪れたことがない外国人青年にも、日本の伝統衣装のひとつである浴衣を体験してもらい、日本文化への興味と理解を促進することを目的とするものです。
「浴衣体験教室プロジェクト」では当社が提供した浴衣を活用し、35名に実際に浴衣を体験いただきました。参加者からは、浴衣の視覚的な魅力やデザイン性、決まった着方に対する文化への関心が寄せられました。浴衣は体験頂いた海外青年に対して記念として贈呈し、事業終了後もお楽しみいただきます。


BuySell Technologies会社概要
「人を超え、時を超え、たいせつなものをつなぐ架け橋となる。」をミッションに掲げ、中古品の買取・販売を行うリユースサービス「バイセル」を運営しています。
出張買取事業を強みとしながら、買取店舗を全国に展開し、着物や切手、ブランド品など、家に眠るさまざまな品物を買取しています。買取した商品は、ECサイトや実店舗、卸販売や古物オークションを通じ、国内外へ販売しています。
リユース事業に対するテクノロジー活用を重要な戦略に位置づけ、自社プロダクトによる業務効率化やデータ活用による戦略的成長を実現しています。加えて、積極的なM&Aを通じてグループとしてのリユースチャネル拡大を進めています。グループ全体では、年間44万件以上の出張査定、買取店舗数は約500店以上を展開しています。
会社名:株式会社BuySell Technologies
代表者:代表取締役会長 岩田 匡平、代表取締役社長兼CEO 徳重 浩介
本社所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷4-28-8 PALTビル
コーポレートサイト:https://buysell-technologies.com/
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