日本は「AI失業」を乗り越えられるか?全国47都道府県で提示された、真のAI人材への転換を導く「2026年の生存戦略」

〜「作業者」から「受注者」への転換が生存の鍵。AIエージェント時代に生き残るための“役割再編”の正体を徹底討論〜

株式会社SHIFT AI

株式会社SHIFT AI(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木内翔大)は、2026年1月24日(土)、東京の本会場と全国47都道府県のサテライト会場をリアルタイムで繋ぐ大型イベント『AIエージェント元年を越えて!AI失業元年を迎える2026年の生存戦略』を開催いたしました。

※本イベントは全国47都道府県での同時開催を予定しておりましたが、折からの寒波による天候悪化および各地の安全を最優先に考慮し、一部地域(青森・福井・富山・鳥取・島根)については会場開催を中止し、オンライン視聴へ切り替えて実施いたしました

全職種に迫る「AI失業」の足音。淘汰される「作業者」と生き残る「受注者」

第1部では、AICX協会 代表理事の小澤健祐氏がファシリテーターを務め、代表の木内翔大が米国および日本の最新データを基に「直接的なAI失業」の現実を解説しました。

米国企業における人員削減数は、2025年10月までの累計で15万3,074人に達し、過去22年間で最高水準を記録しています。
AIの浸透による産業構造の変化が雇用に直接的な影響を与え始めており、特に若年層への影響は深刻です。20〜24歳の失業率は9.3%(2025年8月時点)に到達し、データ入力や顧客対応といったエントリーレベル業務がAIに代替され、「AIは補助ツール」という前提はすでに崩れ始めています。

木内は、AIが単なるツールから自律的に動く「エージェント」へ進化した今、指示を待つだけの「作業者」としての仕事は消失すると断言。AIを部下として指揮し、ビジネスの原理原則から仕事を設計できる「発注者視点」へと自身の役割を再設計することこそが、2026年を生き抜く生存戦略であると強調しました。

制作現場の劇変にみる、全職種共通の役割再編

続く第2部では、SHIFT AIデザイン部長・川合卓也が、制作現場の激変を例に、あらゆる職種に共通する「生き残る人材」の条件を提示しました。

AIによって制作のハードルが劇的に下がった今、依頼を待つだけの受動的な「作業者」の仕事は激減する一方で、提示されたアウトプットを鵜呑みにせず自ら「問い」を立てて深掘りし、顧客に対して能動的に付加価値を提案できる「発注者マインドを持った受注者」への需要はむしろ高まっています。

AIを使い倒して思考の深度を上げながら、自分の好きな領域や築いてきた専門性(自分の畑)にAIを掛け合わせ、独自の価値を創出できる人こそが、2026年以降の市場で代替不可能なポジションを確立すると結論づけました。

情報格差を埋める「47都道府県同時開催」の熱気

全国のサテライト会場およびオンラインを通じて多くのビジネスパーソンが参加。
X(旧Twitter)上では「#AI失業に負けない」を付けた学びのシェアが活発に行われ、日本全体でAI時代の生存戦略をリアルタイムに議論する場となりました。
特に質疑応答セッションでは、AIに代替されないための極意として「メタ視点(一段高い視点)」を持つことの重要性が浮き彫りとなりました。

メインプログラム終了後には、各地で懇親会を実施。登壇者や参加者同士が、AI時代の新しいビジネスモデルや具体的な協業について熱心に語り合う姿が見られ、イベントは盛況のうちに幕を閉じました。

【参加者の声:AI失業の懸念を払拭し、新たな可能性への確信へ】

イベントのメインテーマである「AI失業」という言葉が持つ不透明な先行きへの懸念に対し、具体的な生存戦略が提示されたことで、参加者からは自らの役割を再定義し、前向きに挑戦しようとする決意が数多く寄せられました。

東京会場の声

  • 「危機感というよりは、AIによる新たな時代にワクワク感を感じられるお話を聞けた」

  • 「遠い存在だった生成AIがとても身近に感じられた。AIってこんな使い方をすれば、こんなに簡単にできるんだと実感した。自分でも挑戦してみたい」

全国のサテライト会場の声

  • 「地方のAI活用に非常に可能性を感じた。地方だからこそAIという武器を手にすることで、ブルーオーシャンを目指したい」(北海道会場)

  • 「リアルな交流が普段ないので、皆さんがどうAIを活用しているか聞けて貴重な経験になった。こういう交流の場が欲しかった」(岡山・静岡会場)

  • 「自分の未来に立ちはだかりそうだった壁を、今日の学びで乗り越えられる確信が持てた。モチベーションが格段に上がった」(高知・長崎会場)

開催概要

日時: 2026年1月24日(土)13:30〜16:00

会場: ベルサール御成門タワー 3F HALL(本会場)+全国47都道府県サテライト会場(東京を除く)

登壇者: 小澤 健祐 氏、木内 翔大、川合 卓也

主催: 株式会社SHIFT AI

登壇者について

小澤 健祐 氏

AICX協会 代表理事 

「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、生成AI時代の業務・組織・人材変革を専門として活動中。Cynthialy取締役CCO、Visionary Engine取締役、AI HYVE取締役など複数のAI企業の経営に参画。また、日本HP、NTTデータグループ、Lightblue、THA、Chipperなど複数社のアドバイザーも務め、千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。多彩な経験を活かし多数の講演に登壇。著書『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書

木内 翔大

株式会社SHIFT AI 代表取締役一般社団法人生成AI活用普及協会 協議員/GMO AI&Web3株式会社 AI活用顧問/GMO AI&ロボティクス商事 AI活用アドバイザー

株式会社SHIFT AI 代表取締役。「日本をAI先進国に」を掲げ、生成AI学習コミュニティ「SHIFT AI」を運営するし、会員数は2万5000人にのぼる。企業のAI活用支援や、AI専門メディア「SHIFT AI Times」も展開。Xフォロワー数は14万人超え、国内AI関連セミナーに多数登壇。著書、『AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい! 最悪の未来でも自分だけが助かる本』

川合 卓也

株式会社SHIFT AI デザイン部長

グラフィックデザイナーとしてキャリアをスタートし、 Webデザインやフロントエンド・バックエンド開発を経験。 現在は株式会社SHIFT AI デザイン部長として、クリエイティブの監修・制作に従事。デザインスキルを基盤にAIやマーケティングの知見を融合させ、「AI×デザイン」の可能性を追求。デザインツール「MiriCanvas」やAI検索エンジン「Felo」、Webアプリ生成ツール「Anything」の公式アンバサダーとしても活動。セミナー登壇多数。著書、『AIでゼロからデザイン』

【会社概要】

株式会社SHIFT AIは、「日本をAI先進国に」というミッションのもと、生成AIをはじめとするAI技術のビジネス活用を学べる、利用者数No.1※の生成AI学習コミュニティ「SHIFT AI」を運営しています。会員数は2万5000人を超え、法人向けのリスキリング支援サービス「SHIFT AI for Biz」や、教育機関向けの「SHIFT AI for School」など、幅広い分野でAI人材の育成を推進。さらに、独自メディア「SHIFT AI Times」の運営をはじめ、情報発信・研修・イベントを通じて、個人と組織の成長を支援し、日本全体のAI活用を加速させています。

社 名  株式会社SHIFT AI

所在地  東京都渋谷区渋谷2丁目24-12 渋谷スクランブルスクエア

代表者  代表取締役 木内 翔大

設立年月 2022年3月18日

資本金  8,300万円(資本準備金含む)

事業内容 コンサルティング / コミュニティ運営 / Youtubeチャンネル運営 / スクール運営

URL:https://shift-ai.co.jp/

※利用者数No.1

GMOリサーチ&AI株式会社調べ

■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数

■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする


【代表取締役 木内 翔大について】

木内 翔大(きうち しょうた)

株式会社SHIFT AI 代表取締役 / 一般社団法人生成AI活用普及協会 協議員 / GMO AI&Web3株式会社 AI活用顧問 / GMO AI&ロボティクス商事 AI活用アドバイザー

<X>フォロワー数14.2万人 (2025年12月現在)

「日本をAI先進国に」をテーマに生成AIについて発信。

URL:https://x.com/shota7180

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会社概要

株式会社SHIFT AI

28フォロワー

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URL
https://shift-ai.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区渋谷渋谷スクランブルスクエア42階
電話番号
03-6555-3510
代表者名
木内翔大
上場
未上場
資本金
8300万円
設立
2022年03月