RoomClip住文化研究所、大成有楽不動産の新しい暮らし方提案プロジェクト「yohack life(ヨハクライフ)」に調査パートナーとして参画

〜600万枚以上の投稿データを活用し、住まいの潜在ニーズを分析〜

ルームクリップ株式会社

ルームクリップ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:髙重正彦、以下ルームクリップ)が運営する「RoomClip住文化研究所」は、大成有楽不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植草 健史、以下大成有楽不動産)が2026年2月より始動した新しい暮らし方提案プロジェクト「yohack life(ヨハクライフ)」において、調査パートナーとして参画いたしました。

本プロジェクトにおいて、RoomClip住文化研究所はRoomClipに蓄積された膨大な住まいの写真やデータを活用し、多様化するライフスタイルや住まいに対する潜在的なニーズの分析・提言を行いました。ルームクリップは「人と人、人と企業が繋がる住生活の新しい産業と文化を築く」というビジョンの実現に向け、今後も生活者の創造性を企業が活用できるプロジェクトの支援などの取り組みを続けてまいります。

【yohack lifeへの調査パートナー参画の背景】

昨今、少子高齢化や働き方の変化、情報化社会の加速に伴い、生活者が住まいに求める役割は大きく変化しています。単なる「休息の場」から、在宅ワークや趣味、推し活など「自己実現の場」や「心のゆとり(ヨハク)を取り戻す場」としての重要性が高まっています。

大成有楽不動産が始動したプロジェクト・yohack lifeは、「ゆとりをつくり、豊かさで満たす。」をコンセプトに、空間と時間のヨハクを生み出し、現代人に「ココロのヨハク」を提供することを目指すプロジェクトです。

RoomClip住文化研究所はこのプロジェクトに賛同し、生活者のリアルな声を反映するために、投稿写真が600万枚を超えるプラットフォーム上の「生活者のリアルな実例」を調査・分析する調査パートナーとして参画いたしました。

生活者が実際にどのように暮らし、何に困り、どのような工夫をしているかという定性・定量データを紐解くことで、従来のスペック重視の住宅開発とは異なる、生活者起点の商品企画を支援します。

■参考 「yohack life」対談動画 (大成有楽不動産 × RoomClip住文化研究所)

https://youtu.be/p9YFMp11mX4

【yohack lifeへの具体的な支援内容について】

RoomClip住文化研究所は、RoomClip上の投稿写真、コメント、タグ情報、検索キーワードなどのビッグデータを分析し、現代の住まいにおけるトレンドと潜在的なニーズを抽出しました。ユーザーがDIYや工夫によって自ら作り出そうとしている暮らしの傾向やインサイトをもとに、大成有楽不動産の商品企画において、以下のような具体的なプランニングとして反映されています。

1.「こもルーム」のある暮らし(※1)

「こもる」の名前の通り、家の中で一人でこもれる集中スペースとして、リビング隣りなどに独立した部屋を設置。読書や趣味など、周囲を気にせず”自分の時間”に没頭できるスペースです。

2.「ランドリールーム」のある暮らし

通常、別々の場所で行っていた「洗う・干す・畳む・しまう」作業を、ひとつの空間に集約した家事ラクスペースです。

3.「土間収納」のある暮らし

置き場所に困りがちだったアウトドア用品等をまるっと一か所に収納できる空間です。

4.「ガレージ」で広がる暮らし(※2)

愛車を安全に、快適に保管ができるガレージは、メンテナンスの他にDIYを楽しめたりと、趣味の時間をより豊かにする空間です。

5.「ペット」と暮らす

人も、ペットもお互いに心地よく安心して過ごせる設備仕様・共用施設を考案します。

※1「こもルーム」は分譲マンション「オーベルアーバンツ東武練馬」

(2027年8月竣工予定)で採用しています。

<物件サイト> https://www.ober.jp/tobu-nerima/

※2 賃貸マンション「UNUS.白金長者丸」(2025年4月竣工)にて採用済み 。

【大成有楽不動産株式会社について】

代表者:代表取締役社長 植草 健史

所在地:東京都中央区京橋3-13-1

事業内容:ビル賃貸事業、マンション分譲事業、不動産仲介事業、施設管理事業ほか

URL:https://www.taisei-yuraku.co.jp/

【RoomClipについて】

家具や家電、雑貨などのインテリア写真の投稿、閲覧からアイテムの購入までできる、住生活の領域に特化した日本最大級のソーシャルプラットフォームです。スマートフォンアプリとインターネットのウェブサイトを展開しています。現在月間ユーザー数は600万人、写真枚数は600万枚を超えます。RoomClipは日本で最も「実際に人が生活している部屋の写真とデータ」が集まっているサービスです。雑誌やテレビなど年間に100以上の媒体でRoomClipユーザーが紹介されています。

【RoomClipの商品開発・マーケティング支援について】

ルームクリップ株式会社では、RoomClipに蓄積したデータや利用ユーザーへのインタビューなどを元に導き出したインサイトを活用し、住生活領域の企業様の商品開発やマーケティングの支援を幅広く行なっています。活用できる定量データはRoomClipに投稿された写真データのほか、タグやコメント、検索キーワード、写真に対するいいねや保存などのアクティビティなど多岐に渡ります。またユーザーのデプスインタビューや座談会などを通じて、定性インサイトを深掘りした分析レポートも提供しております。

【ルームクリップ株式会社について】https://corp.roomclip.jp/

代表者:髙重正彦

設立:2011年11月24日

所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-28-1

事業内容:「RoomClip(ルームクリップ)」の企画・開発・運営、「KANADEMONO(カナデモノ)」の企画・製造・販売、インテリアの仕入・販売、その他EC・D2Cに関する事業

RoomClip(https://roomclip.jp/

RoomClipビジネス(https://biz.roomclip.jp/business

RoomClip住文化研究所(https://lab.roomclip.jp/

KANADEMONO(https://bydesign.co.jp/

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会社概要

ルームクリップ株式会社

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URL
https://corp.roomclip.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷1-28-1 佳秀ビル2階
電話番号
-
代表者名
髙重 正彦
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2011年11月