ジャーナリスト・池上彰が、名古屋駅周辺の最新の防災対策を取材。都市模型を使って徹底解説。「巨大自然災害から命を守れ」

スタジオの精巧な都市模型を使って徹底解説。突然大きな地震に襲われたら、どうすれば良いのか。様々なシチュエーションでの生存確率をクイズ形式で考える。

メ~テレ(名古屋テレビ放送)では、 5月22日(月)に「ドデスカ!UP!防災スペシャル 
池上彰と考える!巨大自然災害から命を守れ6~名駅前に潜む危険~」を放送します。
ジャーナリスト・池上彰が東海地方を取材し、「南海トラフ巨大地震」への備えについて考えるシリーズの第6弾。3万人以上の帰宅困難者が出ると言われる名駅周辺の対策はどうなっているのか?津波は?火災は?スタジオに名古屋駅周辺の精巧な都市模型を用意し、池上彰が徹底解説します。

 

 


【番組内容】
東日本大震災後に毎年放送している「池上彰と考える!巨大自然災害から命を守れ」は、今回で6回目。ジャーナリストの池上彰が、南海トラフ巨大地震で大きな被害が想定される東海3県の各地を訪れ、災害の歴史や地震対策の現状などを取材する。
 今回のテーマは「名駅前に潜む危険」。再開発が進む名古屋駅前は、巨大ビルが次々と完成し、街を歩く人の表情は実に楽しそう。しかし、ひとたび大地震が起きると、名駅前には大きな危険が潜んでいる。今回の番組では、池上彰がその危険をひも解いていく。
 「名駅エリアは水攻め、火攻め」。名駅エリアを取材した池上彰が語った意味は?
 今回の番組では、名古屋駅周辺の巨大な都市模型をスタジオに用意し、地理的な歴史、最新の防災対策を解説する。さらに、被災した時にどんな行動を取ったら良いのか?様々なシチュエーションでの「生存確率」をクイズ形式で考える。
 いま、この瞬間にやってくるかもしれない「南海トラフ巨大地震」。その時、どうすればよいのか?番組が考えるきっかけになってくれたらと願う。



【裏話】
 今回の番組の見どころのひとつは、スタジオに準備した名古屋駅周辺の都市模型です。
この模型、実際の1000分の1の大きさで、実に精巧にできています。名古屋の金山にある名古屋都市センターからお借りしたものです。
模型の製作費は、なんと7000万円。スタジオでは、全体の半分程度を使わせていただきましたが、形やビルの色に至るまで、本物そっくりです。名古屋駅前のちょっと変わった形のビル(というとピンと来る人が多いかも…)は、3Dプリンターを使って、細かく形を表現しています。
模型を作ったのは都市開発を手掛ける東京の森ビルです。担当者に「模型をどうやって作ったんですか」と聞くと、「エリアをくまなく歩いて、写真を撮り、その写真をもとに再現した」というから驚きです。なんてアナログな作業なんでしょう。
運搬作業も、専門の技師が東京から来て、丸1日がかりで行いました。
番組ではその精巧な都市模型を使い、池上彰が名駅エリアの危険性を徹底解説します。
 (メ~テレ 柴田正登志プロデューサー)
以上
<番組概要>
■タイトル:ドデスカ!UP!防災スペシャル 
池上彰と考える!巨大自然災害から命を守れ6~名駅前に潜む危険~
■出演:池上彰 竹下景子 江川達也 浅尾美和 スギちゃん 鈴木しおり(メ~テレアナウンサー)
■放送日時:5月22日(月)よる7:00~7:54
■放送エリア:東海地区ローカル(愛知・岐阜・三重)
■番組ホームページ:http://www.nagoyatv.com/inochi_mamore6/

 

 

 




 
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