沖縄市、豊中市兄弟都市提携40周年事業沖縄アリーナ試合観戦招待実施のご報告

 この度、沖縄市、豊中市兄弟都市提携40周年事業におけるスポーツ交流の一環として、豊中市のバスケットボール部の子どもたちを11月19日(土)に沖縄アリーナで行われた滋賀レイクス戦に招待いたしました。
 沖縄市と豊中市との交流は1964年からはじまり、1974年に兄弟都市宣言の調印が行われ、現在では、豊中まつりにおいて沖縄の伝統芸能や物産が紹介されたり、両市の少年少女サッカーチームが毎年相互に訪問し、試合を行うなど盛んに交流が繰り広げられています。
 琉球ゴールデンキングスも、沖縄市をホームタウンとして活動しているプロスポーツチームとして、スポーツ交流を通した両市の更なる交流強化の一助になれる様、引き続き取り組んでまいります。
 


▽桑江 朝千夫 沖縄市長 コメント
 JCI沖縄とJCI豊中による「U-15沖縄選抜―豊中選抜バスケット交流事業」が開催されますことを大変嬉しく思います。
 沖縄市をホームタウンとして活動し、全国トップクラスのプロバスケットボールチームとして活躍している琉球ゴールデンキングスの試合観戦や、双方の中学生同士による交流戦は、「兄弟」都市である、豊中市と沖縄市の、これまで築いてきた絆を、若い世代へつないでいく、絶好の機会になるものと大いに期待しております。
 本交流事業を企画された豊中JCI様と沖縄JCI様、また、ご協力いただいた琉球ゴールデンキングス様には、感謝を申し上げます。
 沖縄市内の中学校は、バスケットボール競技において、全国でも優れた成績を収めており、今回の選抜チームの試合は、ハイレベルで実り多い試合となることと思います。こども達には、バスケットを通して、楽しみながら交流し、絆を深めていただきたいと思います。
 また、試合観戦を行う沖縄アリーナでは、来年、「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」が開催されます。こちらもぜひ、注目していただければ幸いです。
 結びに、豊中JCIと沖縄JCIの末永い交流と、琉球ゴールデンキングスの益々のご活躍を祈念し、ご挨拶といたします。
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