6月13日「SDGs未来会議-未来をつくるソーシャルサミット」初開催 鈴木福くんがSDGs未来会議スペシャルサポーターとして登場!

福くんが世界の社会課題について子どもたちと熱く議論子どもたちが考えた世界課題解決へのアイデアは、6月28日から開催するG20に提案予定

 SDGs未来会議実行委員会(株式会社宣伝会議、一般社団法人大阪青年会議所)は、体験や学びを通じて持続可能な社会づくりについて考えるイベント「SDGs未来会議-未来をつくるソーシャルサミット」のメインプログラムである「SDGsこどもサミット」を2019年6月13日(木)にグランフロント大阪にて開催しました。

SDGsこどもサミットは世界の社会課題について学び、その課題を解決していくためにはどうすれば良いのかを5歳から17歳までの男女約20名で議論するプログラムで、今回の取り組みの様子は、今年10月から全国の小学校に配本を予定している『子ども向けSDGs教本』にも掲載される予定です。

当日は、俳優として活躍を続ける鈴木福くんをSDGs未来会議スペシャルサポーターとして迎え、子どもたちと一緒に地球の未来について議論しました。「識字率の地域差」や「気候変動」といったSDGsで掲げられている課題について、真剣な眼差しでワークに取り組んでいました。5グループに分かれ自由に議論するディスカッションタイムでは、子どもならではの様々な意見が飛び交いました。

1時間以上に及ぶ白熱した議論の末出た各チームのアイデアは、その後ステージ上で発表されました。ステージ上に登壇した鈴木福くんは、今回のこどもサミットについて「差別とか格差について学校で学ぶ機会はあっても、その知識を活用できないと意味がないと思います。」と話し、社会課題解決に向けて「まずは自分が、相談役になれるような人間に成長したい」と熱い思いを語りました。最後に、今回のアイデアが6月28日(金)から2日間大阪で開催されるG20サミットに献上するため調整中であることが発表され、子どもたちを代表して鈴木福くんから今回のサミット主催者である大阪青年会議所 第69代理事長の小嶋隆文・大阪宣伝会議 執行役員の吉田和彦に提言書が渡されると、会場からは大きな拍手が起き、イベントは終始盛り上がりをみせ終了しました。

 

■SDGs MIRAI KAIGIとは
「持続可能な開発目標(SDGs:エスディージーズ)」の達成という大きなゴールに向け、SDGsの意義や狙いを幅広い人たちに理解してもらい、一人ひとりの行動につなげていくことを目的に開催するイベントです。子どもや家族向けのFor FAMILY「SDGsこどもサミット」では、子ども向けSDGs講座や展示ブースでの体験などを通じて、世界の様々な社会課題について学んだり、現在の課題を次の世代に残さないためにできることを考える機会を提供します。ビジネスパーソン向けのFor BUSINESS「SDGsフォーラム」では、講演やパネルディスカッションでSDGsをめぐる世界の動向や企業の取り組み事例を紹介します。会場は、JR大阪駅直結の「グランフロント大阪」。SDGsをテーマに2025年国際博覧会(万博)の開催が決まっている大阪から、SDGsのムーブメントを起こします。

■SDGsこどもサミットとは(協力:こども国連環境会議推進協会)
世界の社会課題について学び、その課題を解決していくためにはどうしたらいいのかを5歳から17歳の子ども約20名で議論します。ここで出た社会課題を解決するアイデアは開会式で発表してもらいます。

 ■SDGs MIRAI KAIGI概要
主催      :SDGs未来会議実行委員会(株式会社宣伝会議・一般社団法人大阪青年会議所)
テーマ     :世界を変えるための17の目標を知ろう、触れよう、達成しよう
後援      :外務省、文部科学省、大阪府、大阪市、経済産業省、環境省
特別協力:学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学・株式会社日本ビジネス出版
HP        :www.SDGs-miraikaigi.com

◆For FAMILY
日時      :6月13日(木)~15日(土)11:00~18:30(6月15日のみ10:00開始)
場所      :グランフロント大阪 北館1階 ナレッジプラザ
(〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1)※イベント会場の詳細はHPをご確認ください。
参加費   :無料(※事前登録制のセミナーあり)

◆For BUSINESS
日時      :6月13日(木)10:00~20:30
               6月14日(金)10:00~18:00
場所      :グランフロント大阪 北館タワーC8階
ナレッジキャピタルカンファレンスルームタワーC RoomC02~04
           (〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1)

参考資料

■宣伝会議について

1954年に日本で最初の宣伝・広告の専門誌として月刊「宣伝会議」を創刊。以来、宣伝・広告分野の最新動向から、コミュニケーション戦略、マーケティング活動に役立つケーススタディなど、マーケティング・コミュニケーションに携わる皆様に役立つ情報を総合的に提供しています

■大阪青年会議所について

一般社団法人 大阪青年会議所(大阪JC)は、昭和25年の戦後の荒廃の中、「青年」-それはあらゆる価値の根源であるとの考えから、祖国のあやまりなき再建と世界平和の実現への貢献を企図し、日本で2番目に設立された青年会議所(LOM)です。公益活動を目的とし、一般社団法人格を有し、25歳から40歳まで青年で構成されています。 平成30年1月1日時点で、1,050名の現役会員と卒業生である名誉会員、特別会員の約2,851名で構成される世界最大のLOMとなっています。他の青年会議所と同様、単年度制をとっており、毎年示される理事長所信に基づき、会員は、「奉仕」「修練」「友情」の3信条の下、明るい豊かな社会の実現を目指し、「整肢学院事業」「TOYP事業」「わんぱく相撲」などの継続事業をはじめ、日々、時代に先駆けた青年会議所運動に邁進しております。

■先端教育機構について

「知の実践研究・教育で、社会の一翼を担う」を理念とし、新事業を開発する人材を育成する事業構想大学院大学と、経営戦略を担う広報・情報人材を育成する社会情報大学院大学を運営しています。附属機関の「SDGs総研」では、SDGsの理解を深め、組織における実践を担う人材教育を行っています。
 
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