RPA導入により年間4,884時間を効率化

 全国46都道府県にパチンコホールを展開する株式会社ダイナム(本社:東京都荒川区西日暮里 代表取締役:藤本 達司)は、2018年に導入したRPA(Robotic Process Automation)を活用し、株式会社DTS(本社:東京都中央区、代表取締役社長:西田公一)と協業で年間4,884時間の業務効率化を実現しました。
 当社では、業務の効率化や、業務ミスなどのリスク低減を目標として、RPAの導入を進めてきました。このたびRPAによって作業の置き換え(自動化)を実施したのは、ダイナム本部に所属する7部門とグループ会社に所属する2部門の合計9部門です。社外取引先にロボット作成を委託するBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)と、社内担当者が専門教育を受け、自らロボットを作成する内製化対応を合わせて、年間4,884時間の業務を自動作業へと置き換えました。

 今後に向けては、導入部門の拡大や専門チームの組成などを検討しており、RPAを積極的に推進していく中で、さらなる生産性の向上につなげていきたいと考えております。

■RPAにより自動化した主な業務


株式会社ダイナム
パチンコを「誰もが気軽に楽しめる日常の娯楽」となるよう改革し、「街と生きるパチンコ。」を目指すべく、日
本全国にチェーン型パチンコホールを展開しています。2019年8月現在、全国46都道府県に405店舗を
展開し、1円パチンコなどの低貸玉営業を中心とした店舗展開を推進しています。

株式会社ダイナムジャパンホールディングス
信頼と夢を育む百年の挑戦という企業理念を掲げ、日本全国にチェーン型パチンコホールを展開する株
式会社ダイナムを含む3社のパチンコホール経営会社およびその関連会社を保有する持株会社で、2012
年8月、パチンコホールオペレーター企業として初めて株式上場しました。
(香港証券取引所メインボード/ 証券コード:06889)
 
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