アスクルの東日本最先端フラッグシップセンター「ASKUL東京DC(ディストリビューションセンター)」竣工

~出荷能力の最大化、在庫アイテム拡大等の実現に向け、2022年夏に稼働開始予定~

 アスクル株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:吉岡晃、https://www.askul.co.jp/ 、以下「アスクル」)は本日、東日本の最先端フラッグシップセンターとなる「ASKUL東京DC(ディストリビューションセンター)を構える物流施設「葛西トラックターミナルJMT葛西A棟(東京都江戸川区臨海町)」の竣工式に参加しました。
 「葛西トラックターミナルJMT葛西A棟」は、日本自動車ターミナル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 秋山俊行(以下「JMT」))が手掛けた大型物流施設であり、アスクルは本施設を「ASKUL東京DC」として、2022年夏の稼働に向けて準備を進めてまいります。 

ASKUL東京DC外観ASKUL東京DC外観

 ASKUL東京DCは、首都高速湾岸線「葛西」ICから1.5kmの場所にあり、都内へのアクセスも良く、JR京葉線 葛西臨海公園駅から徒歩圏内と好立地で、近隣人口も多いため、雇用環境にも恵まれた立地になります。本センターは、当社が7月2日に発表した中期経営計画(2022年5月期~2025年5月期)において重要なミッションを担う東日本の最先端フラッグシップセンターという位置づけとし、高密度保管により在庫商品数を拡大し、ロングテール品も“明日来る”サービスを実現してまいります。
 アスクルは、今後も物流センターにおける最先端技術の活用や高度自動化を積極的に推進し、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。

<施設概要>
名称:ASKUL東京DC(ディストリビューションセンター)
所在地:東京都江戸川区臨海町4-3-1 葛西トラックターミナル内
竣工:2021年7月1日(2021年9月1日引渡し予定)
稼動開始:2022年夏(予定)
敷地面積:185,000平方メートル(約55,962坪)
延床面積: 56,255平方メートル(約17,017坪) 
建物階数:地上5階建(全棟賃借)

※掲載の情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. アスクル株式会社 >
  3. アスクルの東日本最先端フラッグシップセンター「ASKUL東京DC(ディストリビューションセンター)」竣工