小・中学校向け探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」を開発・提供する株式会社COMPASS、株式会社ポケモンと連携した小・中学校向け探究学習プログラムの無償提供・申し込み受付を開始
~算数×『ポケモンフレンズ』で学ぶ 考えることが楽しくなるゲームをつくろう!~
株式会社COMPASS(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 潤、以下 COMPASS)は、開発・提供する小・中学校向け探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」において、株式会社ポケモンの『ポケモンフレンズ』と連携した新たな探究学習プログラムの無償提供および申し込み受付を開始いたしました。

COMPASSは、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」を通じて、教科学習における知識・技能の個別最適な学びを支援していますが、その根底には、子どもたちの「未来を創る力」を育む学びの時間を生み出したいという創業時からの想いがあります。また、この力を育むには、知識だけでなく、思考・判断・表現力や学びに向かう力、人間性の涵養が重要であり、特に探究学習を通してこれらを深められると考えています。
キュビナにより創出された時間で学ぶことのできる、探究的な学びをより多くの子どもたちへ提供するため、これまでさまざまな企業と連携した小・中学校向けの探究学習プログラムを株式会社小学館集英社プロダクションと共同で開発・提供してまいりました。
今回はその第10弾として、株式会社ポケモンの『ポケモンフレンズ』と連携した「算数×『ポケモンフレンズ』で学ぶ 考えることが楽しくなるゲームをつくろう!」を提供いたします。なお、本プログラムは、2月27日に公開いたしました小・中学校向け探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」よりご利用いただけます。
今回新たに追加するプログラムについて
本プログラムでは、算数の学習内容をゲームにして考える方法を『ポケモンフレンズ』の制作者から学び、実際に自分でゲームを考えるプロセスを体験します。取り組み方を工夫することで考えることが楽しくなるということに気づき、日々の学習に楽しく取り組む姿勢を育みます。
また、教科単元に紐づいており、普段の授業に取り入れていただきやすい点も本プログラムの特長です。小学校1年生算数の学習指導要領にある「かたちあそび」に紐づく単元から、小学校6年生の「線対称と点対称」の単元などと連動して、思考・判断・表現力を育むプロセスを実践できる探究学習を提供いたします。

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プログラム名 |
プログラム概要 |
対象学年・教科・単元 |
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算数×『ポケモンフレンズ』で学ぶ 考えることが楽しくなるゲームをつくろう!(株式会社ポケモン) |
ポケモンフレンズのゲーム開発のポイントを学び、「考えることの楽しさ」に触れる。 身の回りの図形を題材にしたゲームづくりを通して、算数と日常生活とのつながりに気づき、算数への興味・関心を高める。 |
小1算数:かたちあそび(立体図形) 小2算数:長方形、正方形、直角三角形 小3算数:二等辺三角形、正三角形 小4算数:垂直、平行と四角形 小5算数:角柱と円柱 小6算数:線対称と点対称 |
教材構成
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映像教材:企業担当者によるテーマの解説
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ワークシート:授業で課題に取り組むワークシート
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教師用手引書:プログラムの時間配分、学習内容と児童生徒の活動、指導のポイント、発話例など

※内容とデザインは変更となる場合がございます。
利用申し込みについて
◆申し込み期間: ~2026年8月31日
◆対象者: 全国の小・中学校の先生
◆申し込み可能学年: 小学校1年生~中学校3年生
◆費用: 無償
◆申し込み:
下記プログラム詳細ページ内の申し込みフォームよりお申し込みください。
※ご利用にはSPARKE(スパーク)への会員登録が必要です。
https://sparke.jp/contents/pokemon-friends
◆申し込みについてのお問い合わせ先:
COMPASS探究学習プログラム担当 info@compass-e.com
SPARKE(スパーク)について
SPARKE(スパーク)は、小・中学校の授業でご利用いただける、さまざまな探究学習プログラムを掲載した探究学習ライブラリーです。提供するプログラムは教科単元と実社会が紐づくテーマを課題にして、子どもたちが自ら考え、解決策を導く一連のプロセスを通じて、探究に必要な力(思考・判断・表現力、学びに向かう力・人間性)を育むことを目的としています。プログラム制作にあたり日本を代表する企業パートナー様と連携し、学校・先生向けに無償で提供してまいります。
会員登録いただくことで、公開中の全プログラムの教材を無償で閲覧・ダウンロード・管理することができます。
COMPASSは今後もSPARKE(スパーク)を通じて、子どもたちの「未来を創る力」を育てるための“探究的な学び”を提供し、公教育におけるこれまでにない新たな学習体験の創造を目指してまいります。
◆『ポケモンフレンズ』について
URL:https://www.pokemon-friends.jp/
『ポケモンフレンズ』は、数や形を見比べるなど、試行錯誤してひらめく楽しさとポケモンの世界観が結びついた、自然と「考える」習慣が身につくゲームです。
遊ぶたびに「できた!」という達成感を味わうことができ、考えること自体が楽しいと思ってもらえるような工夫がたくさん詰まっています。
◆小学館集英社プロダクションについて
「エデュテインメント」を理念に掲げ、メディア事業・エデュケーション事業を中心に事業を展開しています。
教育領域においては、長年にわたる幼児教室や通信教育の運営ノウハウを活かして幅広い世代へのサービスを展開しており、近年では小学生向けオンライン講座「小学館の探究楽習®」を一般向けにサービス提供しているほか、2024年10月より公教育パッケージとして小学生~高校生向けにも探究型学習教材「小学館の探究楽習®」を各教育機関や自治体向けに提供。大阪府と大阪市より受託し制作した公教育向けの探究教材「高校生向けEXPO教育プログラム」では、2025年の大阪・関西万博を題材に「未来社会」について考えることを目的にした自治体独自の“探究的な学び”を提供しました。
◆COMPASSについて
AIが児童生徒一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するAI型教材「キュビナ」を開発し、2021年度には小学校・中学校の5教科対応版をリリース。2022年度にはMEXCBTとの連携を行い、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」として学習eポータルのサービス提供を開始しました。さらに文部科学省検定済みの主要教科書に準拠した問題を搭載した「キュビナ 教科書×AIコンテンツ」を2023年度以降続々とリリースするなど、教科書と教材をシームレスに接続することで「子どもたちを中心としたシームレスなデジタル学習基盤」の構築を目指しています。
現在は全国170以上の自治体、小中学校約2,300校で100万人以上が利用しており、累計解答数は30億件を突破。全国の子どもたちのアダプティブラーニングによる知識・技能の習得を支援しています。また「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」「グッドデザイン賞」を受賞しています。
探究学習においては、経済産業省「未来の教室」実証事業において、数学と最先端テクノロジーを掛け合わせたSTEAM教育プログラムや複数教科横断型でSDGsについて学ぶ探究学習プログラムの企画・提供を、2年間にわたり千代田区立麹町中学校で実施。また、同省が実施した授業・個人探究で活用できる教材集「STEAMライブラリー」の開発事業では、複数教科横断型の「水産資源の持続可能性×水産業におけるテクノロジー活用」をテーマとしたコンテンツ制作・提供をしています。
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