「共催先は、顧客の“仕事”から探す」~業務プロセスから見つける、ウェビナー共催パートナーの探し方
同じターゲット企業を探すだけでは広がらない共催先候補を、顧客の業務プロセスから発見。共催候補の探索から「2社だからこそ話せる」企画設計までを45分で解説

ウェビナーマーケティングツール「Bizibl(ビジブル)」を提供する株式会社Bizibl Technologies(本社:東京都千代田区、代表取締役:花谷 燿平、以下 Bizibl)は、顧客の業務プロセスを起点にウェビナー共催パートナーを見つける方法をテーマとしたウェビナー「『共催先は、顧客の“仕事”から探す』~業務プロセスから見つける、ウェビナー共催パートナーの探し方」を、2026年10月1日(木)から10月6日(火)までの期間、Bizibl上にて開催いたします。
「同じターゲットを持つ企業」だけでは、共催先の選択肢は広がりにくい
共催ウェビナーは、新たな見込み顧客との接点づくりや、既存のハウスリストとの関係再構築に活用されるBtoBマーケティング施策の一つです。一方、継続的に共催ウェビナーを企画する中で、「次に声をかける企業が見つからない」「いつも似た企業との共催になってしまう」といった課題も生まれやすくなります。
その背景の一つに、共催先を「自社と同じターゲットを持つ企業」「競合しない企業」といった企業属性から探す方法があります。こうした条件は共催先を検討するうえで重要ですが、それだけを起点にすると候補企業が固定化しやすく、結果として「なぜこの2社で共催するのか」という企画の必然性も弱くなりがちです。
そこで本ウェビナーでは、共催先を「どの企業と組むか」から考えるのではなく、「顧客がどのような仕事をしているか」から逆算する方法をご紹介します。
顧客の業務プロセスを可視化し、「仕事の隣にいる企業」を見つける
顧客は、特定の製品やサービスだけを使って仕事をしているわけではありません。一連の業務の中には複数の工程が存在し、それぞれの工程に異なる課題や専門性、サービス提供企業が関わっています。
本ウェビナーでは、顧客が日々行っている業務を整理し、その前後にどのような仕事や課題が存在するのかを可視化します。そのうえで、自社とは異なる専門領域を持ちながら、同じ顧客の業務や課題に関与している企業を共催候補として見つける考え方を解説します。
「自社の隣にいる企業」ではなく、「顧客の仕事の隣にいる企業」を探すことで、従来の企業属性だけでは見つけにくかった共催先まで候補を広げることができます。

候補企業の発見で終わらせず、実際のウェビナー企画まで落とし込む
共催先候補を増やすだけでは、成果につながる共催ウェビナーにはなりません。重要なのは、それぞれの企業が持つ専門性をどのように組み合わせ、参加者にとって一社単独では得にくい価値を設計するかです。
本ウェビナーでは、業務プロセスから共催候補を発見する方法に加え、「この2社だからこそ話せるテーマは何か」「それぞれの知見をどう組み合わせれば、参加者の課題解決につながるか」といった観点から、具体的なウェビナー企画へ落とし込む方法まで解説します。
共催本数を単純に増やすのではなく、共催パートナーを探す構造そのものを見直し、継続的に企画を生み出せる状態をつくることを目指します。
このような方におすすめです
-
次の共催先がなかなか見つからず、候補企業の広げ方を知りたい方
-
同じ企業との共催が続き、新たなパートナー探索の軸を持ちたい方
-
共催先を増やすだけでなく、「なぜこの2社で開催するのか」が伝わる企画をつくりたい方
-
共催ウェビナーを商談や顧客接点につながる施策として設計したいBtoBマーケティング担当者、ウェビナー担当者
-
本ウェビナーを通じて、参加者には個別の企業リストではなく、自社でも繰り返し活用できる「共催先の見つけ方」と「企画への落とし込み方」の考え方を持ち帰っていただきます。
開催概要

-
ウェビナー名: 「共催先は、顧客の“仕事”から探す」~業務プロセスから見つける、ウェビナー共催パートナーの探し方
-
開催期間: 2026年10月1日(木)~2026年10月6日(火)
-
開催形式: Bizibl
-
定員: 100名
-
主催: 株式会社Bizibl Technologies
お申し込み方法
本ウェビナーへの参加をご希望の方は、Bizibl上のウェビナーページよりお申し込みください。
すべての画像
- 種類
- イベント
- ビジネスカテゴリ
- システム・Webサイト・アプリ開発マーケティング・リサーチ
- ダウンロード
