老いは、ひとりが勝ち!『認知症でもひとり暮らし』6月16日(火)発売
明日香出版社(東京都文京区)は、6月16日(火)に、新刊『認知症でもひとり暮らし』(和田 秀樹 著)を発売しました。

老いはひとりが勝ち!
どうせ死ぬんだから好きに生きろ。
認知症も老いも受け入れて
自由に生きる方法を指南!
70代、80代になると、「この先どう生きればいいのか」「認知症になったら終わりだ」と不安になる人は少なくありません。でも、本当にそうでしょうか。
精神科医・ 和田秀樹 は、「認知症でも、ひとり暮らしはできる。むしろ、ひとりのほうが自由で幸せだ」と語ります。
本書では、認知症を必要以上に怖がらず、最後まで自分らしく生きる方法を紹介。食事、人づきあい、病院選び、介護保険、脳を元気に保つ習慣まで、すぐ役立つ知恵が満載です。
誰にも遠慮せず、自分の好きなように生きたい人へ。“老後がちょっと楽しみになる”一冊です。
■目次
第1章 死ぬまで自由に楽しむ
第2章 認知症は、ただの「老い」だ
第3章 ボケない人は、こう生きている
第4章 認知症が始まったら、病院選びを間違えるな
第5章 脳は、いくつからでも鍛えられる
第6章 ひとり暮らしは、やりたい放題でいい
第7章 どんなにボケても、ひとり暮らしはできる
第8章 どうせみんなボケるんだから
■著者略歴
和田 秀樹(わだ ひでき)
1960年大阪市生まれ。精神科医。
東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科、老人科、神経内科などで研修。
アメリカ・カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門病院の浴風会病院精神科などを経て、現在は川崎幸病院精神科顧問、和田秀樹こころと体のクリニック院長、立命館大学生命科学部特任教授などを務める。高齢者医療、老い、認知症をテーマに多数執筆し、『80歳の壁』『ぼけの壁』などベストセラー多数。
■書籍情報
・書名:『認知症でもひとり暮らし』
・著者:和田 秀樹
・ISBN:9784756924735
・ページ数:248
・本体価格:1300円
・判型:新書
・Amazonリンク:https://amzn.asia/d/06EmbiUS
■会社情報
有限会社明日香出版社
〒112-0005
東京都文京区水道2-11-5
https://www.asuka-g.co.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
