改正電子帳簿保存法・インボイス制度対応に向けてクラウド請求書受領サービス「Bill One」が対策セミナーを開催

〜デジタル化への対応が急務である企業をサポート〜

Sansan株式会社は、2022年1月に施行される電子帳簿保存法(電帳法)の改正や2021年10月より事業者登録が始まるインボイス制度(適格請求書等保存⽅式)を解説するセミナー『請求書業務における新たな論点「改正電帳法」&「インボイス制度」解説セミナー』を開催します。また今後、企業の月次決算を加速することに寄与にできる情報発信を、強化してまいります。
当社は2021年5月に、従業員100名以下の企業に対し、クラウド請求書受領サービス「Bill One」の無料プランを発表するなど、請求書業務のDXを強く推進してまいりました。これまでの取り組みに加え、今回、改正電子帳簿保存法やインボイス制度で知っておくべきポイントや企業に求められる対応などの情報発信を強化することにより、国内企業の円滑な請求書業務のデジタル化を下支えします。


■開催背景:請求書業務における新たな論点
請求書業務は、電子帳簿保存法(電帳法)の改正やインボイス制度(適格請求書等保存⽅式)の導入によって、大きな変化が求められる変革期を迎えます。

2022年1月に施行される改正電帳法では、PDF等で電子的に受け取った請求書は一定の検索要件を満たした上で、電子保存が必須となります。したがって、電子的に受け取った請求書を紙に印刷し、郵送等で届いた紙の請求書と同様に紙だけで一元管理していた企業は請求書の保存方法を見直す必要があります。

また、消費税の仕入税額控除の方式として、2023年10月よりインボイス制度が導入されます。導入に向けた動きとして2021年10月より開始される「適格請求書発行事業者」としての登録申請が必要となります。この制度では仕入税額控除の信頼性・透明性が確保される一方で、適格請求書を発行するための事業者登録や適格請求書として記載項目や保存要件を満たすことが求められます。

このように、企業の請求書業務のDXの契機となる一方で、業務フローの構築やシステム導入を伴うなど企業には負担を強いてしまいます。

今回、クラウド請求書受領サービス「Bill One」では、国内企業の円滑な電子帳簿保存法やインボイス制度における対応を支えるべく、その要点や対応事項を正しく伝えるための情報発信を強化します。具体的には、電子帳簿保存法やインボイス制度に精通している税理士・弁護士といった専門家を招聘したオンラインセミナーの開催のほか、今後、解説資料の公開なども順次行ってまいります。

■開催セミナーについて
今回、改正電子帳簿保存法とインボイス制度の理解と、その対応方法について紹介するオンラインセミナーの開催を決定しました。
「電子帳簿保存法とは何か」、「企業はどのように対応しなければいけないのか」、「インボイス制度とは何か」を始めとする基礎的な内容に加え、対応の有無による企業のメリット・デメリットなどを解説します。なお本セミナーは、どなたでも無料でご参加いただけます。

1|請求書業務における新たな論点「改正電帳法」&「インボイス制度」解説セミナー
日時:2021/12/08 (水) 14:00 〜 15:00(開場 13:50)
会場:オンライン開催
参加費:無料
登壇者:松崎啓介 松崎啓介税理士事務所 所長
柴野亮 Sansan株式会社 Bill One Unit プロダクトマーケティングマネジャー/公認会計士
参加申し込みリンク:https://bill-one.seminar-manager.com/1208ebma/event/

2|インボイス制度徹底解説セミナー〜開始に向けて、今取り組むべきこと〜
日時:2021/12/15 (水) 15:00 〜 15:45(開場 14:50)
会場:オンライン 開催
参加費:無料 柴野亮 Sansan株式会社 Bill One Unit プロダクトマーケティングマネジャー/公認会計士
参加申し込みリンク:https://bill-one.seminar-manager.com/invoice_1215/event/

■請求書受領から、月次決算を加速する「Bill One」
Bill Oneは、Sansan株式会社が新たに開発した、クラウド請求書受領サービスです。郵送で届く紙の請求書やメール添付で送付されるPDFの請求書など、さまざまな方法・形式で送られる請求書をオンラインで受け取ることができるようにすることで、企業のテレワーク実現を後押しします。

Bill Oneで受け取った請求書は、Sansanの名刺データ化技術を基にした独自のシステムによって正確にデータ化され、契約企業は取り扱う全ての請求書をクラウド上で受領・一元管理できるようになります。これにより、請求書の受け取りから保管まで、請求書に関する業務のデジタル化・効率化を実現します。

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、ビジネスにおける出会いを後押ししています。主なサービスとして、クラウド名刺管理サービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、クラウド請求書受領サービス「Bill One」を国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL:https://jp.corp-sansan.com
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:63億12百万円(2021年5月31日時点)
事業内容:働き方を変えるDXサービス(クラウド名刺管理サービス等)の企画・開発・販売
Sansan https://jp.sansan.com/products/sansan/
Eight https://8card.net
Bill One https://bill-one.com
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. Sansan株式会社 >
  3. 改正電子帳簿保存法・インボイス制度対応に向けてクラウド請求書受領サービス「Bill One」が対策セミナーを開催