「知っている」から「使いこなす」へ。SHIFT AI for Biz、2月4日に実務直結のGeminiコースを大幅アップデート
「Gemini 3」や「Nano Banana Pro」に対応、Opal・ Workspace Studio活用も学ぶ新カリキュラム登場
「日本をAI先進国に」を掲げ、AIのビジネス活用を学べる利用者数No.1※の生成AI学習コミュニティ「SHIFT AI」を運営する株式会社SHIFT AI(東京都渋谷区、代表取締役 木内翔大、以下当社)は、法人向けリスキリングサービス「SHIFT AI for Biz」のeラーニングプラットフォームにて2025年4月にリリースしアップデートを重ねている人気コンテンツ「Geminiコース」を2026年2月4日に大幅にアップデートします。
今回のアップデートでは、Googleの最新AIモデル「Gemini 3」および画像生成特化モデル「Nano Banana Pro」の解説を追加。さらにGemini in Google Formsによるフォーム自動生成や、Opal、Google Workspace Studioを活用した高度な業務効率化手法を網羅し、Geminiをビジネスの現場で最大限に活用するための実践的なカリキュラムを提供します。

背景・概要
生成AI技術の進化は留まることを知らず、特にGoogleのGeminiエコシステムは、ビジネスツールとの統合を深めることで、単なるチャットボットを超えた「業務オペレーションの中核」へと進化しています。
最新の「Gemini 3」や「Nano Banana Pro」は、推論能力やマルチモーダル処理において飛躍的な向上を遂げていますが、多くの企業では「機能は知っているが、具体的な業務フローにどう組み込めばよいか分からない」という課題を抱えています。
こうした背景を受け、当社は【Geminiコース】を刷新いたします。単なる機能解説に留まらず、Google Workspace(Google Forms,Slides等)とのシームレスな連携や、Opalなどの周辺ツール活用を含めた"業務自動化"の視点を強化。受講者が最新技術を即座に実務へ転換し、組織全体の生産性向上に寄与できるスキル習得を目指します。
主なアップデート内容

本コースは、Google最新AIを活用した業務自動化の実践スキル習得を目的としています。単なる操作学習を超え、組織全体の生産性向上を牽引する人材を育成します。
最新モデル「Gemini 3」「Nano Banana Pro」を徹底解説
推論能力が大幅に向上した「Gemini 3 Pro」、画像生成・処理に特化した「Nano Banana Pro (Gemini 3 Pro Image)」の特徴と活用法を解説。テキストから高度なビジュアルコンテンツを生成する手法や、複雑なタスク処理におけるプロンプトエンジニアリングの最適解を学びます。
Google Workspace連携による"業務自動化"の実践
「Gemini in Google Forms」を活用し、目的やターゲットに合わせたアンケートフォームやテストを瞬時に自動生成する手法を習得。また、「Gemini in Google Slides」と「Nano Banana Pro」を組み合わせ、高品質なプレゼンテーション資料を効率的に作成する具体的なワークフローを実演形式で解説します。
「Opal」および「Google Workspace Studio」の活用法
高度な業務アプリ開発やデータ連携を可能にする「Google Workspace Studio」や、新たな業務効率化ツールとしての「Opal」の利用方法をカリキュラムに追加。ノーコード/ローコードでの業務アプリ構築や、複雑なデータ処理の自動化など、一歩進んだGemini活用スキルを提供します。
想定受講対象者
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企業のDX推進担当者・IT部門の責任者
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企画・マーケティング・広報担当者
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開発エンジニア・研究開発部門の方
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AIリテラシーを飛躍的に向上させたい全てのビジネスパーソン
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教育機関の教職員・研究者
提供形態
当社のeラーニングプラットフォーム上でオンライン受講が可能です。
受講者は自分のペースで学習を進められます。
お申込み方法
ただいま、生成AI活用推進のための無料相談会を開催しております。
以下のリンクよりご予約ください。
その他ご不明点がございましたら、下記メールアドレスにお問い合わせください。
info@shift-ai.co.jp
【Geminiとは】
Gemini(ジェミニ)は、Googleによって開発された、マルチモーダルAIモデル群です。テキスト、コード、画像、音声、動画など、さまざまな種類の情報を横断的に理解し、生成し、組み合わせることができる最先端のAI技術です。最新のGemini 3は、推論能力とコンテキスト処理能力がさらに強化され、Google Workspace製品群との統合により、ビジネスにおける創造性と生産性を飛躍的に高めます。
【SHIFT AI for Bizとは】
本サービスは、AI活用の法人向けリスキリング支援プラットフォームです。生成AIを活用し、業務の改善や新規事業開発などを行いたい全ての企業様に向け、これまでの支援経験を活かしつつ、企業のAI活用を促進し、DX推進を強力に支援します。
【会社概要】

株式会社SHIFT AIは、「日本をAI先進国に」というミッションのもと、生成AIをはじめとするAI技術のビジネス活用を学べる、利用者数No.1※の生成AI学習コミュニティ「SHIFT AI」を運営しています。会員数は2万5000人を超え、法人向けのリスキリング支援サービス「SHIFT AI for Biz」や、教育機関向けの「SHIFT AI for School」など、幅広い分野でAI人材の育成を推進。さらに、独自メディア「SHIFT AI Times」の運営をはじめ、情報発信・研修・イベントを通じて、個人と組織の成長を支援し、日本全体のAI活用を加速させています。
社 名 株式会社SHIFT AI
所在地 東京都渋谷区渋谷2丁目24-12 渋谷スクランブルスクエア
代表者 代表取締役 木内 翔大
設立年月 2022年3月18日
資本金 8,300万円(資本準備金含む)
事業内容 コンサルティング / コミュニティ運営 / Youtubeチャンネル運営 / スクール運営
※利用者数No.1
GMOリサーチ&AI株式会社調べ
■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数
■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【代表取締役 木内 翔大について】

木内 翔大(きうち しょうた)
株式会社SHIFT AI 代表取締役 / 一般社団法人生成AI活用普及協会 協議員 / GMO AI&Web3株式会社 AI活用顧問 / GMO AI&ロボティクス商事 AI活用アドバイザー
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フォロワー数14.6万人 (2026年2月現在)
「日本をAI先進国に」をテーマに生成AIについて発信。
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