大阪発・音楽コミュニティ「ONDO LAND」が、「大阪府ナイトカルチャー発掘・創出事業補助金」補助対象事業に決定。大阪ステーションシティのルーフトップで音楽イベントを実施。
坂本龍一のピアノコンサートが複合現実(MR)の空間によみがえる『Ryuichi Sakamoto & Tin Drum | KAGAMI+』と連動した音楽イベントを、9/17(木)~19(土)にて開催

JR西日本SC開発株式会社(大阪市北区梅田/代表取締役社長:竹中 靖)が展開する音楽コミュニティ「ONDO LAND」は、「大阪府ナイトカルチャー発掘・創出事業補助金」補助対象事業に採択されました。本採択を受けた取り組みとして、大阪ステーションシティのルーフトップ「風の広場」を会場に、音楽イベントを実施します。本イベントは、「VS.(ヴイエス)」(グラングリーン大阪内)で上演中の『Ryuichi Sakamoto & Tin Drum | KAGAMI+』との連動企画です。
■「大阪府ナイトカルチャー発掘・創出事業補助金」補助対象事業に決定
大阪府は主にインバウンドを対象としたナイトカルチャー事業の立ち上げや事業継続に向けた取り組みを支援することで、将来的に大阪の夜の観光コンテンツとして自立した事業運営を行うことを目的に、大阪の夜を楽しむことができる観光コンテンツとしてのナイトカルチャーの発掘・創出に取り組んでいます。ONDO LAND は、その補助対象事業に採択されました。

■大阪ステーションシティのルーフトップを活用
会場となる「風の広場」は、大阪ステーションシティ ノースゲートビルディング11Fにあるルーフトップです。JR大阪駅から直結し、日中は買い物やオフィスワークの合間に利用される憩いの場となっています。この空間を夜間に音楽イベントの会場として活用することで、公共空間が持つ可能性を確かめます。


■梅田エリアでの連動企画
坂本龍一のピアノコンサートが複合現実(MR)の空間上に立ち上がる『Ryuichi Sakamoto & Tin Drum | KAGAMI+』の日本初上演を記念し、音楽コミュニティ「ONDO LAND」との特別コラボレーションが実現しました。
大阪ステーションシティのルーフトップで開催される本イベントや、グラングリーン大阪うめきた公園内にある新しい文化装置「VS.」で上演中の『Ryuichi Sakamoto & Tin Drum | KAGAMI+』など、梅田エリアで坂本龍一氏の音楽や作品を体験する企画が連動することで、エリア全体への周遊を促進します。
■ONDO LAND RYUICHI SAKAMOTO
2026年9月17日(木)から19日(土)までの3日間、風の広場にて『ONDO LAND RYUICHI SAKAMOTO』を開催します。梅田の夜景を眺めながら坂本龍一氏の音楽を堪能する、特別なひとときをお届けします。アンビエント・ミュージック(環境音楽)のライブパフォーマンスやDJセットを、こだわりの音響でお楽しみいただけます。加えて、坂本龍一氏に関連する映像作品の上映もいたします。
◆ライブパフォーマンス/DJセット:坂本龍一氏へのトリビュート作品集『Micro Ambient Music』参加アーティストによるスペシャルライブを開催
9月17日(木)は原摩利彦氏によるライブパフォーマンス、9月18日(金)は伊達伯欣氏とChihei Hatakeyama氏によるユニット「opitope」、9月19日(土)はAOKI takamasa氏によるDJセットをお届けします。



『Micro Ambient Music』とは
「音楽より音。」──小さな音に耳を澄ませ、その可能性を追求し続けた坂本龍一氏への敬意を込め、音楽家・伊達伯欣氏の呼びかけにより国内外42名の音楽家が参加したトリビュート作品集『Micro Ambient Music』。本作は、2023年3月の坂本龍一氏の逝去を受けて発表されました。
◆上映作品:「Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto」
1984年、32歳の坂本龍一氏を記録した幻のドキュメンタリー映画「Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto」を上映します。
*映像の上映にあたっては、株式会社キャブ・commmons の協力を得ています。
「Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto」とは
YMO散開(解散)後、初のソロアルバムとなった
『音楽図鑑』制作中に撮影されたレコーディング風景や
インタビューは、当時の坂本龍一氏を知る上で貴重な記録です。挿入されるYMOの散開コンサートや『戦場のメリークリスマス』の印象的な場面、渋谷のスクランブル交差点や今はなき新宿アルタ、原宿の竹の子族などの映像から、当時の東京の空気感とその中で音楽を創造する坂本龍一氏のリアルな姿が浮き彫りになっていきます。
東京で生まれ育った坂本龍一氏の“東京の音”がここにあります。

■ ONDO LAND について

「未来を、踊らせる。」
ONDO LANDは、JR西日本SC開発 未来価値創造部が展開する大阪発の音楽コミュニティです。
公共空間やユニークベニューを舞台に、その場所の記憶や空気感と響き合う音楽体験を共創します。私たちが「音頭」をとることで人と人がつながり、人やまちの「温度」が上がり、地域の文化的価値を高めながら、未来を躍動させていきます。
■ 開催概要
イベント名:ONDO LAND RYUICHI SAKAMOTO
会期:2026年9月17日(木)・18日(金)・19日(土)
時間:開場・開演 18:00 / 終了 22:00 ※雨天決行(荒天時は中止の場合あり)
会場:風の広場(大阪ステーションシティ ノースゲートビルディング11F)/ JR大阪駅直結
出演:原摩利彦[9月17日]/opitope(伊達伯欣+Chihei Hatakeyama)[9月18日]/AOKI takamasa(DJセット)[9月19日]
入場料:Advance 3,000円(1ドリンク付)/ U-23 2,500円(1ドリンク付)/ Door 3,000円(ドリンクなし)
※前売券が完売した場合、会場での当日券の販売は行われません
チケット:2026年8月9日13時販売開始予定(ZAIKO/Resident Advisor)
主催:JR西日本SC開発株式会社
共催:JR西日本ステーションシティ株式会社
協力:西日本旅客鉄道株式会社/VS.共同事業体/株式会社キャブ/commmons
協賛:Yogibo inc
企画制作:合同会社synasta
本企画は、大阪府ナイトカルチャー発掘・創出事業補助金を活用して実施しています。
■ 関連情報
Ryuichi Sakamoto & Tin Drum | KAGAMI+
会期:2026年6月27日(土)~10月12日(月・祝)
会場:VS.(ヴイエス)/大阪府大阪市北区大深町6番86号 グラングリーン大阪 うめきた公園 ノースパーク VS.
グラングリーン大阪うめきた公園内にある新しい文化装置「VS.」で上演中の『Ryuichi Sakamoto & Tin Drum | KAGAMI+』は、坂本龍一氏とTin Drumが共同制作した、複合現実(MR)技術によってピアノコンサートを空間上に立ち上げる作品で、2026年10月12日(月・祝)まで上演されています。
JR西日本SC開発株式会社
【代表取締役社長】竹中 靖
【本社所在地】大阪市北区梅田3-1-3ノースゲートビルディング オフィスタワー16階
【事業内容】ショッピングセンターの運営・管理および開発
【HP】https://jrwsc.co.jp/
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