~”withコロナ時代”の旅行習慣に着目~ ブッキング・ドットコムが宿泊施設選びの新たな基準となる各施設の「健康・安全に関する取り組み」表示を開始

【2020年6月15日、日本発表】
 多種多様な宿泊施設や旅ナカ体験、旅行中のシームレスな移動手段を提供する世界最大級の宿泊予約サイト Booking.com の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 以下:ブッキング・ドットコム)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大とそれに伴う状況の変化に対応すべく、Booking.com 上に掲載されている宿泊施設の清掃および衛生環境に関する表示を新たに設定いたしました。これにより、今後旅行者が再び日本国内そして世界を旅する際に、より安心・安全な宿泊施設を自ら選択することが可能となります。

 ブッキング・ドットコムでは、ゲストや施設パートナー、および社員の安全とセキュリティ対策を最重要事項と捉えています。この度発表された新しい機能の導入により、施設パートナーは自身の施設ページに清掃、ソーシャルディスタンス、そしてフード&ドリンクに関する安全対策を含む宿泊施設内での衛生対策をどのように行っているのかを、他施設と同じ基準で選択・表示をすることができ、ゲストは宿泊予約をする際に、各施設ページからそれらを確認することができるようになります。

≪健康・安全に関する取り組みについてのチェック項目≫*
● セキュリティ
 ○ スタッフは現地当局による安全に関するすべての指示に従っている
 ○ 印刷されたメニューや雑誌、筆記用具、紙類などの共用の文房具や備品などは取り除かれている
 ○ 客室や共用エリアにハンドサニタイザーを設置している
 ○ ゲストの健康状態を確認するための体制が整っている
 ○ 救急セットを用意している

● ソーシャルディスタンス
 ○ 非対面でチェックイン / チェックアウトができる
 ○ キャッシュレス決済が利用できる
 ○ ソーシャルディスタンスに関する規則
 ○ ルームサービス用のモバイルアプリがある
 ○ スタッフとゲストの間に物理的な仕切りを適宜設置している

● 清掃
 ○ コロナウイルスに有効な清掃用洗剤を使用している
 ○ リネンやタオル、洗濯物は現地当局のガイドラインに従って洗われている
 ○ 各滞在後に客室を消毒している
 ○ 清掃後、ゲストの到着まで客室を密閉している
 ○ プロの清掃業者によって宿泊施設の清掃が行われている
 ○ ゲストがクリーニングサービスを断ることができる

● フード&ドリンクに関する安全対策
 ○ ダイニングエリアでソーシャルディスタンスを実施している
 ○ 全てのお皿、カトラリー、コップ、その他食器類を消毒している
 ○ 食事を客室まで届けることができる

 今後日本国内では越県の許可が下り、多くの人が旅行や出張を再開する可能性がある中で、ゲストにとって「健康・安全に関する取り組み」は非常に重要な項目となります。ブッキング・ドットコムでは、このニーズに応えるために、安全な宿泊予約の信頼性を高め、個々の施設が独自の取り組みに関する情報をゲストと共有する方法を提供することが不可欠だと考えています。また、ゲストにとっても自身が選んだ予約に対し自信をもつことが出来ると共に、納得した旅行計画がたてられるはずです。

 ブッキング・ドットコムでは今後も、この機能を活用する中で得たフィードバックに基づいて機能を改善し続け、様々な可能性を模索していきます。
*6月15日時点の項目

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ブッキング・ドットコムについて
1996年にアムステルダムにて設立。Booking Holdings Inc.(NASDAQ:BKNG)の一部として、「すべての人に、世界をより身近に体験できる自由を」を企業理念に掲げ、世界中のお客様に思い出に残る体験や効率の良い移動手段、そしてホテルからバケーションレンタルに至るまで多種多様な宿泊施設への予約をワンストップで提供しています。世界最大の宿泊施設数を誇り、リスティング数は2,900万件以上。そのうち620万件以上が旅館や民泊などの宿泊施設です。サービスは43言語で提供、カスタマー・サービスは24時間・年中無休で対応しています。
企業情報は、「プレスルーム」をご覧ください。(https://news.booking.com/ja
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