2019 第1回 がんばろう東北 SMILE PROJECT

アルビレックス新潟では、2012年より東日本大震災復興支援事業「がんばろう東北SMILE PROJECT」を実施しています。
この活動は、被災地域の子どもたちにアルビレックス新潟のホームゲームを通じて元気や勇気、笑顔を届けたいとの願いからスタートしました。芝生の上で思い切りボールを蹴る楽しさを体感してもらい、ビッグスワンでの試合観戦を通じて感動し、プロサッカー選手への夢や憧れを持ち続けてもらえるよう、サポーターの皆様やアルビレックス新潟選手会、そしてご協賛企業・団体様のご協力のもと取り組んでいます。
2019シーズンの1回目は7月13日(土)、14日(日)に実施し、岩手県宮古市から千徳(せんとく)FCの27名の子どもたちを招待しました。

新潟に到着後、まずはアルビレックス新潟サッカースクール、アルビレックス新潟ジュニアとの交流試合を実施。千徳FCの子どもたちは約8時間の移動の疲れも見せず、元気いっぱいプレーしていました。

交流試合後はスタジアム内に移動。ロッカールーム見学やトップチーム選手を代表して田中達也選手との交流、ウォーミングアップ見学などを体験したあと、メインスタンドで試合を観戦しました。横浜FCとの対戦は0-2で敗戦となりましたが、新潟サポーターと一緒に大きな声援を送ってくれました。

翌日は、株式会社田中屋本店 みなと工房にて笹だんご作りを体験。各テーブルで協力しながら、貴重な体験をすることができました。

体験後は昼食会場のキラキラレストランへ移動。子どもたちは約120種類の料理・デザート・ドリンクに目を輝かせながら、食事を楽しみました。

「2019 第1回 がんばろう東北 SMILE PROJECT」は、本プロジェクトにご賛同いただいた皆様からのご支援を賜り、被災地域の子どもたちにたくさんの笑顔を届けることができました。
ご支援、ご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました!
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