【新機能】WriteVideo、ナレーション(セリフ)に合わせて表示素材を自動で切り替える「セリフ連動コンテンツ」機能を提供開始
セリフ単位で“その場で見せたい画像・動画”を紐づけ。タイムライン分割や差し替え漏れを減らし、説明の流れどおりに画面を切り替え可能に

株式会社X(所在地:東京都港区虎ノ門)は、AI動画生成サービス「WriteVideo」において、動画のナレーション(セリフ)に合わせて、表示する画像・動画素材を自動で切り替えられる「セリフ連動コンテンツ」機能の提供を開始しました。
本機能により、セリフ(読み上げ原稿)の流れに合わせて「いま見せたい素材」を行単位で指定でき、制作時にありがちな“ここで画像を変えるはずだった”という差し替え漏れや、タイムライン上での細かな分割・挿入作業を減らしながら、説明順どおりに画面を展開できます。
サービスサイト:WriteVideo(https://www.writevideo.ai/)
■背景:セリフに合わせた素材切り替えは「分割・挿入・位置調整」が増えやすい
業務手順・社内研修・顧客向け案内のような説明動画では、話している内容(セリフ)に合わせて、画面に出す図・写真・スクリーンショットを細かく切り替える場面が頻繁にあります。
一方、一般的な動画編集では「タイムライン(時間を横軸にして素材を並べる編集領域)」上で、再生位置(プレイヘッド)に合わせてクリップを分割し、間に素材を挿入したり、順番を入れ替えたりして構成します。
この作業がセリフ単位で増えるほど、「どのセリフで、どの素材に切り替えるか」を編集者が都度確認しながら、分割位置・挿入位置を合わせ続ける必要が出てきます(タイムライン作業自体が動画編集の中心である、という説明も一般向けに整理されています)。
さらに、研修やオンボーディング領域では、内容を小さな単位に分割して短いコンテンツを積み重ねる“マイクロラーニング”が広く語られており、短い動画が増えるほど、1本ごとの「セリフと素材の対応づけ」を素早く済ませたいニーズが出やすくなります。
こうした背景を踏まえWriteVideoは、セリフ(読み上げの行)を起点に、表示素材を指定できる「セリフ連動コンテンツ」を追加しました。
■機能概要:セリフ連動コンテンツとは
「セリフ連動コンテンツ」は、動画内のセリフ(ナレーション原稿の行)ごとに、表示するコンテンツ(ここでは“画像・動画素材”)を紐づける機能です。
セリフ(行)のリストが並び、行を選ぶだけで、その行に対応する表示素材を指定できます。
何も設定しない行は「直前の素材をそのまま表示」する挙動のため、すべての行に設定しなくても動画が破綻しにくい設計です。
素材は(コンテンツ)は、アップロード・ライブラリ・ストック・URL取り込み等から選択でき、必要に応じてトリミング(表示範囲の調整)も行えます。

■できること 1)セリフに合わせて、画像・動画を自動で切り替える
セリフの進行に合わせて表示素材が切り替わるため、「説明している内容」と「画面に出ている素材」を対応させた状態を作りやすくなります。
2)行ごとに素材を指定でき、差し替え漏れを減らす
従来の“素材を置きたい箇所を探して差し替える”動きではなく、セリフのリストを上から順に見ながら、必要な行だけ設定していけます。
3)「連動コンテンツ一括変更」で、まとめて入れ替える
制作途中で「やっぱり図解のテイストを統一したい」「別の写真に差し替えたい」となった場合でも、セリフ連動コンテンツの導線からまとめて変更できます(編集画面上に一括変更の導線が用意されています)。
■設定画面(ビデオダイアログ)のイメージ
設定画面では、セリフが“行”として並びます。各行には、
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その行の文章(読み上げ内容)
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連動させる素材(画像・動画)の指定
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必要に応じて入力する「セリフ連動テキスト」(セリフに連動するテキストの入力欄)
がまとまって表示されます。

■想定利用シーン
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業務マニュアル:手順の各説明文に合わせて、該当画面のスクリーンショットや図解を切り替える
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社内研修・オンボーディング:制度説明→申請→注意点→よくある質問、のように話題が移るタイミングで素材を確実に切り替える
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顧客向け案内:導入フローや設定手順を、セリフの流れに合わせて画面を追従させる
■提供開始について
機能名:セリフ連動コンテンツ
提供開始日:2026年12月
利用方法:WriteVideoのプロジェクト編集画面から利用可能
■WriteVideoの使い方(4ステップ)
① 作り方を選ぶ:テキスト or 資料
作りたい内容を文章で入力するか、PowerPoint・Word・PDFなどの資料をアップロードして、動画の元になる構成案を作成します。

② 構成案を生成:アウトラインと台本を自動作成
入力内容をもとに、動画の流れ(アウトライン)と、キャラクターが話す文章(台本)の叩き台を自動生成します。
アウトラインは「何を、どの順番で伝えるか」を整理した設計図です。

③ 編集して仕上げる:内容・見た目・シーンを調整
生成された台本や構成を編集画面で修正し、用途に合わせて仕上げます。
話す内容、デザインテンプレート、シーン分割を同じ画面で調整できます。

④ 公開・共有:動画として配布、多言語にも対応
完成した動画は共有用の形で公開できます。
同じ構成を使った多言語展開にも対応し、用途別・地域別の運用が可能です。

■紹介パートナー制度について
この度、導入拡大に伴い、DX支援に携わる皆様と連携しながらWriteVideoを広めていただく「紹介パートナー制度」をスタートいたしました。ご紹介に応じて報酬をお支払いする制度で、支援団体・教育機関・翻訳会社など業種問わずご参画いただけます。
▶︎無料セミナーの日程を確認する
https://www.writevideo.ai/seminar-p
■運営会社について
WriteVideo運営会社の株式会社Xは、エンジニアメンバーの半数以上が外国籍でグローバル展開を進めるスタートアップ企業です。AIとxR技術を活用したサービスを通して、企業のDXを支援します。
会社名 :株式会社X
所在地 :東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階
URL : https://www.xinc.co.jp/
WriteVideo:https://www.writevideo.ai/
就活ひろば:https://www.syukatsu-hiroba.jp/
■本件に対するお問い合わせ
株式会社X
メール:pr@xinc.co.jp
電話:03-6807-3898(広報担当)
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