スポーツ庁の「スポーツエールカンパニー2026」ブロンズに認定

株式会社オカムラ

株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員:中村 雅行)は、従業員の健康増進のためにスポーツ活動の実施に向けて積極的な取り組みを行っている企業をスポーツ庁が認定する「スポーツエールカンパニー2026」に認定されました。6年連続の認定となり、2025年に続き、ブロンズ認定が付与されました。

「スポーツエールカンパニー」(英語名称:Sports Yell Company)は、従業員の健康増進のためにスポーツ活動の支援や促進に向けた積極的な取り組みを実施している企業を、文部科学省スポーツ庁が認定する制度です。認定企業の取り組みを広く周知することで、従業員の健康管理を考え戦略的に取り組んでいる企業の社会的評価の向上を図ることを目指しています。

□スポーツ庁 スポーツエールカンパニー

https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop05/list/1399048.htm

―オカムラの主な取り組み―

■全社一斉 ラジオ体操の実施

毎朝全社一斉でラジオ体操やモーニングストレッチを実施しています。特に生産事業所では安全第一と事故防止の観点から、身体や心をほぐして安全に作業へ取り組めるように重要視し積極的に取り組んでいます。

■筋トレセミナーを開催

健康保険組合と連携したコラボヘルスの取り組みとして、リフレッシュ効果などによる生産性向上と、在宅勤務時の運動不足解消、運動への意識付けを図るため、運動生理学の著名な講師を招き「5分でできる簡単筋トレ」のセミナーを開催しました。リアルとオンラインのハイブリッドで開催し、オフィスや在宅にて短時間でできる筋トレを習得するとともに、筋力維持のための「貯筋習慣」の意識づけを行いました。

■体験型プログラム参加イベントを開催

運動不足解消や社内コミュニケーション活性化を目的に、「WELLNESS POP」と題し、従業員とその家族を対象にした体験型プログラムを開催しました。コラボヘルスの取り組みとして企画し、身体を動かすことができる外部施設を会場に、当社従業員でパラ卓球アスリートの七野一輝選手によるアスリートとしての食や睡眠における健康法などの講演および一緒に体操・ストレッチを行う体験を行いました。その後に施設のさまざまなアクティビティで楽しく体を動かし、運動の楽しさを体感・共有しました。

今後も、従業員の健康意識向上の促進や運動機会の創出などへの取り組みの強化を図り、従業員の健康保持・増進に努めます。

―オカムラのサステナビリティ―

オカムラグループは、パーパスである「人が活きる社会の実現」に向け、「豊かな発想と確かな品質で、人が活きる環境づくりを通して、社会に貢献する。」をミッションとして、全ての人々が笑顔で活き活きと働き暮らせる社会の実現を目指しています。ステークホルダーの皆さまからの期待や社会の要請に対しグループ一体となって応えていくために、「人が活きる環境の創造」「従業員の働きがいの追求」「地球環境への取り組み」「責任ある企業活動」の4つの観点から経営の重要課題を特定し、各課題に対する中期目標およびKPIを設定して取り組みを推進しています。

「従業員の働きがいの追求」では、健康と安全に配慮した職場づくりに努め、従業員一人ひとりの多様性を尊重した上で、それぞれが働きがいを感じ、互いに協力し、自己成長できる環境を目指します。

□オカムラウェブサイト サステナビリティ情報

https://www.okamura.co.jp/corporate/sustainability/

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会社概要

株式会社オカムラ

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URL
https://www.okamura.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
神奈川県横浜市西区北幸1丁目4番1号 天理ビル19階
電話番号
045-319-3401
代表者名
中村 雅行
上場
東証プライム
資本金
186億7000万円
設立
1945年10月