学習eポータル+AI型教材「キュビナ」、教科書準拠のコンテンツを大幅アップデート。小学校算数の準拠度合いを強化、さらに小学校算数に「計算ドリル」、中学校向けに「チェック問題」を追加
主要教科書の内容に対応したコンテンツラインナップの拡充でさらに授業の進度に合わせて活用しやすく
学習eポータル+AI型教材「キュビナ」を開発・提供する株式会社COMPASS(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 潤、以下 COMPASS)はこのたび、キュビナに搭載する教科書準拠のコンテンツの大幅アップデートについてお知らせいたします。小学校向けには、算数のコンテンツの教科書準拠度を大幅に強化するとともに新コンテンツ「計算ドリル」を追加、中学校向けには新コンテンツ「チェック問題」を新たに追加いたしました。

GIGAスクール構想の第二期「NEXT GIGA」においては、ICT環境の整備に加え、デジタル学習基盤の“活用の質”の向上が重要課題とされています。学習eポータル+AI型教材「キュビナ」は2023年度より、文部科学省検定済みの主要教科書に準拠したコンテンツをリリースし、教科書本文を使用した読解問題をはじめ、教科書と同じ内容で学習できることから、授業の進度に合わせた活用のしやすさを学校現場で評価いただいています。
こうしたデジタル教材でありながら「教科書準拠で活用しやすい」キュビナのコンテンツを、より幅広い学習シーンで活用いただけるよう、2026年度に向けて教科書準拠のコンテンツのラインナップを拡充し、大幅なアップデートを実施いたしました。
小学校の算数では、小単元ごとに細分化した問題構成や教科書に合わせた例題の追加など、教科書への準拠度合いをさらに強化し、より授業とともに使いやすいコンテンツへアップデートいたします。さらに新コンテンツ「計算ドリル」を追加。小学校6年間の全単元に対応し、紙の計算ドリル教材同様に教科書の学習進度に合わせて短時間で計算問題や文章題などの練習問題に取り組むことができるよう、単元や節ごとの問題構成や問題量を設定しています。中学校向けの「チェック問題」は単元ごとの理解度を生徒自身が短時間でチェックできるコンテンツで、中学校3年間の数学・理科・社会・英語の全単元に対応した合計1万問以上が搭載されます。いずれのコンテンツも、子どもたちの学習画面から取り組むことができ、授業内での活用、家庭学習などさまざまな学習シーンで子どもたち自身による主体的な学びをサポートします。
アップデート・新コンテンツについて
<小学校 算数のアップデート>
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教科書への準拠度合いを強化
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小単元ごとに細分化した問題構成にアップデート。教科書のページのまとまりに合わせて細かく区切られた範囲で問題が出題されるので、その日の授業の進度に応じた利用がより便利になります。
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教科書の内容に合わせた例題など、各問題の教科書準拠度合いもアップし、授業の学びからのシームレスな接続が可能です。
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<計算ドリル>
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小学校の算数の主要教科書の全単元に準拠
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小学校の算数の主要教科書に準拠し、6学年のすべての単元をカバー。
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各教科書の単元や節ごとの内容に応じた計算問題や文章題などの練習問題で、授業の進度に応じた活用がスムーズです。
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紙の計算ドリル同様の使いやすさとデジタルならではの学習体験
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問題の並びや構成、短時間で取り組みやすい1回分の問題量など、従来の紙の計算ドリル
同様に、授業内でも家庭学習でも使いやすいコンテンツ設計。 -
解答欄や途中式記入など、紙と同じように手書き入力で取り組むことができます。
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自動採点や学習データの振り返りなど、デジタルならではの学習体験が子どもたちの主体的な学びを促進するとともに、先生による学習状況の見取りもサポートします。
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<チェック問題>
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主要教科書に準拠した中学校4教科のコンテンツ
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中学校の数学・理科・社会・英語の主要教科書に準拠し、3学年のすべての単元をカバー。
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1問1問が各ご利用教科書の内容に対応しているので、授業の進度に応じた活用がスムーズです。
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単元の理解度を確認できる問題を合計1万問以上搭載
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各単元の知識の定着や理解度を確認できる問題を合計1万問以上搭載。
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単元ごとに5~15分ほどで取り組める分量のまとめ問題を搭載し、単元終了時の理解度チェックやテスト前の演習などにご活用いただけます。
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子どもたち自身による主体的な理解度チェックが可能
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子どもたちの学習画面上の目次から取り組むことが可能。
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解答後は自動採点とともに問題ごとの分かりやすい解説を表示することで理解を深め、知識の定着をサポートします。
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単元ごとの理解度のセルフチェックを行うことができ、学習の振り返りや、次の学習への判断材料として活用することで、子どもたちの主体的な学びをサポートします。
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キュビナは、「活用しやすい」AI型教材として、全国の学校現場における子どもたちの個別最適な学びおよびそれを支える先生方の業務を支援するため、今後もアップデートを重ねてまいります。
キュビナの2025年度~2026年度アップデートについて
2025年度~2026年度にかけて、「キュビナ 通常版」および「キュビナ スターター版」の機能・コンテンツを大幅にアップデートし、より「活用しやすい」AI型教材に進化いたします。既にご案内しているアップデート情報については下記プレスリリースをご確認ください。
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キュビナ テスト (通常版のみ提供)
小中学校向けデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」を開発・順次提供開始
https://qubena.com/blog/pr-20250617 -
学習カルテ
子どもたち一人ひとりの“理解”がひと目でわかる「学習カルテ」をリリース
https://qubena.com/blog/pr-20251028 -
保護者レポート
子どもの学習状況を保護者が確認できる 新サービス「保護者レポート」を順次提供開始
https://qubena.com/blog/pr-20251112 -
中学校の音楽、美術、保健体育、技術・家庭
学習eポータル+AI型教材「キュビナ」、 中学校の音楽、美術、保健体育、技術・家庭に対応した新コンテンツを来年度リリース
https://qubena.com/blog/pr-20260108 -
オフライン学習機能
学習eポータル+AI型教材「キュビナ」、 家庭など学校外でのオフライン環境でも学習できる “オフライン学習機能”を来年度リリース
https://qubena.com/blog/pr-20260115
学習eポータル+AI型教材「キュビナ」について
学習eポータル+AI型教材「キュビナ」は、AIが子どもたち一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング教材です。全国170以上の自治体、小中学校約2,300校で100万人以上に利用されています。
小中5教科、教科書準拠問題を中心とした10万問以上を搭載し、子どもたちの主体的な学び・基礎学力の効率的な定着とともに、見取り支援や演習問題配信機能で先生の働き方もサポートします。2025年にはデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」をリリースするなど、機能・コンテンツのアップデートを重ねているほか、学習eポータルとしてのMEXCBT連携をはじめ、学習者中心の教育データ利活用にも積極的に取り組んでいます。
経済産業省「未来の教室」実証事業採択(2018〜2020年度)、「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」「グッドデザイン賞」受賞。
COMPASSについて
「新しい学びの環境を創り出す」を企業ミッションに掲げ、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」、探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」を開発、小中学校向けに提供しています。
AI型教材の先駆けとして、2016年に「キュビナ」をリリース。現在、全国100万人以上の子どもたちの個別最適で主体的な学びを支えています。また、2024年より小学館集英社プロダクションと共同で探究学習プログラムの提供を開始し、2026年に探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」として正式リリース。教科学習と探究学習の両輪で、子どもたちの「未来を創る力」を育む学びの環境づくりに取り組んでいます。
URL: https://qubena.com/
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