研修中に自社業務に直結する仕組みを構築。TechTrain「生成AI徹底活用ハンズオン研修」を8社・42名に実施
業務の棚卸しからテーマ選定・実装・社内展開までを3か月で支援。自治体の入札情報収集、経費情報の自動一覧化、求人原稿の作成・チェックなど、実務に直結する仕組みを研修内で構築

「AI時代の即戦力を育てる法人向けIT研修サービス」を提供するTechTrain(株式会社TechBowl、本社:東京都中央区、代表取締役CEO:小澤 政生、以下「TechTrain」)は、法人向け「生成AI徹底活用 ハンズオン研修」をこれまでに8社・42名を対象に実施しました。
本研修の特徴は、生成AIの知識やツールの使い方を学ぶだけではなく、受講者自身が自社の業務課題を持ち込み、研修期間中に生成AIを活用した業務改善の仕組みを実際に形にすることです。
業務の棚卸しからAI活用機会の発見、プロンプトや生成AIツールを用いた改善・自動化、成果共有と社内展開までを一貫して行い、「AIを知っている」状態から「自分の仕事でAIを使いこなせる」状態を目指します。
■研修概要

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項目 |
内容 |
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対象者 |
生成AIを業務で活用したいビジネス職・IT/DX人材。初めて体系的に学ぶ方から、すでに業務で利用している方まで |
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期間 |
受講期間3ヶ月/総学習時間 約11時間 |
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形式 |
インプット学習 約6時間+ハンズオン研修 約5時間。オンライン対応 |
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助成金 |
人材開発支援助成金の活用により、最大75%助成される可能性があります。条件を満たす場合、企業の実質的な負担を抑えて導入できます |
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ゴール |
自社業務に生成AIを取り入れ、業務改善につながる仕組みを自ら設計・構築し、社内で継続的に活用できる状態を目指す |
■よくある生成AI研修の課題
生成AI研修を実施しても、「ツールの使い方は分かったが、結局自分の仕事のどこに使えばいいのか分からない」という状態で終わってしまうケースが少なくありません。これだと結果として一部の詳しい社員だけがAIを使い、全社の生産性には反映されないままです。原因は、研修で扱うテーマが「サンプル課題」にとどまっている点にあると考えています。
そこでTechTrainの本研修では、受講者自身の業務そのものを教材にすることにしました。時間がかかっている業務、繰り返し発生する業務、人によって品質に差が出る業務を棚卸しし、そこにAIを組み込む設計から実装、成果発表、社内展開までを3か月で一気に走り切る構成です。

■受講者が構築した「業務直結型」AIツールの実例
本研修の最大の特徴は、単なる「AIの基礎学習」で終わらず、受講者が自身の業務課題を持ち込み、その場で実務に即したAIツール(仕組み)を構築している点です。実際に本研修を通じて受講者が実際に構築された業務改善事例を3つご紹介します。
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自治体の入札情報を収集・調査する仕組み
課題:全国の自治体が公開する入札情報を、人がそれぞれのWebサイトを巡回して確認する必要があり、情報収集に時間がかかっていた。
AIによる解決:Claude Codeを活用し、全国の自治体の入札情報を巡回・調査する仕組みを作成。
成果:これまで人が行っていた情報収集業務をAIで効率化する仕組みを構築。完全自動化には至っていないものの、実際の業務をAIで支援・効率化するところまで研修内で形にした。
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領収書から経費情報を自動で一覧化する仕組み
課題:経費精算では、領収書の内容を確認しながら必要な情報を転記・整理する作業が発生していた。
AIによる解決:領収書をPDF化してGoogle Workspaceへアップロードすると、PDFの内容を読み取り、Google スプレッドシートに一覧化するGASを作成。
成果:領収書のアップロードから情報の読み取り、一覧化までの一連の処理を自動化する仕組みを研修内で構築。経費精算時の手入力・転記作業を削減できる形まで実装した。
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求人原稿の作成・修正・チェックを支援するGPTs
課題:求人原稿の作成には、求人条件に応じた文章作成だけでなく、ターゲットに合わせた修正や掲載媒体のポリシーチェックなど、複数の作業が発生していた。
AIによる解決:職種・業種・雇用形態・勤務地などを入力すると求人原稿のたたき台を作成するGPTsに加え、ターゲットに合わせた原稿修正や、掲載ポリシー違反の可能性をチェックする仕組みを作成。
成果:求人原稿の作成からブラッシュアップ、掲載前チェックまで、原稿制作の複数工程をAIで支援できる仕組みを構築。単なる文章生成ではなく、実際の業務フローに合わせたAI活用まで具体化した。
これらの成果をあげた方の職種は、営業・バックオフィス・設計・企画と幅広く、いずれもプログラミングを本業としない社員が構築しています。

■参加ハードルと導入コスト
本研修は、生成AIやプログラミングに詳しい技術者だけを対象としたものではありません。
生成AIを初めて体系的に学ぶ方や、ChatGPTなどを使った経験はあるものの「検索や文章作成などで止まっている」という方でも、基礎学習とハンズオンを組み合わせながら段階的に学習できるためです。
また、研修テーマは決められたサンプル課題ではなく、それぞれの企業・受講者が実際に抱えている業務課題です。そのため、企業ごとの業務内容や利用できる生成AI環境に合わせながら、「自社の場合、どこにAIを使えるのか」を考えることができます。
※オンライン/ハイブリッド形式に対応しているため、複数拠点の社員が参加する研修としても実施可能です。
※一定の条件を満たす場合には厚生労働省「人材開発支援助成金」を活用し、最大75%が助成される可能性があります。生成AI研修を全社的に展開したい企業にとっても、導入負担を抑えながら社員のAI活用スキル向上に取り組める研修です。

■こんな企業・ご担当者様におすすめ
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「生成AIを導入したものの、実際の業務への活用が進んでいない」
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「一部の社員しかAIを使っておらず、社内で活用度に差がある」
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「プロンプトの書き方ではなく、自社業務に応用する力を身につけてほしい」
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「助成金を活用して導入負担を抑えたい」
本研修は、知識の習得にとどまらず、「明日から現場で使えるAIツール(仕組み)」を実際に構築して持ち帰ることをゴールとしています。
各社様の業務内容やAI環境に合わせて最適なカリキュラムをご提案するとともに、一定の条件を満たす場合には助成金を活用し、導入負担を抑えることも可能です。AI活用に課題を感じている企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。
▼カスタマイズ事例
https://business.techtrain.dev/training/case/ttc-genai-hands-on-3series
▼お問い合わせはこちら
https://www.jicoo.com/t/Iay6iPBe4Klq/f/YH_web-ig7Le
■TechTrain について

TechTrainは、AI時代の即戦力を育てる法人向けIT研修サービスです。生成AIの業務活用、AI開発、Web開発、モバイル開発、システム思考、DX人材育成など、企業の課題に合わせた研修を提供します。少人数制で手を動かしながら学ぶハンズオン、第一線のIT人材によるセミナー、いつでも学べるオンライン学習、メンターとの1on1を組み合わせ、研修後の現場定着まで支援します。新入社員・内定者・ビジネス職・エンジニア・PM・マネージャーまで、職種やスキルに応じてカリキュラムを設計できる法人研修サービスです。
▪️ その他のサービス
法人向け
TechTrainは、学生エンジニア・新卒IT人材に強い採用支援サービスです。開発経験やメンターとの1on1を通じて蓄積された学習履歴、技術的な強み、志向性、人物理解をもとに、企業の新卒エンジニア採用、長期インターン採用、若手IT人材採用を支援します。単なる登録情報やスキルキーワードだけでは見えにくい、学生の学習姿勢、自走力、成長意欲、キャラクターを踏まえて出会えることが特徴です。スキルだけでなく、伸びしろや人物像まで見て学生と出会いたい企業に向けた採用支援サービスです。
大学・専門学校・高等専門学校を中心に、業界の最前線で活躍する人材が監修したカリキュラムで、AI時代に通用する実践的な学びを提供。技術習得を目指す学生はもちろん、AIを活用して身近な課題の発見から仮説・試行・改善までを実践する課題解決型のプログラムなど、全職種を対象に、これからの社会で求められる力を育てます。学んだ成果が一人ひとりのキャリアにつながるよう、学校教育と並行して伴走します。
個人向け
学生のためのITキャリアサービスです。IT・AI時代に必要なスキルを学びながら、現役エンジニアやIT・AI領域で活躍する社会人に相談でき、自分の強みや進路を見つけていくことができます。実践的なITスキル習得、キャリア相談、メンターとの1on1、企業からのスカウトなどを通じて、就職活動だけでなく、将来のキャリアづくりまで支援します。エンジニアを目指す学生はもちろん、IT・テクノロジーを活かして働きたい学生が、社会で活躍するための一歩を踏み出せるサービスです。
株式会社 TechBowl
社 名 : 株式会社TechBowl
代 表 : 小澤 政生
設立日 : 2018年10月
資本金 : 100,000,000円(資本準備金含む)
事業内容: インターネットサービス業
所在地 : 東京都中央区八重洲1丁目5−20 東京建物八重洲さくら通りビル3F
お問い合わせ
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また、Eメール(sales@techbowl.co.jp)でもお問い合わせいただけます。
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