【6/2 14:00 無料オンラインセミナー開催】AIに推薦される会社は何が違うのか AIの基本とGoogle公式声明から読む本質PR戦略
〜AIの基本と最新情報からわかる、本質的なPRに立ち戻る理由〜
株式会社トドオナダ(本社:東京都台東区、代表取締役:松本泰行)が運営するPR効果測定サービスQlipper(クリッパー)は、2026年6月2日(水)14:00より、無料オンラインセミナー「AIに推薦される会社は何が違うのか AIの基本とGoogle公式声明から読む本質PR戦略」を開催いたします。本セミナーでは、広報PR担当者やマーケティング担当者の他、経営層にむけてAIに推薦される企業になるための本質的なPR戦略を、弊社の知見と最新のGoogle公式声明をもとに解説します。お申し込みはこちら:https://forms.gle/KxXEv63ciEHnwS95A

■ 開催背景:変わる検索行動とPR
2026年現在、「LLMO・AIO対策」「GEO対策」「AIフレンドリーなコンテンツ設計」を謳うサービスが急増しています。しかし2026年5月15日、GoogleはSearch Centralの公式ガイドを更新し、これらの施策に根拠がないことを公式に声明しました。
さらにGoogle I/O 2026では、検索の「エージェント化」が宣言され、自然文による検索の対応やユーザーの代わりにAIが能動的に情報を収集・合成する時代の到来が明示されました。この変化は、PR戦略の根本的な見直しを迫るものです。当セミナーでは目まぐるしく変わるAI環境や検索について、今後有効な方法をお伝えします。
■ セミナーで持ち帰っていただくこと
本セミナーでは、AIの基本構造を理解したうえで、その先に見えてくる「説明される側」から「推薦される側」への転換に必要な2つの条件、そしてGoogle公式声明とI/O 2026が示すこれからのPR戦略の方向性をお伝えします。最後に、正しい方向に動けているかどうかを確認するための現実的な効果測定の考え方までを一貫してお届けします。
■ セミナーアジェンダ
① AI対策という幻想──なぜ「特別な対策」は機能しないのか
② AIの基本構造(事前学習・RAG・限界)を正確に理解する
③ Google公式声明(2026年5月15日)が否定した5つのMyth
④ Google I/O 2026が示す検索の新方向性
⑤ 「結びつき」の概念──AIに推薦される会社は何が違うのか
⑥ では何をすべきか──3ステップの具体的行動
⑦ 効果測定の考え方とAI対策サービス「ディギディギ」のご紹介
■ 開催概要
開催日時 2026年6月2日(水)14:00〜15:30(予定)
形式 オンライン(Zoom)
定員 20名
参加費 無料
登壇者 白石達也(株式会社トドオナダ 取締役)
申込 https://forms.gle/KxXEv63ciEHnwS95A
■ 登壇者コメント
「LLMOを研究すればするほど、本質的なPRに立ち戻ります。AIが推薦する企業とそうでない企業の差は、特別な技術的対策にあるのではなく、顧客の課題と自社名が信頼できるメディアに正しい文脈で蓄積されているかどうかにあります。本セミナーでは、AIの基本をもとにGoogle公式声明とI/O 2026の最新情報をもとに、今何をすべきかの具体的な方向性をお伝えします。」
株式会社トドオナダ 取締役 白石達也
■ PR効果測定サービスQlipperについて
国内4,000媒体以上のWebメディアをリアルタイム監視し、掲載記事を自動収集・分析するモニタリングサービスです。競合との比較や記事の仮想PV、Ad換算によりPRの効果を正確に把握できます。
■ AIエージェントQoddler(コドラー)について
Qoddler(コドラー)は、QlipperのAIエージェント機能です。「チャットで話しかけるだけで、PR専門のAIエージェントが答える」ツールで、Qlipperに蓄積された自社のPRデータをチャット形式で簡単に引き出すことができます。「今週の状況を教えて」「リスク記事を確認して」と話しかけるだけで即座に回答が得られ、毎朝の定点確認・月次レポート作成・メディアリレーション強化まで、PR業務全般を大幅に効率化します。難しい操作は一切不要で、PR担当者が本来集中すべき業務に専念できる環境を提供します。
■ AIに推薦される側になるためのPR戦略支援ツール ディギディギについて
「AIに自社名を聞いても出てこない」「AIに正しく推薦されているかわからない」「何をすべきか意思決定できない」という課題を、データに基づいて解消します。ターゲットクエリの定義・結びつき診断・テキスト提案・配信サポートの4機能が一連の流れとして設計されており、Qlipperの国内4,000媒体以上の露出実績データと連携することで「何が効いているか」「次に何をすべきか」を一貫して導き出すことができます。なかでも「結びつき診断」では、ハルシネーション判定と引用URL逆引きを組み合わせることで、ターゲットクエリと自社名がAIの中でどれだけ結びついているかを可視化します。
■ 会社概要
会社名 株式会社トドオナダ
代表者 代表取締役 松本泰行
設立 2020年1月20日
所在地 東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
事業内容 法人向けクラウドサービスの開発・運営、システムコンサルティング事業
コーポレートサイト https://todo-o-nada.com
■ 本プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局
Email:qlipper@todo-o-nada.com
TEL:03-6453-6886
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