台風で被害甚大な宮崎県へ緊急物資支援。道路寸断先地域に救命士を派遣~14号・15号 全国で被災地の実地調査へ

国際医療NGOである特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区 理事長:𠮷岡春菜)は、台風14号により甚大な被害を受けた宮崎県に対し、救急救命士スタッフを派遣し物資の緊急支援を実行しました。

 2022年9月22日撮影 2022年9月22日撮影

今回救援活動に入ったのは、大雨・暴風による土砂崩れなどで道路が寸断され、家屋被害も発生している東臼杵郡椎葉村です。

このたびの一連の台風において、ジャパンハートの緊急救援チームが調査をおこなった結果、宮崎県北部での主要道路寸断により、大型車両の通行規制が実施されているとの実態をキャッチ。9月22日時点で復旧の目処が立っておらず、寸断先地域での食料や燃料の不足が懸念されているとの現場ニーズを受け、当該地への支援を決定しました。
 

このような背景から、九州駐在の救急救命士スタッフが通行可能な軽自動車で現地へ直接搬送。消毒ジェル 120本、水500ml 150本、マスク 240枚、ビスケット 180 個、携帯トイレ 220個を、村内の社会福祉協議会へ寄付しました。
 
ジャパンハートの国際緊急救援チームでは、2011年の東日本大震災を皮切りに、タイやフィリピンなどASEAN圏での自然災害や、国内の被災地に対し医療チームを派遣し、支援活動をおこなってきました。
これらの経験に基づいて構築した災害支援スキームを活かし、今後は台風14号・15号により被災した全国各地に実地調査員を派遣し、救援活動を実施していく予定です。
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