― 賃貸営業171人に聞いた住まい選びの本音 ― 新婚・同居カップル必見の部屋選びとは?
株式会社エイブル総合研究所(本社:東京都港区、以下エイブル総合研究所)は、グループ会社である株式会社エイブル(本社:東京都港区、以下エイブル)にて、全国の直営店舗で賃貸仲介業務に従事する営業社員171名へのアンケート結果から、「新婚・同居カップルの部屋探し」に関する内容を取りまとめました。重視する部屋選びの条件や、妥協すると後悔しやすいポイント、在宅勤務でも快適に暮らせる間取りなど、営業マンだからこそ知る二人暮らしのポイントを紹介します。
調査サマリー
①「駅近」より「広さ」
営業マンが友人カップルに本気で勧めるのは、「駅近」や「家賃」ではなく「間取りの広さ・生活動線」。部屋探しでは条件の良さより、“暮らしやすさ”を優先する本音が浮かび上がりました。
②収納不足はケンカの火種?
新婚・同居カップルが「妥協すると後悔しやすい」ポイントの1位は収納スペース。通勤時間の偏りや一人になれる空間の有無など、毎日の小さなストレスが二人暮らしを左右することが分かりました。
③在宅勤務カップルへの推奨は「2DK・2LDK」に集中
在宅勤務をするカップルには、3人に2人が2DK・2LDKを推奨。リビングを広くするよりも、お互いの仕事や生活空間を分けられる間取りが支持されました。
Q1:「友人カップル」に本気でアドバイスするなら、最も重視する条件はどれ?

Q2:新婚・同居カップルの部屋探しで、「ここを妥協すると揉めやすい」と思うポイントは?

Q3:在宅勤務をするカップルに、最もおすすめの間取り・条件はどれ?

調査概要
•調査主体:エイブル総合研究所 •調査対象:賃貸仲介業務に従事するエイブル営業社員 •回答者数:171名 •調査期間:2026年6月3日(水)~6月15日(月) •調査方法:Webアンケート調査
まとめ
今回の調査では、間取りや生活動線、収納、通勤のバランス、一人になれる空間など、実際に暮らし始めてからの快適さに関わる項目が重視されました。二人暮らしでは、家賃や駅からの距離といった条件だけでなく、お互いが無理なく暮らせる環境を考えることも大切です。二人で暮らすからこそ、それぞれが快適に過ごせる「余白」を残すことが、部屋選びのポイントといえそうです。
エイブル総合研究所について
エイブル総合研究所は、賃貸仲介事業を展開するエイブルグループを母体とするシンクタンクです。豊富な成約データや入居者データを基に、住まいに関するテーマを多角的に分析しています。
「賃貸のこと、ちょっとマジメに、もっと面白く」をコンセプトに、家賃動向や制度改正を中心に住まい選びや賃貸経営に役立つヒントをお届けしています。
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