9月3日は「秋の睡眠の日」!約65%が知らない「睡眠温度」の事実。男女でこんなに違う?エアコン頼りの睡眠がもたらす“隠れ不快感” 女性は「冷え・乾燥」、男性は「寝汗」
〜 温度トラブルを解決する鍵は「寝具の温度コントロール」 〜

夏の暑さも和らぐ中、9月3日の「秋の睡眠の日」を迎えます。これからの季節は日中と夜の寒暖差が大きくなり、エアコンだけでは快適な睡眠環境を維持しにくくなる時期です。そこでコアラジェイピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:ルスラン・プソノク)は、全国の男女500名を対象に「睡眠温度・入眠温度に関する意識調査」を実施しました。
エアコンで室温を調整する中で、「女性は冷えや乾燥」「男性は寝汗や熱ごもり」に悩みやすいというのはよく耳にする話ですが、今回の調査でもその実感通り、男女間で明確なギャップが存在することがデータとして可視化されました。室温調整だけでは解決できない夫婦やパートナー間の「温度トラブル」を防ぎ、快眠を得るための、“睡眠温度”コントロールの新常識を提案します。
調査結果のハイライト
トピック1:約65%が「睡眠温度」の重要性を知らない。対策は「エアコン」が最多の一方、寝具を使った温度調整はわずか8%。
トピック2:エアコン使用者の“隠れ不快感”に男女の壁!女性の約31%が「冷え」、男性の約17%が「寝汗」に悩む。
トピック3:「睡眠温度」の概念を知ると約60%がその重要性を実感。次回購入時は約43%が「寝具の温度性能」を重視。
【トピックス1】約65%が「睡眠温度」の重要性を知らない現状
質の高い睡眠をとるためには、布団の中や身体と寝具が触れる部分を含めた「寝床内温度=睡眠温度*」を33度前後、湿度 50%前後に保つことが重要と言われています。この「睡眠温度」について、「あまり知らなかった(29.4%)」「全く知らなかった(35.4%)」と、約65%の人がその重要性を認識していないことがわかりました。睡眠環境を整える工夫として「エアコン等の使用(28.4%)」が上位に挙がる一方で、「布団の中やマットレスの温度を調整する」と回答した人はわずか8.0%に留まりました。
*コアラジェイピーがこの度新たに提唱した名称。
【トピックス2】男女でこんなに違う!エアコンだけでは防げない睡眠中の“隠れ不快感”
エアコンを使用して寝室の温度を調整している人でも、不快感を感じていることが判明。さらに調査を行うと、男女間で感じる不快感の種類に大きなギャップがあることが明らかになりました。

|
不快感の種類 |
全体割合 |
女性 |
男性 |
|
身体の一部だけ冷える |
23.2% |
31.1% |
14.7% |
|
喉や肌が乾燥する |
25.4% |
28.4% |
22.1% |
|
寝汗をかく |
14.8% |
12.2% |
17.6% |
|
背中や腰に熱がこもる |
12.0% |
10.8% |
13.2% |
女性は「冷え(身体の一部が冷える)」を訴える割合が男性の2倍以上となっており、肌や喉の乾燥の悩みも顕著です。一方、男性は「寝汗」や「マットレスに接する背中・腰の熱ごもり」に悩まされています。同じ設定温度(室温)で男女両方を快適にすることは難しく、睡眠の質を低下させる要因となっています。
【トピックス3】新常識の「睡眠温度」。次回の寝具購入時は約43%が温度性能を重視
寝室の室温だけでなく、布団の中や身体と寝具が触れる部分を含めた「睡眠温度」という概念について説明したところ、約60%(非常にそう思う 19.6%、ややそう思う 40.8%)の人が「寝具内の温度を快適に保つことが重要」だと回答しました。次にマットレス等を購入する際は、42.6%が「温度性能を確認したい」と回答しています。
【トピックス4】消費者がマットレスに求める機能トップ3
マットレスの機能として魅力を感じるものを聞いたところ、以下の結果となりました。女性からの回答割合が全体的に高く、特に「一晩を通して快適な温度を保ちやすい(女性32.0%、男性25.6%)」などのニーズが強い傾向にあります。
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通気性が高い(全体31.2%(男性27.6%、女性34.8%))
-
一晩を通して快適な温度を保ちやすい(全体28.8%(男性25.6%、女性32.0%))
-
1枚のマットレスで夏・冬の仕様が変えられ、1年中快適な温度を維持しやすい(全体 26.0%(男性21.2%、女性30.8%))
[調査概要]
調査名:睡眠温度・入眠温度に関する意識調査
調査期間:2026年8月19日(水)~8月21日(金)
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:20〜59歳の男女500名
調査エリア:全国
コアラからの解決策提案(商品紹介)
男女で異なる「隠れ不快感」や、夫婦間のエアコン設定温度トラブルを解決するには、エアコンだけに頼るのではなく「寝具自体で温度調整(熱の放散)をする」ことが重要です。そこでコアラが昨年12月に発売した「コアラマットレス PLUS PolarBands®︎」をご紹介します。
コアラマットレス PLUS PolarBands®︎ (シングル11万9900円〜キング16万9900円(税込))


熱を効率的に吸収・放散:
「コアラマットレス PLUS PolarBands®」は、PolarBands™技術により、男性が悩みやすい「背中や腰にこもる熱」を逃がし、従来モデルより5度涼しい睡眠環境を6時間持続*させます。*PolarBands®モデルと標準モデルを比較(コアラ自社調査による)
夏でも冬でもベッドの上を快適に:
エアコンの温度を下げすぎなくても涼しさを保てるため、女性が悩みやすい「冷え」や「乾燥」の軽減にも繋がります。逆に冬は、上がり過ぎた寝床温度を下げることで「寝汗や熱ごもり」の対策に。パートナー同士がひとつのベッドで、一年中快適な「睡眠温度」をサポートします。
9月6日(日)まで開催中
東京駅に本物の「氷のマットレス」が出現中!八重洲夜市 2026のコアラブースで、"冷んやり"体験してみませんか?

2026年8月28日(金)から9月6日(日)までの期間、東京ミッドタウン八重洲で開催される「八重洲夜市 2026」 に協賛し、コアラブースを出展しています。ブースでは、夏の夜に涼しげに輝く氷のマットレスを展示して、来場者の皆さまに実際に寝ていただき、涼んでいただきます。このほか、熱を効率的に吸収・放散する3本のPolarBands®︎を搭載した「コアラマットレス PLUS PolarBands®︎」も展示。従来モデルの「コアラマットレス PLUS」より5度涼しい睡眠環境を6時間持続*するこの時期にぴったりなマットレスをご紹介いたします。*自社調べ
コアラ®︎について

睡眠不足の日本人には「スリパ」が重要!
OECD加盟33カ国の中で、最も睡眠時間が短い日本*。睡眠不足は毎日のパフォーマンス低下につながります。2015年にコアラは、オーストラリアでD2C(メーカー直販)のビジネスモデルを採用する寝具・家具ブランドとして誕生しました。2017年の日本進出以降は徹底したリサーチのもと、スリパ(スリープパフォーマンス=睡眠の質)を高めるマットレスの開発を続けています。
その甲斐あって2024年9月には、商品比較サービスのマイベストで「高反発マットレスのおすすめ人気ランキング」と「低反発マットレスのおすすめ人気ランキング」で「オリジナルコアラマットレス」がNo.1をダブル受賞。同年10月には旧モデルのノウハウを基に「コアラマットレス® PLUS」と「コアラマットレス® SUPREME」の発売を開始。さらに2025年11月には「オリジナルコアラマットレス」が「mybest AWARD 2025」寝具部門 最優秀賞を受賞しました。これらすべての商品には、オーストラリアの美しい自然から着想を得たシンプルで洗練されたデザインが施されています 。そして2026年3月にはオーストラリア証券取引所(ASX)へ上場しました。
また「もっと健康的でもっと幸せな住環境をつくること」の企業目標の下、世界自然保護基金(WWF)へ150万豪ドル以上を寄付し、絶滅危惧種のコアラなどの保護に貢献しています。日本では、南西諸島に生育する固有種であるアマミノクロウサギ、ミヤコカナヘビの保護にも役立てられています。
*経済協力開発機構(OECD)による2021年版調査

コアラマットレス®︎ - 日本の寝室に革命を起こす
顧客中心の商品開発にD2C(メーカー直販)を組み合わせることで自宅にいても注文可能。さらに充実のカスタマーサービス、最短翌日配送、120日間まで返品・返金対応で購買体験に変革をもたらしています。

1% FOR THE PLANET
健康な地球を創るために資金援助することを誓約したビジネスのネットワークを構築し、その活動を支援、促進することがミッションです。

世界で数多くの賞を受賞
過去1年間にマイベストが比較検証をおこなった家電、コスメ、金融・サービスなどの合計16,000点以上の商品・サービスの中から選出した、40のベストバイ商品に贈られる「マイベストアワード2025」寝具部門 最優秀賞を、オリジナルコアラマットレスが受賞しました。このほかコアラ製品は、世界で数多くの賞を受賞しています。
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