【第一アイペット】「初めてのペット飼育での想定外」に関する調査
「生活リズムの変化」や「医療費の負担」など様々な想定外が判明
第一アイペット損害保険株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員社長:安田敦子 以下、当社)は、2年以内に初めて犬・猫(以下、「ペット」)の飼育を開始した1,010名を対象に「初めてのペット飼育での想定外」に関する調査を実施しました。1年の中でもペットを新たにお迎えするご家庭が増えると言われる夏休みシーズンに、初めてペットを迎えた飼い主さまが直面した「暮らしの変化」や「お金の実態」についての調査結果をお知らせします。

【調査結果概要】
◆生活リズムの変化・在宅時間の増加を実感する飼育者は約8割
◆想定外に大変だったことは犬は「しつけ」、猫では「日々のお世話」や「衛生管理」が上位
◆7割超が想定以上の支出を実感し、中でも「医療費」負担が最多。通院頻度も想定以上
◆飼育前に十分に行えばよかったことは「ペット保険の検討」など金銭面の備えが上位に集中
◆生活リズムの変化や在宅時間の増加を実感する飼育者は約8割

ペットを飼育し始めてからペットの存在を「常に最優先で考慮するようになった」と回答した飼育者は全体の33.9%で、「多くの場面で考慮するようになった」を合わせると、日常的に考慮している割合は82.4%となりました。ペットが大切な家族の一員として、飼い主さまのライフスタイルに深く根付いていることが窺えます。

ペットを飼育し始めてからの生活リズムの変化について、「想定より大きく変化」と回答した飼育者は全体の34.6%で、「想定よりやや変化」を合わせると、77.9%となりました。また、特に犬を飼育し始めた人の方が、想定を上回る生活リズムの変化を実感していることが明らかになりました。

ペットを飼育し始めてからの在宅時間について、「想定よりかなり増加」と回答した飼育者は全体の35.0%で、「想定よりやや増加」を合わせると、75.9%となりました。想定よりも生活リズムの変化や在宅時間の増加を実感されている方が大半であることが明らかになりました。
◆想定外に大変だったことは犬は「しつけ」、猫では「日々のお世話」や「衛生管理」が上位

想定以上に大変だったことでは、犬飼育者は「しつけへの対応」が32.4%で最多でした。次いで「日々のお世話(26.5%)」、「通院や健康管理(25.7%)」が上位に挙がりました。猫飼育者の第1位は「日々のお世話(28.9%)」であり、「しつけへの対応(18.3%)」は5位にとどまる一方、「抜け毛や衛生管理、掃除の負担(22.8%)」が3位に入っています。また、「通院や健康管理」は共通して上位に入っており、初めての飼育では健康管理など、体調面への理解や対応についても心構えが必要であることが分かります。
◆7割超が想定以上の支出を実感し、中でも「医療費」負担が最多。通院頻度も想定以上

ペット関連の支出については約半数が「想定よりやや高い」と回答しており、「想定よりかなり高い」を合わせると、74.2%となりました。

飼育し始めてから想定以上に負担が大きいと感じた支出については、犬飼育者の第1位は「医療費(通院・手術・薬など)」が56.0%で過半数となりました。次いで「トリミング・美容費(43.5%)」や「ペット保険料(41.1%)」が上位に挙がり、他の項目と差をつけました。猫飼育者では犬飼育者と比較して「フード・おやつ代」で高い割合を示しており、想定以上に負担を感じている方が一定数存在することが分かりました。

動物病院への通院頻度については、「想定よりやや多い」と回答した人は全体の42.8%で、「想定よりかなり多い」を合わせると、64.9%となりました。通院回数と医療費の負担は連動しており、通院回数が増えるほど想定以上に負担に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
◆飼育前に十分に行えばよかったことは「ペット保険の検討」など金銭面の備えが上位に集中

ペットを飼育する前の準備について、より十分に行っておけばよかったと感じることの第1位は「ペット保険の検討」で38.7%でした。次いで「医療費や突発的な出費への備え(35.6%)」、「飼育にかかる費用の把握(32.9%)」が上位を占め、出費への備えが上位3項目に集中する結果となりました。
今回の調査では多くの飼い主さまが様々な想定外に直面している実態が明らかになりました。中でも「医療費」の負担を感じ、ペット保険の重要性を実感されている飼い主さまも多いことが分かりました。第一アイペットは、ペット保険を通じて、飼い主の皆さまの大切な家族であるうちの子の診療費のご負担を低減し、最適な治療を選択できるよう、今後も充実したサービスの提供に努めてまいります。
■ご参考:【はじめてのペット保険】ペットに保険って必要なの?
https://www.ipet-ins.com/pet-insurance/

【調査概要】
調査対象:2年以内に初めて犬または猫を飼育し始め、これまでに動物病院の利用経験がある1,010名(犬飼育者747名、猫飼育者263名)
調査期間:2026年7月9日~7月13日
調査方法:PRIZMAによるインターネット調査
※各グラフの構成比は四捨五入しているため、合計値が100%にならない場合があります。


第一アイペット損害保険株式会社
■会社概要
所 在 地 : 〒135-0061 東京都江東区豊洲5-6-15 NBF豊洲ガーデンフロント
設 立 : 2004年5月
代 表 者 : 代表取締役 執行役員社長 安田敦子
U R L : https://www.ipet-ins.com
Brand Message:うちの子に一生の愛を
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