麗澤幼稚園生活最後のお弁当~お弁当がつなぐ親子の愛~

平成31年3月14日(木)麗澤幼稚園にて

麗澤幼稚園(千葉県柏市/園長:岡田 喜)では、おうちの方の作ってくれるお弁当が子どもたちの心を豊かにする一つのコミュニケーションと考え、お弁当の時間を大切にしています。
平成31年3月14日(木)は年長組にとって幼稚園生活最後のお弁当となります。2年ないし3年間作ってきたお弁当も今日が最後ということで、いつもより少し張り切ったお弁当があったり、保護者の方からわが子宛の「いつも残さず食べてくれてありがとう」。「最後のお弁当楽しんでね」等の嬉しい手紙が入っていたりと、園児のみならず、保護者の方にも特別な日となっています。お弁当を大切にする本園ならではの心温まる時間です。
本園ではお迎えの際に、保護者の皆様に保育室に入っていただき、帰りの会に参加していただけるようにしております。その日のクラスの様子や、活動内容などもその場でお伝えしており、保護者の皆様と幼稚園とのコミュニケーションの場にもなっております。毎年最後のお弁当の日の帰りの会では、心を込めてお弁当を作ってくれた保護者の方々に子どもたちから歌をプレゼントしたり、お礼の言葉を伝えたりするなど、感謝の気持ちを伝える時間を持っています。子どもたちにとっても「おいしいお弁当が食べられるのは保護者の方々のおかげ」ということに気づくことで、自然と「ありがとう」の感謝の気持ちが感じられるようになっています。
毎日のお弁当作りが大変と思う方もいらっしゃるようです。しかし、長い子育て期間の中でお弁当を作ってあげられる期間は、今だけかもしれません。見た目や形、色にはこだわらなくてもいいのです。作ってくれる方の心が込められているということが大事なので、ぜひ一緒に頑張ってみましょうとお伝えしています。今年度から偏食の克服や小学校進学へ向けた給食の経験を目的として、週1回の給食を導入しております。本園が大切にしているお弁当と給食の両輪で「食」を通じても子どもたちの成長を支えていきたいと思っております。

 

 

 

▲手紙を受け取った嬉しそうな園児 ▲手紙を受け取った嬉しそうな園児 

▲お母さんに感謝の気持ちを伝えます▲お母さんに感謝の気持ちを伝えます

【麗澤幼稚園について】
麗澤幼稚園は昭和55年に開園しました。開園以来、創立者である廣池千九郎(法学博士)が提唱した教育方針を継承し、保育に取り組んでいます。教育目標として「やさしく思いやりのある子」「ありがとうが言える子」「自分のことは自分でする子」を掲げ、教職員一同心をひとつに教育活動を展開しています。

【取材に関するお問合せ先】
廣池学園 麗澤幼稚園 URL: https://www.kg.reitaku.jp/
〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1  TEL:04-7173-3526  FAX:04-7173-3534
広報担当:中村(なかむら)Email:pr@reitaku-u.ac.jp 
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