大東建託「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2020<長崎県版>」「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2020<長崎県版>」同時発表

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2020<長崎県版>」 「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2020<長崎県版>」として集計しました。
■■「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2020<長崎県版>」 主なポイント■■
  • 「街の住みここち」総合トップ5は「西彼杵郡時津町・大村市・西彼杵郡長与町・長崎市・北松浦郡佐々町」
○住みここちトップは「西彼杵郡時津町」
昨年(2019年度調査)のふるさとランキングで総合6位だった時津町がトップにランクインしています。
○「長崎市」「佐世保市」のベッドタウンがランクイン
1位の時津町と3位の長与町は長崎市の、5位の佐々町は佐世保市のベッドタウンが上位にランクインしています。

居住地域の満足度について、大変満足:2/満足:1/どちらでもない:0/不満:-1/大変不満:-2という選択肢の平均値でランキングを算出。総回答者数は2,652名で50名以上の回答が得られた自治体が対象。

■■「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2020<長崎県版>」 主なポイント■■
  • 「住みたい街(自治体)」総合トップは「長崎市」
○住みたい街は、「長崎市」が1位
住みここち4位の長崎市が得票率3.0%で1位、住みここち6位の佐世保市が2位、3位は住みここち2位の大村市がランクインしています。
○“現状肯定派”が主流
「住みたい街は特にない」:48.7%、「今住んでいる街に住み続けたい」:19.9%、合計68.6%と高い比率になっています。

県内のみを集計対象とした順位。
 
  • 調査概要
◇調査方法
株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。
◇回答者
長崎県居住の20歳以上の男女、2019年度・2020年度累計2,652名の回答を「住みここち」として集計し、2020年度回答者1,541名の回答を「住みたい街」として集計。
[男女比] 男性44.2%: 女性55.8%
[未既婚] 未婚36.8%: 既婚63.2% [子ども] なし 39.3%: あり 60.7%
[世代比] 20歳代15.6%、30歳代24.8%、40歳代26.4%、50歳代20.2%、60歳以上13.0%
◇調査期間
2020年3月17日(火)~4月3日(金) :2020年度調査
◇調査体制
調査企画・設問設計・分析:大東建託賃貸未来研究所 宗健(所長)、調査票配布回収:株式会社マクロミル
◇回答方法
住みここちランキングは現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:2 満足:1 どちらでもない:0 不満:-1 大変不満:-2)」の平均値を集計して作成。住みたい街ランキングは、フリーワード・サジェスト(入力された単語をもとに複数の候補を表示する)方式の回答をもとに投票数でランキング。

※調査は、2020年3月17日から4月3日にかけて実施していますが、「コロナ」に関するフリーコメント記載はほぼなく、コロナによる「住みここち」「住みたい街」ランキングへの影響は、ほとんどないと思われます。


《詳細データについて》
本調査は今回が第2回目となります。詳細につきましては、「住みここちランキング」WEBサイト(https://www.eheya.net/sumicoco/)または大東建託株式会社「賃貸未来研究所」公式WEBサイト(https://www.kentaku.co.jp/miraiken/ )をご参照下さい。
ニュースリリースはこちら▶https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/
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