SAMURAI、中小企業のDXを本質から変える「Google活用推進室」を開始 ― 年間15,828時間を削減したノウハウを公開

「方針・リテラシー・人材育成」の3軸で、現場が自走する組織づくりを伴走支援

株式会社SAMURAI

企業のDX支援およびIT教育を展開する株式会社SAMURAI(本社:東京都港区、代表取締役:羽田 吾立)は、「ツールを導入したものの現場に定着しない」とお悩みの中小企業に向けて、DX推進を伴走支援する新サービス「SAMURAI Google活用推進室」の提供を開始いたします。

本サービスは、当社が自社でGoogle Workspaceを活用し、「年間15,000時間以上の工数削減」を実現したリアルな実践ノウハウを体系化したものです。単なるシステム導入にとどまらず、「会社方針の策定(Policy)」「全社的なリテラシー向上(Literacy)」「推進役となるDXコア人材の育成(Talent)」という3つの軸から、形骸化しない本質的な組織変革を支援いたします。

DX推進を阻む3つの障壁

多くの企業がDXに向けて積極的なIT投資を行っている一方で、「ツールを導入しても現場で活用されない」「推進の旗振り役がいない」「経営方針が現場に届かない」といった課題が依然として存在しています。

SAMURAIは、こうした理想と現実のギャップ、すなわちDXが進まない根本的な要因は「組織の設計図の欠如」にあると考えています。

そこで、「方針の未浸透」「リテラシー不足」「推進人材の不在」という3つの障壁を解消し、中小企業が本質的にDXを推進できる環境づくりを支援するため、自社で培った業務改善の実績をもとに本サービスを立ち上げました。

DX推進における代表的な課題に特化

SAMURAIの「Google活用推進室」は、特に以下のような課題を抱える企業に適したサービスです。

・Google Workspaceを導入しているものの、基本機能以外を十分に活用できていない
・DX推進の方針はあるものの、現場に浸透せず形骸化している
・社内にDX推進の旗振り役がおらず、何から着手すべきかわからない
・生成AI(Gemini等)を業務に取り入れたいが、社員のリテラシーに不安がある
・GeminiやNotebookLMを活用しているが、さらに活用の幅を広げたい など

年間15,000時間超の工数削減実績

当社では、「DX人材育成は"教える側が先に実践する"」という方針のもと、営業・CS・コーポレートなど全社にわたり、社員主導でGoogle Apps Script(GAS)を活用した業務自動化を推進してきました。

社員一人ひとりがDXの担い手としてツールの開発・運用を行った結果、以下の成果を達成しています。

  • 時間削減 :月間1,319時間、年間15,828時間(約8人月相当)を削減

  • コスト削減:年間2,374万円、累計4,276万円のコスト削減を実現

  • 品質向上 :自動化により人的ミスや対応漏れを抑制

本サービスでは、これらの社内実践を通じて蓄積された知見をもとに、クライアント企業の現場課題解決を支援します。

DX推進を体系化する独自の「3軸」モデル

DX推進が進まない要因の多くは、「方針の未浸透」「リテラシー不足」「推進人材の不在」という3つの課題に集約されます。「Google活用推進室」では、これらの課題に対応する独自の「3軸」モデルに基づき、体系的な支援を提供します。

会社方針(Policy)

 … ロードマップ策定、KPI設計、ガイドライン策定を通じて、経営方針の現場浸透を支援

リテラシー(Literacy)
 … 生成AI入門やプロンプト実践ワークショップを通じて、全社員のデジタルリテラシー向上を支援

DXコア人材(Talent)
 … 業務改善の実装支援から成果発表までを通じて、社内のDX推進リーダーを育成

この3軸を連動させることで、DXを一過性の施策にとどめず、組織に定着する企業文化の醸成を目指します。

フェーズに応じて選べる3つの支援プラン

企業の課題やDX推進フェーズに応じて、3つの支援プランを提供しています。

【実行】プラン

会社方針の実行を支える「参謀」

【浸透】プラン

リテラシー向上で変革の土壌をつくる

【変革】プラン

DXコア人材を育成し、変革を実現する

DX推進部門の技術・戦略面を後方支援します。ロードマップ策定支援、資料レビュー、PoC検証、プロンプト添削などに対応します。

実行プランの内容に加え、全社員向けの勉強会を実施します。「デジタルの変化を受け入れる」「ツールを使いこなす」「改善を提案できる」の3段階で、組織全体のAI浸透を加速します。

全体勉強会に加え、選抜型プロジェクト伴走支援を実施します。業務プロセスの再設計から実装、成果発表会まで一貫して支援し、社内に自走できるDX推進体制を構築します。

【全プラン共通の支援内容】

・週1回60分の定例ミーティング
・チャットツールでの随時相談
・最新AI動向およびアップデート情報の共有

※各プランの内容は、個社の状況に応じてカスタマイズが可能です。

本サービスに関するお問い合わせ

株式会社SAMURAI 法人事業部

メールアドレス:biz-sales@sejuku.net

電話番号:03-5790-9039 (9:00-21:00 ※土日祝日休み)

お問い合わせフォームはこちら

株式会社SAMURAI

株式会社SAMURAI

代表取締役 : 羽田 吾立
設立年月  : 2015年3月19日
資本金   : 110,000千円
所在地   : 東京都港区虎ノ門一丁目3番1号 東京虎ノ門グローバルスクエア17階
事業概要  : プログラミング学習サービス
公式ページ : https://www.sejuku.net/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社SAMURAI

8フォロワー

RSS
URL
-
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都港区虎ノ門一丁目3番1号 東京虎ノ門グローバルスクエア17階
電話番号
03-5790-9039
代表者名
羽田 吾立
上場
未上場
資本金
-
設立
-