光浦靖子と清水克行が語りつくすフリーダムな室町人の魅力。読めば心が軽くなる!? 中世日本はこんなに滅茶苦茶だった! 

明治大学教授で歴史学者の清水克行氏とタレントの光浦靖子さん(オアシズ)が、清水氏の新刊『室町は今日もハードボイルド 日本中世のアナーキーな世界』刊行を記念して「小説新潮」2021年7月号誌上にて対談しました。
実は同い年のお二人、同世代トークでも大盛り上がり!

歴史解釈の持つ多様性に興味を惹かれて研究者になった清水克行さんと、コロナ禍で留学の夢を断念し、現代日本の生きづらさをリアルに抱える光浦靖子さん。清水克行さんの新刊『室町は今日もハードボイルド 日本中世のアナーキーな世界』の刊行を記念して、「小説新潮」2021年7月号にお二人の対談を掲載いたします。



中世日本社会の無秩序ぶりに驚かされながらも、独自の規範に基づいて生きる室町人のおおらかさには、令和を生きる現代人も学ぶところがあるという話で大盛り上がり。



二人とも今年でちょうど50歳。光浦さんは『50歳になりまして』(文藝春秋)というエッセイを出されたばかり。

二人が考える、現代にはない室町社会の魅力とは――。

《商品データ》
【タイトル】小説新潮2021年7月号
【発売日】6月22日(火)
【体裁】551ページ、A5判
【定価】1000円(税込)
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/shoushin/
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