【同朋大学】進路は、『決める』より『見つける』! 7月12日(日)にオープンキャンパスを開催

模擬授業や在学生との交流で大学生活をリアルに体験。模擬授業への参加が出願要件となる入試も実施し、この夏の進路選択を応援します。

学校法人同朋学園

同朋大学では、7月12日(日)オープンキャンパスを開催します。

夏は、進路が動き出す季節。

「どんな大学なら自分らしく学べるだろう。」そんな答えを探す高校生に向けて、模擬授業や在学生との交流、個別相談など、多彩なプログラムを用意しました。さらに、この日の模擬授業への参加が出願要件となる入試も実施。大学を知ることが、そのまま受験への一歩につながるオープンキャンパスです。この機会に、是非ご来場ください。

 

日程:2026年7月12日(日)

時間:10:00~15:00

会場:同朋大学(名古屋市中村区稲葉地町7-1)

<イベント詳細はこちらから>

URL:https://www.doho.ac.jp/opencampus/20260712oc/

 

◇模擬授業について(一部紹介)

『AI時代のトロッコ問題』

文学部人文学科 山脇 雅夫 教授

暴走する列車、ひとりを犠牲にして5人を助けるか、それともこのまま直進かートロッコ問題として知られる思考実験です。現実にはありそうもないことだと思われますが、AI時代、トロッコ問題は新たなリアリティを持ってきました。本授業では、倫理学の現代社会における有効性を紹介します。

 

『推しがいると何が変わる?― 青年期のこころとアイデンティティ』

社会福祉学科心理学専攻 信太 寿理 准教授

推しがいることで、気持ちが安定したり前向きになったりするのはなぜか。青年期に特徴的なアイデンティティ形成との関係から、推し活がこころに与える影響を心理学の視点で考えます。

 

『育ちの根っこ』

社会福祉学科子ども学専攻 藤林 清仁 准教授

こどもの育ちを考えるとき、専門職として何を大切にしなければいけないでしょうか。大人がこどもを変えるのではなく、こども自身が変わりたいと思い、自ら主体的に行動していく。主体的に動くためには、その行動にこどもが意味を感じないといけません。発達の原動力は何か考えていきたいと思います。

 

◇特別企画について(一部紹介)

 『クラブ・サークル体験』

大学祭実行委員会・クラブサークルの体験やレクリエーション等を通して在学生と関わって、講義以外のキャンパスライフをイメージしよう!

 

◇同朋大学について

【名称】同朋大学

【学長】福田 琢  

【所在地】名古屋市中村区稲葉地町7-1

【URL】https://www.doho.ac.jp/

【学部】社会福祉学部 社会福祉学科(心理学専攻・社会福祉専攻・子ども学専攻)

    文学部(人文学科・仏教学科)

【大学院】人間学研究科

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会社概要

学校法人同朋学園

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URL
https://www.doho-group.ac.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
愛知県名古屋市中村区稲葉地町7-1
電話番号
052-411-1111
代表者名
伊藤 豊嗣
上場
未上場
資本金
-
設立
1921年06月