新学長就任のお知らせ 2019年4月1日より徳永(とくなが)澄(すみ)憲(のり)が就任 

~小規模にこだわる。国際性にこだわる。麗澤大学~


麗澤大学(千葉県柏市)では現学長の中山理(なかやま おさむ)の任期満了に伴い、2019年4月1日付で徳永澄憲(現経済学部長)が学長に就任いたします。
 
【新学長プロフィール】
徳永 澄憲(とくなが すみのり)
1952年(昭和27年)1月5日生まれ(67歳)

新学長 徳永澄憲新学長 徳永澄憲

愛媛県出身。筑波大学名誉教授、日本地域学会副会長、ペンシルベニア大学・レディング大学等の客員研究員併任。1996年5月から1997年11月にかけて、インドネシア国家経済開発庁(BAPPENAS)経済顧問(JICA長期専門家)を務めた。1999年に日本地域学会論文賞、2009年・2015年・2018年に同学会著作賞、2011年に日本環境共生学会著述賞を受賞。

徳永 澄憲 新学長
◆専門分野
・マクロ経済学
・応用計量経済学
・地域経済学
・開発経済学

◆主要経歴
・麗澤大学経済学部 学部長
・麗澤大学経済学部 特任教授
・麗澤大学経済学部 教授
・筑波大学大学院生命環境科学研究科 教授
・名古屋市立大学経済学部 教授
・インドネシア共和国・国家開発企画庁 経済開発専門家・JICA 併任
・麗澤大学国際経済学部 助教授・教授
・ペンシルベニア大学経済学部 客員研究員併任
・麗澤大学外国語学部 助手・専任講師

◆学歴
・ペンシルベニア大学大学院博士課程地域科学研究科 修了(Ph.D.)
・筑波大学大学院博士課程社会科学研究科 単位取得満期退学(経済学修士)
・東京教育大学農学部農村経済学科 卒業(農学士)

◆学長よりご挨拶 
麗澤大学は、小規模と国際性にこだわり「世界と地域から存在を期待される小規模だがきらりと光る大学」をめざします。授業での学びと実社会をつなぐPBLやボランティア活動の充実に力を入れていきます。
また2020年4月には「国際学部」新設(設置構想中)を予定しております。新たな学びのスタイルを探求し、学生の主体性、適応力を育て、タフなマインドをもつ卒業生を輩出していきたいと考えています。
今までの海外での経済政策アドバイザーの経験を踏まえて、緑に囲まれた小さな学び舎“麗澤大学”で、世界・地域に貢献する「品格あるGlobal Leader」を育成し、日本社会、そして世界に貢献します。

【麗澤大学について】
麗澤大学は1935年(昭和10年)、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できる人材の育成をめざし、今では大学・高校・中学・幼稚園を開設しています。また留学生の受け入れも積極的に行っており、キャンパスには世界約30の国・地域から留学生が集まり、さまざまな言語が飛び交っています。

【本件に関するお問合せ先】
麗澤大学 URL: https://www.reitaku-u.ac.jp/ 〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1
入試広報グループ担当:川原(かわはら)
Email:pr@reitaku-u.ac.jp  TEL:04-7173-3030  FAX:04-7173-3585
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