スポーツ現場のハラスメントをゼロへ 部活動指導者向け教育コンテンツを無料提供開始 learningBOX
スポーツハラスメントZERO協会と連携 安心・安全なスポーツ環境づくりを支援

eラーニングシステム「learningBOX(ラーニングボックス)」を開発・運営するlearningBOX株式会社(本社:兵庫県たつの市、代表取締役:西村 洋一郎)は、一般社団法人スポーツハラスメントZERO協会(以下、スポーツハラスメントZERO協会)の活動を支援するため、部活動の指導者・コーチを対象としたハラスメント防止教育コンテンツを、2026年5月12日(火)より無料配布いたします。
部活動やスポーツの現場では、不適切な指導が深刻な社会問題となっています。当社は「学びをすべての人に届ける」という想いを大切にし、eラーニングを活用して指導者の意識改革を推進しています。これにより、誰もが安心してスポーツに取り組める環境づくりに貢献してまいります。
スポーツ指導の現場に求められる「意識のアップデート」
近年、スポーツ界ではパワーハラスメントや過度な指導が大きな議論となっています。特に部活動では、指導者の知識不足や無意識の言動が原因となり、選手が心や体に深い傷を負う問題が顕在化しています。こうした状況を受けて、スポーツハラスメントの根絶を目指すスポーツハラスメントZERO協会と、ITを活用して教育を支援するlearningBOXが協力し、本プロジェクトが立ち上げられました。
専門監修コンテンツをeラーニングシステム「learningBOX」で無料提供

今回の取り組みでは、スポーツハラスメントZERO協会が監修した「部活動のコーチ・指導者向けハラスメント防止コンテンツ」を、「learningBOX」のフリープランを含む全ユーザーが利用可能な形式で配布します。
提供内容:
部活動のコーチ・指導者が知っておくべき人権、および、スポーツハラスメントに関する基礎知識、セーフガーディングなど
対象者:
部活動顧問、外部コーチ、スポーツ団体関係者
利用方法:
「learningBOX」内から、対象コンテンツを無料でご自身の学習環境に取り込むことができます。
スポーツハラスメントZERO協会 谷口真由美様 コメント
スポーツの現場に関わるすべての人が、安心して力を発揮できる環境をつくるために、この教材を届けます。人権やスポハラ、セーフガーディングは"知っているつもり"になりやすいテーマですが、正しい理解と行動が現場を守ります。一人ひとりが学び、考え、実践につなげることで、より健全で豊かなスポーツ文化を共につくっていきたいと願っています。
learningBOXの社会貢献(CSR)への想い
当社は、テクノロジーの力を活用して教育格差をなくし、誰もが平等に学べる社会の実現を目指しています。今回の取り組みでは、単にツールを提供するだけでなく、社会的な課題を解決するために「教育の力」を広める活動も行っています。特に、部活動で忙しい指導者の方々が、スマートフォンやパソコンから手軽に、そしてしっかりと学べる環境を整えることで、実効性のあるハラスメント防止をサポートします。
eラーニングシステム「learningBOX」について

価格と使いやすさにこだわった、eラーニングシステム「learningBOX」を開発・運営するlearningBOX株式会社は、兵庫県の南西部に位置する「たつの市」に本社を構えるEdTech企業です。
「learningBOX」は、専門的なIT知識がなくても直感的に操作できるデザイン設計で、教材の作成・管理、学習者の進捗や成績の管理がスムーズに行えます。登録者数85万人以上、利用企業数1,600社以上(2025年8月末日時点)に達しており、検定・資格試験、社員研修、学校・塾など、業界・業種を問わず、多様な用途で多くのユーザーの皆さまにご活用いただいています。
▼learningBOXの詳細はこちら
■会社概要
会社名:learningBOX株式会社
所在地:〒679-4129 兵庫県たつの市龍野町堂本216-1
代表 :西村 洋一郎
設立 :2012年7月23日
URL :https://learningbox.co.jp/
【本リリースに関するお問合せ先】
learningBOX株式会社 広報担当 佐藤
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