食で、地域を目的地に変える。奥田政行シェフと体感する、横瀬町「食&人材育成プログラム」
横瀬町ガストロノミー説明会・試食体験会 参加者募集中

料理人は、料理をつくる人であると同時に、地域の未来をつくる存在にもなれます。
地域の食材に新たな価値を見出し、その魅力を料理として表現する。そこに「この料理を食べたい」という人が集まり、生産者や地域に新たな価値が生まれる。レストランは単なる飲食店ではなく、人を呼び、地域を潤す拠点となる——。そんな未来を実現する料理人を育てるために、横瀬町が立ち上げたのが「食&人材育成プログラム」です。
https://www.town.yokoze.saitama.jp/yokoze/saiyo/59035
このプログラムでは、調理技術やサービスだけでなく、生産者との向き合い方、地域の食材を生かした料理の考え方、レストラン経営、そして「食で地域を目的地に変える」ための実践を学びます。研修修了後は横瀬町への移住を前提に、自らレストランを開業するなど、横瀬町の食と観光を担う存在として活躍することが期待されています。
研修先は、山形県鶴岡市の「アル・ケッチァーノ」。
庄内の豊かな食材を生かし、「食の都・庄内」を全国から人が訪れる地域へと育ててきた奥田政行シェフのもとで、地方だからこそ実現できるガストロノミーの可能性を、1年半から2年をかけて実践的に学びます。
料理王国(発行:株式会社JFLAホールディングス)は、横瀬町よりこの「食&人材育成プログラム」の認知向上と参加者募集の業務を受託し、横瀬町ガストロノミーの説明会・体験会として『食で、地域を目的地に変える。奥田政行シェフと体感する、横瀬町「食&人材育成プログラム」』を企画・運営します。
本イベントでは、第1部で横瀬町の富田能成町長より町が目指す食のまちづくりと「食&人材育成プログラム」についてご紹介いただきます。続いて奥田シェフから、アル・ケッチァーノで何を学び、それを横瀬町でどのように活かしていくのか、「食で地域を目的地に変える」という考え方とともにお話しいただきます。
第2部では、その思想を一皿一皿で体感していただく特別なガストロノミーランチをご用意します。
奥田シェフが横瀬町の食材と向き合い、この日限りのコース料理として表現するポップアップレストラン。料理を味わうだけではなく、地域の食材がどのように人を呼ぶ価値へと昇華されるのか、そのプロセスを体験していただきます。
これは、ただの説明会でも、試食会でもありません。
「食で、地域を目的地に変える。」
その可能性を、トークと料理の両方から体感していただく一日です。
料理人として独立を目指す方、地域で新しい挑戦をしてみたい方、食を通じた地域づくりに関心のある方。
横瀬町から始まる、新しい料理人の未来を、ぜひ体感してください。
開催概要
・日時
2026年9月16日(水) 12:00〜14:30(11:30受付開始)
・会場
ヤマガタサンダンデロ
東京都中央区銀座1-5-10 銀座ファーストファイブビル 2F
・対象
横瀬町「食&人材育成プログラム」に応募をご検討いただける方
・参加費
12,800円(お食事代を含む)
※ドリンクをご注文の場合は当日お店で決済をお願いいたします。
・お申込
料理王国公式オンラインストアよりチケットをご購入ください。
・主催
横瀬町
・運営
料理王国(発行:株式会社JFLAホールディングス)
料理王国
シェフが発起人の料理専門誌として1994 年の創刊以来、料理人が真に求める情報をいち早く伝えてきたシェフメディアブランドです。食への知的好奇心が強く、ライフスタイルや文化への感度も高い、社会貢献意識や料理のインテリジェンスをもつ人をターゲットに、料理に関心のある読者を継続的に増やし、シェフをはじめとする主要コミュニティとの深い関係を促進しています。料理のコンテンツを中心に、食材、カルチャー、ビジネスなど今に生きる料理人たちのヒントとなるメッセージと明日へのイメージを高感度に発信します。
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