兵庫県伊丹市にDiverse Village KITAITAMI開設~約60名の障害者の雇用を創出~
障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、兵庫県伊丹市に働く選択肢が広がる新しい障害者雇用の拠点Diverse Village(読み:ダイバースヴィレッジ) の3拠点目となる「Diverse Village KITAITAMI」を開設し、約60名の障害者の雇用を創出します。
施設概要
施設名 :Diverse Village KITAITAMI
開設日 :2026年10月1日(木)
所在地 :〒664-0011 兵庫県伊丹市鋳物師1丁目46(map)
アクセス :JR宝塚線 北伊丹駅 徒歩11分
就業予定人数 :障害者約60名 /管理者約20名 計約80名
Diverse Villageとは?
これまでの障害者雇用では、職域を限定することで安定を担保する傾向にありましたが、働く個人の能力開発や長期的なキャリアステップの構築という点において、更なる可能性の拡大が求められています。Diverse Villageは、そうした現状に対し、時代のニーズに応える先進的な取り組みとして誕生しました。複数の業務種別を一つの施設内に集約することで、障害者自身の特性や成長に合わせて業務を選択・変更できる環境を整備しています。
Diverse Village KITAITAMIで展開するサテライト型サービス
・ロースタリー型障害者雇用支援サービス BYSN(読み:バイセン、以下BYSN)
BYSNは、コーヒーの焙煎業務を行う障害者雇用支援サービスです。利用企業に雇用された障害者は、BYSN専用のプロ仕様焙煎機で高品質なコーヒー豆を作り上げます。
そのコーヒー豆から企業オリジナルのドリップパックなどの製品を開発することで、イベントや展示会、採用活動の記念品として自社の認知度向上や、社員の満足度向上など、様々なシーンでコミュニケーションの活性化に寄与しています。
また、BYSNでは、コーヒーマイスターなどの資格取得をサポートするなど、それぞれの人に合わせたステップアップも支援します。

・障害者雇用支援サービス サポート付きサテライトオフィス INCLU(読み:インクル、以下INCLU)
INCLUは、職域開拓や採用、適性判断やチームビルディング、定着や能力開発に関する相談までトータルで支援します。
バリアフリーというハード面の環境だけでなく、障害者雇用支援の専門的な知識を有した当社社員が常駐しているため、様々な障害種別の方が安心して就業することができます。
また、Diverse Village KITAITAMIでは一人からご利用いただけるINCLU ONE(読み:インクル ワン)も展開します。


株式会社スタートライン
ABA(応用行動分析)やCBS(文脈的行動科学)、第三世代の認知行動療法に基づいた効果的で専門的な支援で、障害者雇用の新しい「場」づくりから定着支援までワンストップで実現する会社です。
「自分をおもいやり、人をおもいやり、その先をおもいやる。」の企業理念のもと、2009年創業以来、障害者雇用支援の領域において障害者の「採用」と「定着」に重きを置き、障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス「INCLU」を運営。障害者雇用に関する総合コンサルティングを軸に、屋内農園型障害者雇用支援サービス「IBUKI」、ロースタリー型障害者雇用支援サービス 「BYSN」、企業/障害当事者向けカスタマイズ研修、在宅雇用支援、障害者採用支援などサービスメニューを拡充しています。一つでも多くの選択肢をつくり、多様な人々の可能性を拡張することで、誰もが自分らしく生きる社会を目指しています。

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