BYD、新型 軽EV 「BYD RACCO」 の国内販売を開始
3つの“ラッコ楽”なサービス & 最先端技術で、日本の軽自動車市場に参入

<3つの“ラッコ楽”なサービス>
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ラッコ楽①: ロングラン新車保証(一般車両保証+バッテリーおよび高電圧部品などの保証)
(有償保証は、電池容量の保証期間を10年/20万kmまで延長)
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ラッコ楽②: 据置型ローン「ラッコ楽っとプラン」で、月々¥19,300*¹から
(CEV補助金は15万円(全モデル/グレード一律))
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ラッコ楽➂: 世界「初」のSDV(Software Defined Vehicle)で、
軽自動車の新たな定番を目指す
(OTA(Over The Air)で、常に最新モデルと同じソフトウェアに更新)
*1 残価の設定は、お支払期間終了後の残価を保証するものではありません。
「BYD RACCO 200」メーカー希望小売価格¥2,145,000、頭⾦¥0、ボーナス払い¥0の条件で、株式会社ジャックス提供の「ラッコ楽っとプラン」5年50%を使用し、CEV補助⾦¥150,000を60回に分割し、ローン月額から控除した場合の実質月額支払価格。本商品は株式会社ジャックスとの間で締結する個別クレジット契約です。
<技術ハイライト>
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「BYD RACCO」はBYD「初」、海外の自動車メーカーでも「初」となる日本の「軽」規格専用設計「軽EV」
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世界「初」のSDVベースの軽EV「BYD RACCO」は、シャシ、ボディ、駆動・制御システムなどすべて新設計
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「BYD RACCO」用に新設計した「X-PACK」は、革新的な統合型の電気自動車技術
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満充電で210km~320km*²、お客様の新しいライフスタイルに合わせて選べる2モデル・3グレード構成
*2 国土交通省審査値
BYD Auto Japan株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:東福寺 厚樹、略称:BAJ)は、BYD「初」、海外の自動車メーカーとしても「初」となる、日本の軽自動車規格に準拠した専用設計の電気自動車(以下:EV)「BYD RACCO(ビーワイディー ラッコ)」を、本日から全国のBYD正規ディーラーで発売します。
「BYD RACCO」のモデル&グレード構成は、エントリーグレードの「BYD RACCO 200(同ニヒャク)」と中間グレードの「BYD RACCO 300Plus(同サンビャクプラス)」、そして、最上級グレードの「BYD RACCO 300Premium(同サンビャクプレミアム)」の2モデル・3グレード展開で、ボディカラーは全6色。全国メーカー希望小売価格およびボディと内装のカラーコンビネーションは、下記一覧表をご参照ください。
全国メーカー希望小売価格とカラーコンビネーション

■「ラッコ楽」が提供する3つの価値
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ラッコ楽①: ロングラン新車保証(一般車両保証+バッテリーおよび高電圧部品などの保証)
「BYD RACCO」に設定した新車保証は、バッテリーおよび電子部品などの研究・開発に深い知見を有するBYDだからこそ実現できた、軽EV最強の「長期保証制度」です。とくに駆動用バッテリーについては、基本保証の8年/16万kmに加え、有償延長保証(¥18,000税込)に加入いただくと、最長で10年/20万kmの保証期間が適用されます。これにより、すでにEVにお乗りのお客様は勿論のこと、これから初めてEVを購入しようとお考えのお客様にも、長期間にわたって、低コストで高い安心をお届けできるようになりました。
「BYD RACCO」の一般車両保証+バッテリーおよび高電圧部品などの保証の内容

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項目 |
保証期間など |
|---|---|
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一般的な車両保証 |
6年/15万km |
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走る・曲がる・止まるなどの重要部品 |
6年/15万km |
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EV高電圧・駆動部品 |
8年/16万km |
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駆動用バッテリーの容量保証 |
8年/16万km ※初期容量70%以上 ※高電圧部品を含む |
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電池容量の延長保証 |
有償:10年/20万km |
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ロードアシスタンス |
6年間・24時間365日 |
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電欠時の対応 |
現地で走行可能な電力の充電 |
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ラッコ楽②:据置型ローン「ラッコ楽っとプラン」で、月々¥19,300*¹から
BAJは、より身近に最新の軽EV「BYD RACCO」をご購入いただけるよう、国内軽EV最強の据置型ローン、「ラッコ楽っとローン」を新たに設定しました。例えば、この「ラッコ楽っとローン」でエントリーグレードの「BYD RACCO 200」を下記条件で購入した場合、月々のお支払いは、19,300円になります。
「ラッコ楽っとローン」お支払い例:BYD RACCO 200の場合

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項目 |
金額および条件など |
|---|---|
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メーカー希望小売価格(税込) |
¥2,145,000 |
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CEV補助金 |
¥150,000 |
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頭金・ボーナス払い |
¥0 |
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お支払い期間 |
5年均等払い(60か月) |
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月額お支払い金額 |
¥19,300 |
BAJは、購入面でも軽EV最強プランを用意することで、より多くの日本のお客様の日常生活の中で、EVが当たり前のモビリティとして広く受け入れられ、さらには、万が一の災害時などの非常用電源としても有効に活用いただける環境作りを力強く進めてまいります。
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ラッコ楽➂:世界「初」のSDV(Software Defined Vehicle)で、
軽自動車の新たな定番を目指す
「BYD RACCO」は、世界「初」のSDVベースで設計された、これからの時代に強く求められる持続可能な脱炭素社会を象徴する新しい軽自動車です。車両がSDV化されたことで、まるでスマートフォンのように、車載ソフトウェアのアップデートができるようになりました。これにより「BYD RACCO」のオーナーは、従来のようなクルマの所有体験では得られなかった、継続的なクルマの進化と、購入後も常に最新モデルのような機能、使い勝手、高い利便性などを享受できます。
■「BYD RACCO」はBYD「初」、海外の自動車メーカーでも「初」となる日本の「軽」規格 専用設計「軽EV」
BYDは、「BYD RACCO」を開発するに際して、大きな目標を掲げました。それは、日本の軽自動車規格に準拠させることに加え、日本の新車安全性能評価プログラム「J-NCAP」で、最高レベルを獲得できる軽EVを実現することでした。
「BYD RACCO」の基本骨格となる新設計のシャシは、BYDの最新モデルにも採用している同社のEV専用プラットフォーム「e-Platform 3.0」をベースに、バッテリーを祖業とするBYDが、長年に亘る研究・開発で商業化に成功した安心で安全な駆動用バッテリー(リン酸鉄リチウムイオンバッテリー)と、そのバッテリーを車体構造の一部として組み込む「CTB(Cell to Body = セル・トゥ・ボディ)」技術という独自の設計手法で作られています。「BYD RACCO」のシャシには、約70%の高強度鋼板を採用したことに加え、ルーフとサイドパネルは、従来のスポット溶接ではなく、高級車に使われるレーザー溶接によりシームレスにつなぎ合わせることで、「スーパートール」「左右・電動スライドドア」という構造でありながら、軽自動車としては極めて高いボディ剛性を実現。優れた走行性能、高い静粛性、トップクラスの安全性を高いレベルで実現しています。
■「BYD RACCO」用に新設計した「X-PACK」は、革新的な統合型の電気自動車技術
BYDが、日本の軽自動車市場に向けて新たに開発した「X-PACK」は、まったく新しい統合型の電気自動車技術です。
「X-PACK」は、20年に亘るBYDの電気自動車技術に関する研究・開発の集大成であり、マイクロカーにおける安全性、航続距離、居住空間、そして、操縦性をバランスよく実現する上で、極めて革新的な技術といえます。
軽自動車規格では、車体の全長、全幅、全高が、厳しく制限されています。一般的にエンジンを搭載した軽自動車では、安全性、居住空間、航続距離の観点で見た場合、総合的にバランスよく、これらの要件を高次元で実現することが困難でした。BYDが新たに設計した「X-PACK」は、BYDが得意とするリン酸鉄リチウムイオンを用いたブレードバッテリーとCTB技術の統合方法を刷新した画期的な技術です。駆動用バッテリー、電子制御ユニット、DC/OBC統合ユニット(DC-DCコンバータと車載充電器)、高電圧配電ユニット、バッテリーコントローラー、PTC/ACコントローラー(EVやHEVのエアコンシステムで暖房用のPTCヒーターと冷房用のエアコンコンプレッサーの作動を一体的に制御する電子制御ユニット)、車両コントロールユニットなどをバッテリーユニット内に高度に統合することで、事故などの際にモーター(ガソリン車でいうエンジン)ルームと乗員空間が受ける衝撃エネルギーを吸収するスペースを大幅に確保しました。
「X-PACK」の最大の強みは、安全性です。BYDのブレードバッテリーは、バッテリー試験ではもっとも過酷な釘刺し試験や多セル短絡による熱暴走試験で、発火や爆発など一切、起こすことなく合格しています。強い強度を持つこの一体型のバッテリーパックは、1,000ジュールの衝撃試験でも、バッテリーの温度が極端に上昇することもなく(40℃以下)、全領域の熱マネジメントシステムとの組み合わせにより、冬季でも安定した航続距離を確保できます。さらに「X-PACK」は、ミリ秒単位のモータートルクの応答性を実現するインテリジェント・トルク制御アーキテクチャを採用しています。専用のサスペンション・チューニングと組み合わせることで、車両の重心とロール方向の制御を最適化し、狭い道路での俊敏な走行性能と高速走行時の安定性の双方を両立させています。このコア技術を搭載した 「BYD RACCO」は、日本の法的要件に完全に準拠しています。右ハンドル仕様と狭い道路環境に特化した徹底的な日本市場への適合化により、「BYD RACCO」は、海外仕様車の縮小版のようなものではない、一切の妥協を排したピュアEVとしての性能を実現しています。
このような最先端を行く技術開発より、「BYD RACCO」は、日本の軽自動車規格という、極めて限られた大きさの中での高い安全性、優れた快適性、そして、優れた性能を、バランスよく高次元で実現することに成功しました。
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その他の技術情報などは、下記の「BYD MEDIA CENTER」をご覧ください
ご登録済みの方:https://byd-pr.jp/
新規登録画面:https://byd-pr.jp/register/
「BYD RACCO」スペシャルサイト:https://www.byd.com/jp/racco-special
「BYD RACCO」製品ページ:https://www.byd.com/jp/lineup/racco
「BYD RACCO」コンセプトサイト:https://www.byd.com/jp/racco-concept
※本リリースの掲載内容は画像を含め、2026年7月28日(火)現在の情報です。内容は変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
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本件に関するお問い合わせ:
BYD Japan Group お問い合わせフォーム:https://www.byd.com/jp/contact
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