Booost、COO大我が「サステナブル・ブランド国際会議2026東京・丸の内」に登壇
再生可能エネルギーの信頼性とレジリエンスを、系統蓄電所におけるサイバーセキュリティの観点から議論
大手企業でのシェアNo.1*の「サステナビリティERP*1」の提供と、「サステナビリティ2026問題*2」の提唱を通じて、企業のSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)*3を支援するBooost株式会社(東京都品川区、代表取締役:青井宏憲、以下 当社)は、取締役COOの大我 猛が、2月18日(水)・19日(木)に東京国際フォーラムで開催される「第10回サステナブル・ブランド国際会議2026東京・丸の内」に登壇することをお知らせします。
サステナブル・ブランド国際会議は、サステナビリティリーダーが一堂に会し、企業のブランド価値を“持続可能なかたち”へと進化させるための知見とネットワークを共有する、国際的なコミュニティ・イベントです。今年のグローバルテーマは「Adapt and Accelerate」とされ、先進的なブランドが逆境を推進力に変え、可能性の限界を広げるために、力強く一歩を踏み出すことを促します。
当社COOの大我が登壇する、2月19日(木)12:30からのセッションでは、再生可能エネルギーの導入が進む中で、サステナビリティ部門にとって避けて通れないテーマとなりつつある「信頼性」および「レジリエンス」を取り上げます。本セッションでは、再生可能エネルギーを「導入すること」自体ではなく、「企業として、その信頼性をどう説明し、どう守るのか」という視点から、サイバーセキュリティの役割を掘り下げます。
再生可能エネルギーが企業の脱炭素戦略の中核となる一方で、その選択や運用のあり方そのものが、企業の信頼や評価を左右する時代に入っています。本セッションは、サステナビリティ部門として再エネをどのように位置づけ、経営や他部門とどう向き合うべきかを考えるための実務的な示唆に富んだ機会となるはずです。ぜひ会場にてご参加ください。
■ セッション概要
タイトル:再生可能エネルギーの信頼性をどう守るか
― 系統蓄電所におけるサイバーセキュリティの役割 ―
日 時:2026年2月19日(木)12:30~13:15
会 場:東京国際フォーラム
セッション詳細(参加申し込み):https://sb-tokyo.com/2026/session/214/
登壇者:
・Booost株式会社 取締役COO 大我 猛
・株式会社三菱総合研究所 エネルギー・サステナビリティ事業部門 電力・エネルギー本部
デマンドサイド・イノベーショングループ チーフコンサルタント 長谷川 功 氏
・伊藤忠商事株式会社 電池ビジネス課 統括 道野 僚太 氏
・パナソニック ホールディングス株式会社 DX・CPS本部
デジタル・AI技術センター シニアリードエンジニア 山口 高弘 氏
■ プロフィール

Booost株式会社 取締役 COO 大我 猛
1997年、日本オラクルに入社。ITコンサルティング業務を経て、経営企画を担当。その後、コンサルティングファームに参画し、M&Aによる企業統合コンサルティングに従事。2008年に世界最大級のB2Bソフトウェア企業であるSAPに入社。
チーフ・カスタマー・オフィサー、デジタルエコシステム統括本部長などを歴任して、2020年に常務執行役員 チーフ・トランスフォーメーション・オフィサーに就任。
大企業とスタートアップの共創事業、サステナビリティソリューション事業など複数の新規事業を立ち上げて統括。2023年1月、Booostの取締役 COOに就任。
■ サステナブル・ブランド国際会議2026 概要
イベント名:第10回 サステナブル・ブランド国際会議2026 東京・丸の内
開 催 日:2026年2月18日(水)・19日(木)
会 場:東京国際フォーラム
主 催:株式会社Sinc / Sustainable Brands, PBC.
参 加:有料(事前登録制)
公式サイト:https://sb-tokyo.com/2026/
■ サステナビリティ2026問題の解決を目指す 「日本をSX先進国へ」プロジェクト

現在、多くの企業がサステナビリティ関連財務情報の開示義務化にあたり、着手遅れや危機感の不足から、このままでは企業価値の低下につながってしまう懸念のある状態である「サステナビリティ2026問題」に直面しています。この問題を乗り越え、日本企業のSX推進や企業価値向上を通じたグローバルでのプレゼンス向上を目指すために、当社は2024年11月に「日本をSX先進国へ」プロジェクトを立ち上げました。
本プロジェクトでは、現場の実務担当者と経営層(エグゼクティブ)それぞれに向けたイベントや支援施策を並行して展開しています。
「日本をSX先進国へ」プロジェクトサイト(賛同企業募集中)
■ Booost株式会社について
当社は、シェアNo.1*のサステナビリティERP「booost Sustainability」を運営しています。
「booost Sustainability」は、国際開示基準に準拠し、環境・社会・ガバナンス等の多様なデータポイントに対応。サステナビリティ関連財務情報の収集・集計の自動化およびリアルタイムでのモニタリングを可能とする、統合型SXプラットフォームです。グローバル対応のデータガバナンス機能を搭載。グループ企業やサプライチェーン全体を含む組織において、多階層の承認フローを実装可能であり、第三者保証等にも対応できる設計となっています。
サステナビリティ関連財務情報の開示に伴い発生する各種業務に対しては、フェーズごとに最適化された機能を包括的に提供。提供開始以来、大企業を中心に、累計 95カ国以上、約6,500社197,000拠点以上(2025年12月時点)に導入され、特に年商5,000億円を超える企業から高い評価を得ています。また、サステナビリティコンサルティング事業も展開しており、SX領域において、企業のプロジェクト推進に伴走し企業価値の向上に貢献しています。
<会社概要>
会社名 : Booost株式会社
所在地 : 東京都品川区大崎一丁目6 番4 号新大崎勧業ビルディング10階
設 立 : 2015年4月15日
代表者 : 代表取締役 青井 宏憲
資本金 : 18億円(資本準備金を含む)/2025年2月時点
事業内容: ・「booost Sustainability」の開発運営
・サステナビリティコンサルティングサービスの提供
コーポレートサイト:https://booost.inc/
*出典:ITR「ITR Market View:予算・経費・サブスクリプション管理市場2025」サステナビリティ情報管理ツール市場(売上規模別)-年商5,000億円以上:ベンダー別売上金額シェア(2024年度予測)
*1 サステナビリティERP「booost Sustainability」は、自社およびサプライヤーのサステナビリティ関連財務情報を管理する“統合型SXプラットフォーム”です。国際開示基準に準拠した環境、社会、ガバナンス等のデータポイントに対応したサステナビリティ関連情報の収集、集計を自動化し、リアルタイムでのモニタリングを可能にします。グローバルに対応したデータガバナンス機能を搭載しており、グループやサプライチェーンを含む組織において多階層の承認フローの実装が可能であるほか、第三者保証等にも対応すべく設計したプラットフォームであり、サステナビリティ関連情報の開示に向けて発生する各業務を効率化・最適化する機能をフェーズ毎に包括的に提供しています。提供開始以降、計95カ国以上、約6,500社197,000拠点以上(2025年12月時点)に導入されています。
*2 「サステナビリティ2026問題」とは
サステナビリティ情報の開示義務化にあたって、多くの企業で着手が遅れており、その危機感も不足しているため、このままでは企業価値の低下につながってしまう懸念がある状況のことです。当社では2026年までにサステナビリティデータを経営へ利活用できる体制を構築することの重要性を提唱しています。
(日本をSX先進国へプロジェクト:https://booost-tech.com/2026sx/)
*3 サステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)とは
社会のサステナビリティと企業のサステナビリティを「同期化」させていくこと、及びそのために必要な経営・事業変革(トランスフォーメーション)を指す。「同期化」とは、社会の持続可能性に資する長期的な価値提供を行うことを通じて、社会の持続可能性の向上を図るとともに、自社の長期的かつ持続的に成長原資を生み出す力(稼ぐ力)の向上と更なる価値創出へとつなげていくことを意味している。(出典:伊藤レポート3.0)
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