「i-Reporter」が2026年度 デジタル化・AI導入補助金の対象ITツールに登録されました
制度名称は「IT導入補助金」から「デジタル化・AI導入補助金」へ。現場帳票のデジタル化を、補助金活用でより始めやすく

株式会社シムトップス(本社:東京都品川区、代表取締役:水野貴司)は、当社が提供する現場帳票システム「i-Reporter」が、「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールとして登録されたことをお知らせいたします。
これにより、中小企業・小規模事業者等のみなさまは、要件を満たすことで、通常枠において最大2/3(通常1/2以内)の補助率でi-Reporterを導入いただけるようになります。
※2026年度より制度名称は「IT導入補助金」から「デジタル化・AI導入補助金」へ変更されました。
■ 「デジタル化・AI導入補助金2026」は、現場DXの一歩目を支援する制度
デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性向上を目的として、業務効率化やDX等に向けたITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。
2025年度まで「IT導入補助金」として案内されていた制度は、2026年度より「デジタル化・AI導入補助金」に名称が変更されています。名称は変わりましたが、登録されたITツールを、IT導入支援事業者と連携して申請するという基本的な仕組みは継続されています。
多くの製造業現場では、紙やExcelを使った記録・点検・報告業務が今も残っています。帳票の記入、確認、転記、保管に時間がかかる一方で、「いきなり大きなシステムを入れるのは不安」「現場が使いこなせるか分からない」という理由から、デジタル化の一歩を踏み出せない企業も少なくありません。
i-Reporterとデジタル化・AI導入補助金の組み合わせは、こうした現場にとって、既存の紙帳票・Excel帳票を活かしながら現場DXを始めるための現実的な選択肢となります。
■ デジタル化・AI導入補助金2026(通常枠)概要

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補助対象者 |
中小企業・小規模事業者等 |
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補助率 |
1/2以内、条件により2/3以内 |
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補助額 |
1プロセス以上:5万円以上150万円未満 |
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補助額 |
4プロセス以上:150万円以上450万円以下 |
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対象ツール |
デジタル化・AI導入補助金事務局に登録されたITツール |
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補助対象 |
ソフトウェア購入費、クラウド利用料(最大2年分)、機能拡張、データ連携ツール、セキュリティ、導入・活用コンサルティング、導入設定、導入研修、保守サポート等 |
※補助金の申請・導入には、デジタル化・AI導入補助金事務局に登録されたIT導入支援事業者とパートナーシップを組んで申請する必要があります。
※補助率・補助額・対象経費・申請要件は、申請枠や事業者の状況により異なります。最新情報は必ず公式サイト・公募要領をご確認ください。
■ i-Reporterの登録ITツール情報

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登録内容 |
カテゴリー |
ITツールNo. |
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i-Reporter クラウド版 20User |
ソフトウェア |
DL07-0011881-001 |
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i-Reporter オンプレミス版 5User |
ソフトウェア |
DL07-0015666-001 |
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i-Reporterオンプレミス版年額保守 |
保守サポート |
DL07-0015667-001 |
i-Reporterは、製造業向けの業種固有プロセス(製P-06)を有するITツールとして登録されています。現場情報の可視化、作業進捗管理、伝票管理の簡易化などを通じて、現場業務の効率化と生産性向上を支援します。
■ 『デジタル化・AI導入補助金を活用した現場帳票デジタル化スタートガイド』を公開
本登録にあわせて、2026年度の補助金制度の概要や申請前に確認すべきポイントをまとめたホワイトペーパー 『デジタル化・AI導入補助金を活用した現場帳票デジタル化スタートガイド』 を公開します。

本資料では、補助金制度に不慣れな方でも全体像をつかめるよう、製造現場に残る紙・Excel運用の課題、2026年度の補助金概要、申請前の診断チェック、採択までの流れ、i-Reporterの登録情報、導入事例、よくある質問を整理しています。
【主な構成内容】
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はじめに:紙やExcelから抜け出せない現場に向けた、補助金活用によるデジタル化の考え方
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現場の“リアルな壁”:転記作業にストレスを感じている82.4%など、最新調査から見えたDXの課題
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補助金概要&補助金診断チェックリスト:補助率・補助額・対象ツール・対象経費・支援体制の整理
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補助金採択までのステップ:情報整理、i-Reporterの活用検討、IT導入支援事業者の選定、GビズIDプライム取得、SECURITY ACTION宣言、申請書類提出、採択発表、実績報告・補助金交付までの流れ
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i-Reporterの補助金採択情報/シムトップスの登録情報:通常枠(プロセス:製P-06)での登録内容と対象業種
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i-Reporterで解決可能な現場課題:ペーパーレス化、転記作業削減、帳票検索性向上、作業能率・QCD改善、トレーサビリティ確立、設備稼働率向上など
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導入事例:「3日→10分」の集計時間短縮を実現した株式会社モクラス様の事例
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デジタル化・AI導入補助金に関するよくある質問&注意点
このホワイトペーパーは、補助金制度の理解に加え、紙やExcelで運用してきた現場帳票を無理なくデジタル化し、導入後の活用イメージまで持てる実践的な資料です。
資料の詳細・ダウンロードはこちら
https://application.i-reporter.jp/download.subsidy2026
【デジタル化・AI導入補助金2026 公式サイト】
https://it-shien.smrj.go.jp/
■ 現場帳票のデジタル化なら「i-Reporter(アイレポーター)」

i-Reporterは4,500社22万人以上が利用する国内シェアNo.1の現場帳票システムです。
使い慣れた紙帳票やExcel帳票をそのままのレイアウトでデジタル化できるため、現場の作業手順を大きく変えずに導入できます。必須入力、数値の閾値判定、プルダウン入力、バーコード読み取り、外部機器連携などにより、紙帳票で発生しやすい記入漏れ、転記ミス、確認作業の負担を削減します。
入力されたデータはリアルタイムでデジタル化され、集計・分析・共有に活用できます。オンプレミス版とクラウド版のどちらにも対応しており、製造業、鉄道、製薬、食品、建設など、さまざまな現場で導入されています。
※富士キメラ総研 2026年2月17日発刊 業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年版 DX投資編
IV-13 現場帳票ペーパーレス化ソリューション 市場占有率46.5%(2024年度のベンダーシェア・数量)
■ 今後の展望
シムトップスは、i-Reporterを通じて、紙やExcelで運用されてきた現場帳票のデジタル化を支援してきました。2026年度のデジタル化・AI導入補助金を活用することで、これまで費用面や申請手続きへの不安から導入をためらっていた企業にとっても、現場DXの第一歩を検討しやすくなります。
今後も弊社は、補助金制度に関する情報提供や導入支援を通じて、中小企業・小規模事業者等のみなさまの業務効率化、生産性向上、データ活用を支援してまいります。

株式会社シムトップスとは
会社名 :株式会社シムトップス
本社住所 :〒141-0021 東京都品川区上大崎2-2
5-2 新目黒東急ビル10階
代表者名 :代表取締役社長 水野 貴司
設立年月日:1991年10月1日
資本金 :1千6百5十万円
売上高 :20億8千7百万円(2024年度売上)
従業員数 :計92名(2026年3月末時点)
<事業内容>
■個別受注生産向け生産スケジューラ、生産管理システムDIRECTORの開発/販売
■ノーコード現場帳票ペーパーレスソリューションi-Reporterの開発/販売
■各種i-Repoファミリー製品・サービスの開発/販売
■BOPプロセスエディタMPPCreatorの開発/販売
シムトップスは、1991年に国産生産スケジューラ専門会社の草分けとして誕生しました。
多くのお客様での生産スケジューリングや工程管理システムの構築、運用を通して得たノウハウを製品にフィードバックしながら、製造現場で使える生産スケジューラ、工程管理システム、IoTデータ収集ソリューション、「現場帳票」の電子化システムなどのパッケージ製品を開発し、お客様の現場DXを支援致します。
■企業サイト| https://cimtops.com/
■アイレポちゃん(企業公式キャラクター)X(旧Twitter)アカウント| https://x.com/i_reporter_jp
■株式会社シムトップス公式Facebookアカウント| https://www.facebook.com/profile.php?id=61550755513117
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