Blue Earth Alliance、ピエクレックスカンファレンス2026で循環型社会の実装モデルを発表。P-FACTSパートナー拡大へ、企業・自治体との共創基盤を提示。
「ピエクレックスカンファレンス2026」にて、Blue Earth Alliance設立を発表し、地域完結型・資源循環モデルの社会実装事例を紹介。

株式会社Dooox(本社:東京都千代田区、代表取締役:久保寺 亮介)が運営パートナーを務めるBlue Earth Alliance(所在地:東京都港区、代表理事:森 章浩 以下、BEA)は、2026年3月25日(水)に時事通信ホール(東京都中央区銀座)にて開催された「ピエクレックスカンファレンス2026」の第3部「P-FACTS社会実装レポート」に登壇し、BEAの設立発表およびP-FACTS(ピーファクツ)製品を活用した地域完結型・資源循環モデルの社会実装事例を紹介いたしました。
同カンファレンスは、株式会社ピエクレックス(代表取締役社長:玉倉大次、滋賀県野洲市)が主催し、タレントでピエクレックスブランドアンバサダーの武井壮氏、ミス日本2026グランプリの野口絵子氏、GREEN×EXPO 2027公式マスコットキャラクターのトゥンクトゥンクなど著名ゲストが登場しました。
■ イベント概要:P-FACTSが拓く、循環型社会の社会実装最前線
「ピエクレックスカンファレンス2026」は、「P-FACTSが拓く、循環型社会の社会実装最前線」をテーマに、全3部構成で開催されました。第1部では経済産業省による基調講演「アパレル・繊維製品における資源循環政策の最新動向」、第2部では「GREEN×EXPO 2027 × Team P-FACTS:社会実装フィールドの提示」として公式ユニフォームの初公開や武井壮氏・野口絵子氏による体験リアクション、そして第3部「P-FACTS社会実装レポート」では、守山市の取り組みやBEA設立など、具体的な社会実装事例が紹介されました。
会場内のホワイエには20以上の展示ブースが設けられ、BEAもブース出展を行いました。カンファレンス終了後のネットワーキングタイムでは、多くの来場者がBEAブースを訪れ、循環モデルやパートナー制度への関心の高さが伺えました。

■ BEA登壇内容:「地着・地消・地循」の循環サイクル実現を発表
第3部の社会実装事例紹介「Blue Earth Alliance設立」では、一般社団法人みらい政策研究所 代表理事の森章浩と、株式会社Dooox 執行役員の末廣修平が登壇。BEAの設立経緯と、P-FACTS製品を軸とした「使う→回収する→堆肥化する→農業・植栽で活用する」という循環サイクルが実際に機能し始めていることを報告しました。

具体的には、奈良県田原本町での実証事例として、P-FACTS対応の軍手やタオルを利用する、イベントで使用した後回収BOXで回収する、堆肥化して土に還す、その土でコットンを育てる、地域の園児たちが資源循環に触れる機会を作る、という、まさに「地着・地消・地循」の地域完結型モデルが動き始めていることを紹介しました。


また、この循環に企業・自治体・団体が参画しやすくするための仕組みとして「P-FACTSパートナー認定制度」を発表。7つのアプローチ(役割)から1つでも担っていただければパートナーとして認定される制度で、Green・Gold・Platinum・Diamondの4段階のランクを設けています。さらに、5万円以上のP-FACTS製品購入で耕作放棄地にコットンを植えることができる「コットンオーナー制度」も紹介し、多くの来場者から関心を集めました。

■ 展示ブースでの反響
Blue Earth Alliance 展示ブース。P-FACTS対応製品やコットンを展示
BEAの展示ブースでは、P-FACTS対応製品のサンプルやコットンの展示に加え、循環サイクルの全体像を示すパネルを設置。来場者からは「自社でも導入できそう」「地域活性化と環境循環を同時に実現できる点が魅力的」といった声が寄せられました。登壇発表後にブースを訪れる来場者も多く、パートナー制度への具体的な問い合わせも複数いただきました。


■ 代表理事 森 章浩氏コメント

今回のピエクレックスカンファレンスという大きな舞台で、Blue Earth Allianceの設立と私たちの循環モデルを発表できたことは、大変意義深い機会となりました。循環型社会の実現には、自治体・企業・団体・消費者など多様なステークホルダーが連携することが不可欠です。BEAは、その「つなぎ役」として、一社では実現できない循環の輪を広げてまいります。P-FACTSパートナーとして、ぜひ多くの企業・団体の皆さまにご参加いただきたいと考えています。
■ 今後の展望
BEAは今後、P-FACTSパートナーの拡大を通じて、全国各地での循環サイクルの社会実装を加速してまいります。コットンオーナー制度をはじめ、企業・自治体それぞれの立場から参画いただける多様なアプローチをご用意しております。ご関心をお持ちの企業・団体の皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。
▶ Blue Earth Alliance 公式サイト:https://blue-earth-alliance.com/
■ 「ピエクレックスカンファレンス2026」開催概要

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イベント名 |
ピエクレックスカンファレンス(PIECLEX conference 2026) |
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テーマ |
P-FACTSが拓く、循環型社会の社会実装最前線 |
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開催日時 |
2026年3月25日(水)12:20〜17:00 |
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会場 |
時事通信ホール(東京都中央区銀座5-15-8) |
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主催 |
株式会社ピエクレックス |
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ゲスト |
武井壮氏、野口絵子氏、トゥンクトゥンク |
■ Blue Earth Allianceについて
団体理事: 森 章浩
住所:東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山3階 一般社団法人みらい政策研究所 内
設立: 2026年1月7日
HP:https://www.blue-earth-alliance.com/
衣類廃棄と耕作放棄地という2つの社会課題の同時解決を目指し、「地着・地消・地循」の地域完結型・資源循環モデルを推進する協議会。P-FACTS製品を軸に、コットン栽培から製品化、使用、回収、堆肥化、そして再び農業へという循環の輪をつなぐプラットフォームとして、企業・自治体・団体の参画を促進している。

■ 株式会社Doooxについて
代表者: 代表取締役 久保寺 亮介
所在地: 東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング 2F
設立: 2021年6月
「明日も"自分のドラマ"に熱狂できるセカイを創る〜行動を常識に。挑戦を身近に。〜」を"目指すセカイ"として掲げ、世の中の新たな挑戦を多方面で支援。本協議会においては、設立時からの運営チームとして事務局業務および事業構築の実行支援を担う。

本件に関するお問い合わせ先
Blue Earth Alliance 事務局
担当者: 森 章浩
メールアドレス: info_blueearthalliance@dooox.co.jp
所在地: 〒107-0061 東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山3階 一般社団法人みらい政策研究所 内
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