【農業×生成AI】AIを「農の拡張デバイス」へ。西尾市「食と農のフォーラム」にて当社が次世代の農業経営を提言
~伝統の技と最先端テクノロジーが融合する、“稼げる農業”の未来図を提示~
「日本をAI先進国に」というミッションを掲げ、国内最大級の生成AI学習コミュニティを運営する株式会社SHIFT AI(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木内 翔大、以下「当社」)のコミュニティ事業本部 ゼネラルマネージャー・西田 健太郎および、SHIFT AI 認定講師/生成AI導入アドバイザー ・安藤 雅士が、2026年2月10日(火)に愛知県西尾市で開催された「2026 食と農のフォーラム西尾」に登壇いたしました。
本フォーラムにて、AIを「農の能力を拡張するデバイス」として活用し、伝統的な栽培技術と最新テクノロジーを融合させた、持続可能な農業のあり方を提言いたしました。

「想い」と「技術」をさらに輝かせる、現代の新しい道具としてのAI
当社はAIを、単なる効率化ツールではなく、農家の皆様の想いや技術をさらに輝かせる「現代の新しい道具」と定義しています。事務作業や複雑な分析といった「周辺業務」をAIというパートナーに委ねることで、浮いた時間を「土と向き合う時間」や「職人としての価値を最大化する活動」に充てることが可能になります。本フォーラムでは、西尾市のリーダーたちと共に、AIを味方につけることで、農業がより創造的で、誇りを持って次世代に繋げられる産業へと進化する姿を提案しました。
農業×AIが切り拓く、新しい農業経営の形

当日は、当社より農業経営における生成AIの具体的な活用方法(財務データの分析、ターゲットに刺さる販売コピーの作成、新商品開発のアイデア出し等)を提案いたしました。
AIの最大の強みは、「アイデアを形にする圧倒的なスピード」にあります。人間が1週間かけて行う分析や資料作成を、AIは一瞬で実行可能です。このスピード感によってビジネスサイクルを高速で回し、成功事例の分析やマーケティング施策の立案を強力に後押しします。
当社は、農家の皆様が自らのノウハウを最大限に活かし、AIが「良き相棒」として機能するよう、プロジェクトの立案から実行までをトータルでサポートしていく方針を提示しました。

また、フォーラム内では西尾市長の中村健氏やJA西三河組合長の齋藤隆氏、地元の若手・ベテラン農家を交えたパネルディスカッションが行われ、それぞれの立場から西尾市の農業の現状と未来のビジョンについて活発な意見交換がなされました。
実演:参加者から高い関心が寄せられた「AIリアルタイム解析デモンストレーション」
本フォーラムのハイライトとして、当社はパネルディスカッションの内容をその場でAIが書き起こし、リアルタイムで分析・要約するデモンストレーションを実施しました。 会場の議論を即座に構造化し、終了と同時にレポートとして共有するスピード感に、参加者からは高い関心が寄せられました。
その後の懇親会では、地域農業のリーダー層からこの文字起こしAIの有用性について高い関心が寄せられ、組織への導入を期待する具体的な声も上がりました。特に管理職の方々からは、会議の議事録作成や情報整理に活用できる点について「非常に便利である」と好評を博し、実用面での期待を裏付ける形となりました。

今後の展望:日本の伝統産業をAIで加速し、「稼げる農業」の実現へ
現代の日本の農業は、経営課題や多忙な周辺業務に追われ、本来の「本丸」である職人技(栽培技術)に集中しきれない環境にあります。当社は今後、AIという新しい道具を普及させることで、こうした現状を打破し、日本の伝統産業をさらに加速・防衛しながら、進化させていく新たな可能性を提示してまいります。
日本の誇るべき技術を守るために、時代に合わせて仕組みを変えていきながら、最新のデジタル技術を身近な手段として実装することで、農業をより創造的でより「稼げる産業」へとアップデートし、次世代へと繋ぐ挑戦を現場の皆様と共に続けてまいります。
【登壇者プロフィール】

西田 健太郎(にしだ けんたろう)
株式会社SHIFT AI コミュニティ事業本部 ゼネラルマネージャー
大手製薬会社の営業・マネジメントを経て、財務コンサルタントとして起業。CXO等の経営幹部層として多数の企業サポートを経験。SHIFT AI入社後は、最短でGMに昇格し、コミュニティ規模を500名から3万人へと急拡大させるフェーズを統括。現在は200名以上のスタッフをマネジメントしながら、8,000名以上の顧客と接点を持ち、事業連結や企業課題に対してのプロジェクト立案・実行など幅広い業務を担当している。

安藤 雅士(あんどう まさし)
株式会社SHIFT AI 認定講師/生成AI導入アドバイザー
人材系企業の営業、eスポーツ業界の人事を経て、2024年よりAIライターとして活動。現在はSHIFT AI認定講師として多数のAI講座を担当。1,000社以上の採用支援・研修構築に携わった経験を活かし、AI導入アドバイザーとしても企業のAI実装を支援している。
【会社概要】

株式会社SHIFT AIは、「日本をAI先進国に」というミッションのもと、生成AIをはじめとするAI技術のビジネス活用を学べる、利用者数No.1※の生成AI学習コミュニティ「SHIFT AI」を運営しています。会員数は2万5000人を超え、法人向けのリスキリング支援サービス「SHIFT AI for Biz」や、教育機関向けの「SHIFT AI for School」など、幅広い分野でAI人材の育成を推進。さらに、独自メディア「SHIFT AI Times」の運営をはじめ、情報発信・研修・イベントを通じて、個人と組織の成長を支援し、日本全体のAI活用を加速させています。
社 名 株式会社SHIFT AI
所在地 東京都渋谷区渋谷2丁目24-12 渋谷スクランブルスクエア
代表者 代表取締役 木内 翔大
設立年月 2022年3月18日
資本金 8,300万円(資本準備金含む)
事業内容 コンサルティング / コミュニティ運営 / Youtubeチャンネル運営 / スクール運営
※利用者数No.1
GMOリサーチ&AI株式会社調べ
■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数
■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービス
を対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【代表取締役 木内 翔大について】

木内 翔大(きうち しょうた)
株式会社SHIFT AI 代表取締役 / 一般社団法人生成AI活用普及協会 協議員 / GMO AI&Web3株式会社 AI活用顧問 / GMO AI&ロボティクス商事 AI活用アドバイザー
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フォロワー数14.6万人 (2026年2月現在)
「日本をAI先進国に」をテーマに生成AIについて発信。
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