デザイン新聞「つつむ」に浮世絵柄が新登場 ~インバウンド向けに展開、9月28日から楽 天市場で先行販売〜
広重・北斎らの名作を、新聞印刷ならではの風合いで再現
世界最大級の新聞印刷会社 東日印刷株式会社(本社:東京都江東区、社長:西川光昭、以下TONICHI)は、オリジナルの新聞包装紙シリーズのデザイン新聞「つつむ」の新たなラインナップとして、歌川広重、葛飾北斎らの浮世絵をモチーフにした新商品を発売します。「つつむ」は、新聞用紙の未使用分を活用したアップサイクル商品で、新聞ならではの手触りや風合いが特徴です。今回の浮世絵柄は、訪日外国人旅行客(インバウンド)や国内の和雑貨ファン向けに順次販路を拡大予定です。これに先立ち、9月28日から楽天市場T-BOXにて先行販売を開始します。
デザイン新聞「つつむ」浮世絵柄 販売ページ

浮世絵「つつむ」誕生の背景 ― 時代を超える3つのつながり
1. TONICHIならではの視点で、浮世絵を現代へ
1872年(明治5年)創刊の毎日新聞など、1日最大230万部を印刷する世界最大級の新聞印刷会社・TONICHI。毎日新聞創刊の明治初期、巷ではニュースに浮世絵を組み合わせた「新聞錦絵」が大流行するなど、浮世絵は新聞・印刷文化の発展と密接に関わっています。明治から現代へとつながる「浮世絵・新聞・印刷」という日本文化に光を当て、その魅力を新聞包装紙として表現します。
2.浮世絵と新聞印刷に共通する「版を重ねる」技術
色ごとの版を重ねて色彩を表現する浮世絵と、青・赤・黄・黒の4色を重ねて多彩な色を再現するカラー新聞印刷。「版を精密に重ねて色を生み出す」という共通の技術は、時代を超えて受け継がれています。
3. 江戸の日常から西洋芸術へ――浮世絵が持つ「つつむ」歴史
江戸の庶民にとって、浮世絵は鑑賞するだけでなく、障子や襖の補修、包装にも気軽に使われる身近な日用品としての一面もあったそうです。日本から西洋へ輸出された陶磁器の梱包用の緩衝材として海を渡り、印象派の画家達に大きな影響を与えたという逸話もあります。かつて暮らしに息づき、西洋芸術にも影響を与えた浮世絵を、現代のラッピングペーパーとして楽しむ。そんな発想から生まれた商品です。
商品紹介
大:81.2㎝×54.6㎝(A2よりひと回り大きい)と小:54.6㎝×40.6㎝(A3に近い)の2サイズ展開で4種類のデザインが1セットになっています。大サイズは箱やボトルのラッピングペーパーに、小サイズは壁に飾るアートペーパーにおすすめです。浮世絵特有のかすれをあえて残すことで、新聞紙ならではの味わいを際立たせました。軽くてかさばらず、日本文化を気軽に持ち帰れるお土産としても最適です。ショップや企業様単位での大量発注にも応じます。お見積りなど遠慮なくご相談ください。

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商品名 |
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内 容 |
4種1組 |
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サイズ・価格 |
大 81.2㎝×54.6㎝(A2よりひと回り大きい)500円(税込) |
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販売サイト |
プレスリリース(PDF)はコチラ
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