「2日休めば10連休!」2016年ゴールデンウィーク理想と現実(マクロミル調べ)

ゴールデンウィークの予定はもう立ててますか?

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役グローバルCEO:スコット・アーンスト)は、旬な情報や話題のネタについてアンケートを行い、ニュースレター「トレンドアイズ」として調査結果をお届けしています。
vol.9は今年の「ゴールデンウィーク」について、20歳から59歳までの男女にステキな理想とキビシい現実を聞いてみました。今年は2日休めば10連休ですが、カレンダー通りなら最大3日の飛び石連休。実際のところはどうなのでしょうか?
<Trend Eyes vol.9>

■Topics

  • 「10連休」を実現できる人は現時点で8%。最も多いのは3連休で、平均は5.9連休。
  • 理想と現実で大きなギャップ!理想は「旅行」でも、現実は「インドア」「日帰り」。
  • 混雑苦手の「お出かけしない」派。悪天候や渋滞ニュースがちょっと嬉しい一面も。


■調査結果
【1】今年のゴールデンウィークに「3日以上」の休みが取れる人は4割。「10連休」できる人はたったの2割…。

 今年のゴールデンウィークに3日以上の連休が取得できるかどうかを聞いてみたところ、「できる」と答えた人は全体の40%でした。「できる」と回答した499人に何連休できるかを聞いたところ、「10日以上」と回答した人は20%で、「2日休めば10連休」を体現できている人は決して多くないようです。ただし「まだ分からない」という人も31%おり、これから予定を立てられる方もまだまだいる模様。なお、3日以上休める人の平均は5.9日でした。

<図:今年のゴールデンウィーク(4/29~5/8)に、
   3日以上の大型連休を取得できる予定ですか?(全体/n=1,245)>


<図:何連休ですか?(3連休できると答えた人/n=499)>



【2】長期休暇の理想の過ごし方、1位はやっぱり「旅行」!しかし現実は「自宅でのんびり」「日帰りレジャー」。

 理想の「長期休暇の過ごし方」を聞いたところ、1位は「国内旅行」(62%)、2位は「海外旅行」(40%)と旅行がトップ2を飾りました。しかし、3連休以上の休暇が取れると回答した499人に現実の「ゴールデンウィークの予定」を聞いたところ、1位は「自宅でゆっくり過ごす」(37%)、2位が「日帰りレジャー」(32%)と、近場でお手軽に過ごしたり、そもそも外出しないという人もいることが明らかになりました。なお、理想では60%を超えていた「国内旅行」は現実では23%にとどまっており、理想では40%(2位)だった「海外旅行」に至ってはたったの3%(7位)という結果に。理想と現実では大きなギャップがあることがわかりました。

<図:理想の「長期休暇の過ごし方」(全体/n=1,245)>


<図:現実の「ゴールデンウィークの予定」(3連休できると答えた人/n=499)>



【3】混雑苦手の「お出かけしない」派。悪天候や渋滞ニュースがちょっと嬉しい一面も。

 「自宅でゆっくり過ごす」と回答した84人に外出しない理由を聞いたところ、最も多かったのは、「どこに行っても人が多いから」(45%)、2番目に多かったのは「お金がないから」(24%)でした。「外出しないことで優越感を感じること」という質問については「渋滞や混雑・欠航等のニュースを見た時」「天気が悪い時」など、旅行に行った人の災難(?)に対する回答が上位。「できれば旅行に行きたい」という本音の裏返しなのかもしれません。

<図:ゴールデンウィークに外出をしない理由(お出かけしない人/n=84)>


<図:ゴールデンウィークに外出をしないことで優越感を感じる瞬間(お出かけしない人/n=84)>


 
▼調査概要
調査主体  マクロミル
調査方法  インターネットリサーチ
調査対象  全国、20~59歳の男女(マクロミル提携モニタ)
割付方法  男女×年代(20,30,40,50代)を均等に回収 / 合計1,245サンプル
調査日時  2016年3月15日(火)~16日(水)

▼調査レポートまとめサイト
http://www.macromill.com/honote/

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