孤高のドイツカメラ、ライカの神髄に迫る! Pen 3月1日号「完全保存版 ライカで撮る理由。」発売

『Pen』 3月1日号(2月15日発売)CCCメディアハウス

『Pen』 3月1日号(2月15日発売)730円(税込)デジタル版600円(税込)『Pen』 3月1日号(2月15日発売)730円(税込)デジタル版600円(税込)

 

本物を知る人が必ずライカを選ぶのはなぜでしょう? Pen最新号では、ライカの象徴であるレンジファインダーのM型に特に焦点を当て、写真家やクリエイターなど愛用者たちの声とともに「ライカで撮ることの魅力」について考えました。誕生の地であるドイツ・ウェッツラーの本社工場取材や、社主アンドレアス・カウフマンへのインタビューも敢行。すべての証言を通して、「メイド・イン・ジャーマニー」の雄の神髄に迫ります。

<特集の見どころをピックアップ!>
  • 【仕事道具として、なぜM型ライカを選ぶのか。】
ニューヨークを拠点に活躍するマグナム・フォト所属のブルース・ギルデン、日本の写真および映像世界をリードし続ける瀧本幹也など、M型ライカで仕事をする5人の写真家に、その理由をじっくり訊きました。写真家が追究するすべてに応え、決定的な瞬間を捉えるライカが、デジタル化された現代社会でも「最強」である理由が見えてきます。彼らがM型ライカで撮った珠玉の作品も、もちろん掲載しています。
  • 【いま明かす、僕らがこのカメラに恋した理由。】
いつもは撮影される側の俳優やモデル、クリエイターのなかのライカ愛好家たちに、恋に落ちたいきさつをたずねました。俳優の竹中直人さんは、ドラゴンの紋様が彫られたライカに香港で運命的に出合ったエピソードを、そして「ラグ&ボーン」創設者のひとりであるマーカス・ウェインライトは、同じ形を保ちながら少しずつ改良されている点に真の美学を感じることを語ってくれました。レンズにこだわる人、特別な思い出のある人――ライカの魅力の多彩さが見えてきます。
  • 【創業の地に完成した、「ライツパーク」を歩く。】
フランクフルト北西の町ウェッツラーで、100年以上前に試作機が生まれたライカは、2014年にこの地に本社を戻しました。製造部門のほかにミュージアムやギャラリーなども併設した「ライツパーク」はブランドの一大発信基地であり、世界中のファンにとっての聖地。今回、Penはこのライツパークを訪問、1日に80台しかつくれないライカM10の生産現場やミュージアム、ギャラリーなどに潜入しました。さらに、社主アンドレアス・カウフマンにもインタビュー。彼は、秘蔵のコレクションをPenのために公開してくれました。
  • 【一切の無駄を削ぎ落した、最新「M10-D」を貫く美学。/知れば知るほど虜になる、Mレンズのつかさどる魔力。】
昨年11月に発売されたばかりのデジタルカメラ「ライカM10-D」を徹底解説。息づくアナログのスピリットや、視覚・触覚・聴覚に至るまで貫かれている質実剛健な美意識を解き明かします。加えて、愛用者が口をそろえて絶賛するライカレンズについても深掘りします。

そのほか、ライカ開発の歴史から、いざ「M」を手にする前におさえたい基礎知識、親身に相談にのってくれる目利きのいるショップ案内まで。写真の本質を知る「最強」カメラのすべてがわかる完全保存版です。

Pen最新号はこちら。→ https://www.pen-online.jp/magazine/pen/469-leica/
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