「グラングリーン大阪」でスカイファームが就業者向けお弁当対面販売を8月より本格開始
約4か月の実証期間を経て参画店舗は5→8店舗へ。館内共用部を活用し、ランチタイムの混雑緩和とテナントの販売機会拡張を両立

次世代コマースプラットフォーム「NEW PORT」を運営するスカイファーム株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長CEO:木村 拓也、以下「スカイファーム」)は、「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」南館 パークタワー 2階において、館内店舗のお弁当を就業者向けに販売する取り組みを、2026年8月より本格的に開始します。2026年4月6日から実施した約4か月間の実証期間を経て、参画店舗・販売数がともに着実な広がりを見せたことを受けて、本格開始いたします。
■背景:ランチタイムに、3つの課題が同時に起きている
大規模オフィスの昼休みには、需要が短い時間帯に集中します。就業者にとっては、行列と移動で貴重な休憩時間が削られてしまう。一方で館内の飲食店にとっては、ピークタイムの販売機会が席数で頭打ちになる。その中で施設側から見れば、共用部・ラウンジには昼の時間帯にまだ活用の余地が残されています。
スカイファームは、この3つを別々の課題ではなく、一つの導線でまとめて解ける課題と捉え、本取り組みを開始しました。
■取り組み概要
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場所:グラングリーン大阪 南館 パークタワー 2階
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実証期間:2026年4月6日〜7月31日
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本格開始:2026年8月
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対象:就業者
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販売時間:平日 11:30〜完売次第終了
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商品:館内店舗のお弁当
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販売方法:スカイファームスタッフによる対面販売
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決済方法:完全キャッシュレス(クレジットカード/交通系IC/各種コード決済)
■仕組み:注文の裏側を「NEW PORT」が支える
スカイファームが館内の参画店舗へ「NEW PORT」を通じて発注し、当社スタッフが商品を引き取ったうえで、共用部の販売スペースで対面販売を行います。利用者はその場で商品を見て選び、購入できます。
複数店舗への発注・在庫・販売実績の管理を一つの仕組みに集約することで、店舗側は通常営業を続けたまま、追加の販売チャネルを持つことができます。
■実証で見えてきた手ごたえ
実証開始からわずか数か月で、参画店舗・取扱商品はいずれも右肩上がりに拡大しました。販売食数も、サービス開始当初から単月900食を超え、開始3か月で月間1,000食を超える売上規模へと成長。就業者の日々の利用手段として着実に定着しつつあります。店舗が増えるにつれてお弁当の選択肢も広がり、「毎日通っても、選ぶ楽しみがある」売り場へと育ってきています。
こうした手ごたえを踏まえ、スカイファームは、就業者の利便性向上、テナントの販売機会拡張、施設の共用部活用を同時に実現する仕組みとして、本取り組みを他の施設にも展開してまいります。

■NEW PORTとは?
次世代コマースプラットフォーム「NEW PORT」は、フードコートのテーブルオーダーや遊休地を活用したOMOポップアップストアなど、様々なシーンにおけるオーダーマネジメントシステムとして提供しております。簡単かつスピーディーにシステム構築が行え、施設やイベント運営の幅をオンラインにまで拡張するオーダープラットフォームです。NEW PORTを通じた不動産価値の向上、またテナントやお客様の利便性向上を実現し、あらゆる場所を売り場として展開いただけます。
■今後の展開
2015年の創業から12年目を迎えたスカイファームは、商業施設や百貨店、そして街中まであらゆる空間の価値向上を実現するトータルソリューションを提供し、その街や施設にとってなくてはならない存在へと進化してまいります。
【スカイファーム株式会社】
スカイファームは、テクノロジーを活用することによるテナント支援、不動産価値の向上及び快適な時間と空間の提供を目指しており、「混雑をなくし、体験をふやす。」を実現すべく、次世代コマースプラットフォーム「NEW PORT」を運営しています。
<会社概要>
社名:スカイファーム株式会社
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい2ー2ー1 横浜ランドマークタワー
代表者:代表取締役 木村 拓也
設立:2015年7月
事業内容:施設向けモバイルオーダープラットフォームの開発・運営
企業ウェブサイト:https://sky-farm.co.jp/
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