現場帳票をそのままデジタル化、i-Reporterが「ITreview The Best Software in Japan 2026」で18位、5年連続選出。

帳票レイアウトをそのまま電子化、72%が記録ミス削減を実感。2025年度レビューが証明

株式会社シムトップス

株式会社シムトップスが提供する、現場帳票の電子化ツール「i-Reporter(アイレポーター)」が、

国内最大級のIT製品レビューサイト「ITreview」が主催する年次ランキング企画「ITreview The Best Software in Japan 2026」にて、18位に選出されました。

 ITreview The Best Software in Japan 2026とは

ITreviewに集まった1年間のユーザーレビュー評価をもとに、いま、日本企業からの評価が高くビジネスの最前線で注目を浴びているSaaS・ソフトウェアやITサービスのTOP100を発表する企画です。

2026年版は、2025年4月~2026年3月の1年間に一定数以上のレビューを集め、顧客と向き合いながら高い評価を得た製品をランキング形式で発表。製品のジャンルを問わず、この期間に多くのビジネスユーザーから評価された製品をご覧いただけます。

TOP100製品は以下よりご確認いただけます。

ITreview The Best Software in Japan 2026 TOP100

https://www.itreview.jp/best-software/2026

ーーー

TOP100の評価方法について

2025年4月~2026年3月の1年間、ITreviewでリアルユーザーのレビューを20件以上獲得した製品を対象に、レビュー件数や評価状況、検索動向などの一般認知状況、サイト内でのレビュー閲覧状況や製品選定者の関心度合といった複合的な要素を掛け合わせITreview Scoreを算出。本スコアの高い上位100製品を本アワードの対象としています。
※製品を単体購入できない製品、および無料製品は表彰対象外としています

※複数のカテゴリーに所属する製品の場合、各カテゴリーでの評価点を算出しそのうち最も高い評価点がランキングに採用されます

ーーー

i-Reporterのレビュー一覧はこちら

https://www.itreview.jp/products/i-reporter/reviews

■ なぜi-Reporterが評価されたのか?

i-Reporterは「現場の紙帳票文化を変える」という課題に向き合い、製造・点検・検査・報告など、“記録が必要なすべての現場”で活用される現場帳票システムです。

2025年度のリアルユーザーレビューを集計・分析すると、評価の根拠が明確に浮かび上がりました。

満足度4以上が全体の約78%を占めており、特に「導入のしやすさ」と「機能への満足度」への評価が、継続利用を支えています。レビューで最も多く語られたのは「Excelのレイアウトをそのまま取り込める」という点で、全レビューの約6割に登場しました。

また「導入後に最も効果を実感したこと」として、「記録ミス・漏れの削減」が72%、「記録速度の向上」が49%、「転記・清書・移動の削減」が43%に上り、帳票のレイアウトをそのまま活かした設計が、現場の具体的な課題解決に直結していることが示されています。

なお、i-Reporterはこのランキングにおいて2022年(3位)、2023年(30位)、2024年(18位)、2025年(17位)に続き、今回2026年(18位)で5年連続の選出を達成しました。特筆すべきは一時的な注目ではなく、継続的に使われ、評価され続けている点です。利用期間3年以上のユーザーが全体の43%を占めており、現場への定着率の高さが数字に表れています。

■ i-Reporterは引き続き異端な“18位”にランクインした理由

ランキング上位には、Chatwork、Slack、Microsoft Teamsなど、国内外を問わず多くのビジネスパーソンが日常的に使うコミュニケーションツールやChatGPT、CanvaといったAIツールが並んでいます。

i-Reporterはそれらとは異なり、“作業報告・帳票管理”という現場特化の業務領域にフォーカスしたプロダクトです。

それでも今回、そうした汎用ツールと肩を並べる順位にランクインできたのは、日々の現場業務の中で使い込んでくださっているユーザーの方々が、リアルな評価を届けてくださったからに他なりません。

i-Reporterは、これまで紙やExcel中心の現場記録の世界に、着実なデジタル化の流れを生み出してきたプロダクトです。

その積み重ねと、お客様一人ひとりの現場の声が、i-Reporterを今や「現場帳票システムのデファクトスタンダード」と呼ばれる存在へと押し上げてくれました。

■ 「現場帳票」そのものが、今、注目されている

かつては、生産管理や在庫管理、販売・購買システムなど、基幹業務の効率化が製造業改革のわかりやすい中心テーマとされてきました。その一方で「日々の記録や報告は紙のまま維持されている」ケースが多く、現場帳票は長らく後回しにされがちな領域でした。

しかし今、その現場帳票こそが改善の本丸だという認識が広がりつつあります。業務改善・品質担保・人材定着といった領域の中核として、現場帳票が「現場の情報資産」として再評価され始めています。

今回の受賞は、i-Reporterの評価にとどまらず、引き続き「現場帳票」というテーマ自体が、IT活用の主戦場として日の目を浴び始めたという、社会全体の構造的な変化の兆しでもあると考えています。

▼ITreview The Best Software in Japan 2026

https://www.itreview.jp/best-software/2026

製造現場における転記作業の実態、82.4%がストレスを抱えている

弊社が2026年3月に実施した「製造現場における記入業務と転記作業に関する負担調査」(対象:現場帳票をデジタル化しておらず、手書き記入と転記作業の両方に課題を感じている製造業の現場担当者108名)では、転記作業が現場に深刻な負荷をかけている実態が明らかになりました。

『製造現場における記入業務と転記作業に関する負担調査』

82.4%がストレスを感じているにもかかわらず、44.4%が「他に方法がないので諦めている」と回答しています。転記という非生産的な作業が、製造現場において長年「仕方のないこと」として受け入れられてきた実態が浮き彫りになっています。

i-Reporterは、現場が使い慣れた帳票レイアウトをそのままタブレット上に再現し、記入したデータがそのままデジタルデータとして蓄積される仕組みです。紙に書いてからPCやExcelに入力し直す二度手間が不要になるため、転記作業そのものをなくすことができます。今回のレビューでも「転記・清書・移動の削減」を導入効果として挙げた声が43%に上り、調査で明らかになった現場の課題に直接応える製品として支持を集めています。

📥 『製造現場における記入業務と転記作業に関する負担調査』のダウンロードはこちら

https://application.i-reporter.jp/download.research18

■現場帳票の電子化なら「i-Reporter(アイレポーター)」

i-Reporterは4,500社22万人以上が利用する国内シェアNo.1の現場帳票システムです。

使い慣れた紙帳票やExcel帳票をそのままのレイアウトでデジタル化できるため、現場の作業手順を大きく変えずに導入できます。必須入力、数値の閾値判定、プルダウン入力、バーコード読み取り、外部機器連携などにより、紙帳票で発生しやすい記入漏れ、転記ミス、確認作業の負担を削減します。

入力されたデータはリアルタイムでデジタル化され、集計・分析・共有に活用できます。オンプレミス版とクラウド版のどちらにも対応しており、製造業、鉄道、製薬、食品、建設など、さまざまな現場で導入されています。


※富士キメラ総研 2026年2月17日発刊 業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年版 DX投資編
IV-13 現場帳票ペーパーレス化ソリューション 市場占有率46.5%(2024年度のベンダーシェア・数量)

i-Reporterの特徴

  • 紙やExcelの帳票をそのままのレイアウトでタブレットに取り込み、ペーパーレスを実現

  • 現場⼊⼒データがリアルタイムでデジタル化され、データの2重⼊⼒を防ぎ情報活⽤と共有が迅速に

  • 外付けデバイス、IoTやPLC、既存システムとのデータ連携により、ミス無く効率的な⼊⼒ができる他、トレーサビリティーの⾼いエビデンスが取得可能

  • ⾳声⼊⼒によるハンズフリーを実現し、作業と⼊⼒を並⾏可能

  • ⼊⼒データをAI 連携し、分析、解析結果をエビデンス化

  • オンプレミス版とクラウド版のどちらも利⽤可能

株式会社シムトップスとは

会社名 :株式会社シムトップス

本社住所 :〒141-0021 東京都品川区上大崎2-2

5-2 新目黒東急ビル10階

代表者名 :代表取締役社長 水野 貴司

設立年月日:1991年10月1日

資本金 :1千6百5十万円

売上高 :20億8千7百万円(2024年度売上)

従業員数 :計92名(2026年3月末時点)

<事業内容>

■個別受注生産向け生産スケジューラ、生産管理システムDIRECTORの開発/販売

■ノーコード現場帳票ペーパーレスソリューションi-Reporterの開発/販売

■各種i-Repoファミリー製品・サービスの開発/販売

■BOPプロセスエディタMPPCreatorの開発/販売

シムトップスは、1991年に国産生産スケジューラ専門会社の草分けとして誕生しました。

多くのお客様での生産スケジューリングや工程管理システムの構築、運用を通して得たノウハウを製品にフィードバックしながら、製造現場で使える生産スケジューラ、工程管理システム、IoTデータ収集ソリューション、「現場帳票」の電子化システムなどのパッケージ製品を開発し、お客様の現場DXを支援致します。

■企業サイト|https://cimtops.com/

■アイレポちゃん(企業公式キャラクター)X(旧Twitter)アカウント|https://x.com/i_reporter_jp

■株式会社シムトップス 公式Facebookアカウント|https://www.facebook.com/profile.php?id=61550755513117

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


関連リンク
https://i-reporter.jp
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社シムトップス

7フォロワー

RSS
URL
https://cimtops.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区上大崎2-25-2 新目黒東急ビル10F
電話番号
03-5721-4610
代表者名
水野 貴司
上場
未上場
資本金
-
設立
1991年10月