新型コロナウイルス感染症対策支援として地方自治体等にフェイスガードを寄贈

出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:木藤俊一)の100%子会社である出光ユニテック株式会社(本社:東京都港区、社長:松島和正、以下、出光ユニテック)は新型コロナウイルス(COVID-19)感染症対策支援として、地方自治体等へ30,000枚のフェイスガードの寄贈を決定しました。
出光ユニテックは感染症治療にあたる医療従事者の医療資材、防疫用品不足による窮状支援ならびに行政サービス体制の維持に努める地方自治体の感染防止対策支援として、同社の製品が活用できるフェイスガードを事業所が所在する姫路市、千葉県、その他公益社団法人へ6月2日から順次寄贈します。


 フェイスガードには、そのシールド部分に出光ユニテックの製品である高透明ポリプロピレン製シート「スーパーピュアレイ™」が使用されています。
 

出光グループは今後とも合成樹脂加工製品をはじめとする製品の安定供給を通じ、社会貢献ならびに地元貢献を積極的に行います。


 

【フェイスガード仕様】

サイズ :300×210㎜
素材  :高透明ポリプロピレン製シート、ゴム紐他

 

【スーパーピュアレイ™とは】

当社独自の結晶コントロ-ル技術と表面加工技術によって、高透明性を実現したポリプロピレン製シート
※ポリプロピレンは分子構造中に塩素を含まないため、燃焼しても塩素系ガスを発生しません。

 以上

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