元ソニーCEO 平井一夫氏 × ライフネット生命社長 横澤淳平の特別対談動画を 公開!
組織を前進させる経営哲学とリーダーの極意
ライフネット生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横澤淳平)は、元ソニー社長 兼 CEOであり、一般社団法人プロジェクト希望 代表理事の平井一夫氏と代表取締役社長 横澤による特別対談動画を、文藝春秋PLUS 公式チャンネルにて公開したことをお知らせします。

■対談実現の背景
ライフネット生命社長の横澤は、2021年の取締役就任時に平井氏の著書『ソニー再生(日本経済新聞出版,2021)』を手に取り、そこに書かれていたリーダーシップ像に深く感銘を受けました。以来、「平井さんだったらどうするだろう」と経営の指針としてきました。
この度、横澤の強い希望により、数々の苦難を乗り越えてソニーの「第2の創業」ともいえる再生を成し遂げた平井氏との特別対談が実現しました。偉大な創業者からバトンを受け継ぎ、会社の看板だった事業の先に新しい価値を生み出すという難題に取り組んだふたりの経営者が、プレッシャーの乗り越え方や組織づくりの極意について熱く語り合います。
■各動画のポイント
本対談は前編・後編の2本立てです。
【前編】「カリスマじゃなくても会社は変えられる」「選んでくれた人を信じる」

前編では、平井氏がソニー社長就任時に受けたバッシングやプレッシャーをどのように乗り越えたのか、その原動力に迫ります。
<前編のポイント>
-
「選んでくれた人を信じる」リーダーの覚悟
社内外のバッシングやプレッシャーの中、自身の可能性を見越して指名してくれた人々を信じ、自ら手を挙げた責任を全うする心構え。 -
「イエスマンは不要」チームの力を引き出す組織づくり
異なる視点や異見を歓迎し、成果が出たらチームを称え、失敗の責任はトップがすべて負う姿勢を示すことで生まれる確固たる信頼関係。 -
苦渋の決断を先送りしない意思決定
VAIOの売却など痛みを伴う決断も、先延ばしによる問題の拡大を防ぐために早期に判断し、目標に向かって矢面に立ち続ける重要性。
▼前編のご視聴はこちら(文藝春秋PLUS 公式チャンネル)
【元ソニーCEO平井一夫×ライフネット生命】VAIO売却「苦渋の決断」と経営再建の真実|出口治明・岩瀬大輔からの4代目社長・横澤淳平
【後編】「肩書きに固執するリーダーはうまくいかない」AI時代に生き残るリーダーの条件とは?

後編では、巨大組織の企業文化をどう変革したのか、そして次世代のリーダーシップについて深く掘り下げています。
<後編のポイント>
-
パーパスを文化にする「トップ自らの継続的な対話」
パーパス(存在意義)の浸透は現場任せにせず、トップ自らが世界各地の拠点へ足を運び、自らの言葉で繰り返し語り続けることで初めて組織文化として定着する。 -
「肩書きや実績よりEQ」人を動かすリーダーシップと育成
肩書きや過去の営業実績だけでは人は動かない。リーダーに必要なのは「利他性」や「EQ(心の知能指数)」であり、実績のある若手にもEQの重要性を早期に気づかせて伸ばすことが会社の責務である。 -
「逆境でのネアカな姿」と「AI時代に求められる、人ならではの価値」
目標未達などの厳しい状況こそ、リーダーが前向き(ネアカ)な姿勢を示すことが組織を前進させる。AI技術が進む時代だからこそ、機械には代替できない「人格」や「心の通った対話」の価値がより一層高まる。
▼後編のご視聴はこちら(文藝春秋PLUS 公式チャンネル)
【AI時代のリーダーの絶対条件】元ソニーCEO平井一夫×ライフネット生命社長横澤|IQよりEQの組織づくりと熱量ある仲間の見つけ方
〈登壇者プロフィール〉
-
平井一夫|元ソニー 社長兼CEO・ 一般社団法人プロジェクト希望代表理事
1960年生まれ。84年国際基督教大学卒業後、CBS・ソニー入社。ソニー・コンピュータエンタテインメント米国法人(SCEA)社長などを経て、2006年SCEI社長。09年ソニーEVP、11年副社長、12年社長兼CEO、18年会長。19年より2024年までソニーグループシニアアドバイザー。21年には子どもたちの未来創造のきっかけとなる感動体験を提供する目的で、一般社団法人プロジェクト希望を設立。代表理事を務める。
-
横澤淳平|ライフネット生命 代表取締役社長
2003年にNTTデータネッツ株式会社(現株式会社NTTデータフィナンシャルテクノロジー)入社。2008年にライフネット生命保険株式会社入社。営業本部KDDI事業部長、お客さまサービス本部・システム戦略本部の取締役 担当執行役員を経て、2024年6月よりIT戦略部・システム企画部・システム運用部・データサイエンス推進室の担当執行役員を務める。2025年6月より現職。
〈番組MC〉
-
村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
ライフネット生命について URL: https://www.lifenet-seimei.co.jp/
ライフネット生命は「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスを提供することで、お客さま一人ひとりの生き方を応援する」という経営理念を、「ライフネットの生命保険マニフェスト」にまとめ、営業開始から一貫してお客さま視点に立った生命保険の実現に挑戦し続けています。オンライン生保のリーディングカンパニーとして、デジタルテクノロジーを積極的に活用して、「最高の保険体験を届ける」ことを約束します。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
