中部国際空港セントレア 展望デッキ「スカイデッキ」を再開

中部国際空港セントレア(所在地:愛知県常滑市、以下:セントレア)は第1ターミナル4階スカイデッキについて、新型コロナウイルス感染拡大防止のため4月20日から臨時閉鎖していましたが、6月1日(月)から開場することを発表しました。

6月1日から開場となるスカイデッキ6月1日から開場となるスカイデッキ

▼セントレアスカイデッキ開場のお知らせ(セントレア公式HP)
https://www.centrair.jp/news/1249151_1781.html

 セントレアのスカイデッキは全長約300m、滑走路までわずか300mの距離で飛行機の離着陸の様子を見れることで航空ファンや飛行機に乗るお客様、空港に遊びに来られたお客様でにぎわう人気のスポットです。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、愛知県が国の「緊急事態宣言」に基づく特定警戒都道府県への指定されたことを受け、スカイデッキを4月20日より臨時閉鎖していました。

 愛知県の緊急事態宣言が解除され、不要不急の外出を自粛する呼びかけが5月末までとなったことから6月1日(月)より7時から21時の間スカイデッキを開場することとなりました。※通常は7時から22時30分

 なお、空港会社では、開場にあたって、スカイデッキ利用時の注意事項などのお願いを呼びかけています。
 
  • スカイデッキご利用にあたってのお願い
・マスクを着用したうえでの来港
・スカイデッキ出入り口にて手指の消毒の徹底
・お客様同士ソーシャルディスタンスの確保
 ※目安は1つの手すりにつき1組(スカイデッキの手すりは1スパン約2m)

 なお、スカイデッキ下の屋内空間「センターピアガーデン」は、当面の間、1階・2階共に閉鎖を継続し、スカイデッキ中央および先端にあるエレベーターホール(風除室)も閉鎖となります。これに伴い、スカイデッキへの出入りは第1ターミナル4階スカイタウンからの4ヶ所に限定されます。

 空港会社では、今後の新型コロナウイルス感染拡大の状況や、お客様同士の十分な間隔が確保できない状況が発生した場合は、再度スカイデッキの閉鎖や入場制限などを実施する場合もあるとしています。
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